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わぃわぃキッズラジオ「広島での平和学習の報告」

今月のわぃわぃキッズラジオ。
テーマは「広島での平和学習の報告」でした。

1泊2日の修学旅行で広島に行った6年生に1年生と5年生がインタビューしました。

広島でどこを訪れたのか? 原爆資料館、語り部さん、平和集会で、どんなことを感じ、考えたのか?

原爆の被害を自分の目で見て感じたリアリティを、こどもたちの率直な声で伝えてくれました。

今回は大学生のゲストさんもいらっしゃいました。
◆その大学生たち、京都外国語大学の感想です。 
大森香苗・田島都・福田萌々香・浦茄衣理・岸あやか

1)子どもたちの番組ミーティング
それぞれが自由に意見を言い合い高学年のメンバーを中心に大人の助けを借りつつ、リーダーシップをとりながらミーティングを進めていた。進行の大まかな流れを確認し、終始楽しそうな雰囲気のなか自分達で主体的に進めていた。
2)生放送スタジオで
挨拶とメンバーそれぞれのユニークなニックネームを含めた自己紹介から始まり、私達も一言挨拶をした。次に、今回のテーマを紹介し広島での平和学習の報告を行い、それぞれの感想にディスカッションを挟みながら進めていた。
ミーティングの雰囲気とは一転、みんなが緊張感をもって引き締まった顔つきで取り組んでいた。緊張しているように見えたが、そのなかでも自分たちの感想を言う場面ではしっかりと意見を言っていた。
少しお姉さんの私たちからの提案は、時間配分にもう少し気を付けられたグッとよくなるんじゃないかと。生放送の緊張感!そのため言葉に詰まったりフット頭が真っ白、言う事を忘れてしまうという場面も見られドキドキした。でもそこは小さくても去年から番組を担当しているさすがのパーソナリティ。なんとかやり過ごしていたが、ミーティングの段階で軽くリハーサルはしてはどうかなと思った。
◆内容
今回は、平和学習という難しい内容にも関わらず、メンバーそれぞれが平和について感じる事や自分なりの意見を主張できていた。
現在では、戦争時に生きていた人々に比べ、命の重さやありがたさを軽視する傾向があると述べていたメンバーもいた。このように、広島を訪れた事により小学生のような幼い子どもたちでも戦争や命という難しいテーマについて深く学ぶことができるという事をこのラジオを通して実感し、平和学習の大切さを改めて理解した。以上。

大学生のお姉さんたちどうもありがとうございました。
今の小学生が学んでいること、感じていることを、たくさんの方に聴いていただきたいです。

Tháng12 Cái rét và bệnh tật như bệnh cảm cúm (12月「インフルエンザなど寒さと病気」)

12月2日・9日(土)17:00~17:30放送
Phát sóng vào lúc 17:00~17:30 các thứ Bảy ngày 2 và 9/12

こんにちは。ベトナム夢KOBEのスタッフのVu Thi Thu Thuyと林貴哉です。引き続き12月も「Phòng chống thiên tai」をお伝えします。

10月から始まったこの番組では、日本の災害、台風、防災無線などについて、ベトナム語でお伝えしてきました。今回は四季のある日本の秋から冬に向けて寒さと病気、特に風邪やインフルエンザについてお話ししました。

冬は、寒いだけではなくて病気にかかりやすい季節です。冷たい外気と暖房の効いた室内との温度差により健康のバランスを崩しやすくなります。空気も乾燥しているので、細菌やウイルスの水分が蒸発して、空気中での動きが活発になります。日本には使い捨てのマスクがコンビニなどで安く売られています。予防のためにマスクをするのもいいでしょう。

そして栄養を考えた食事をちゃんと取りましょう。きちんとした栄養を考えた食事をしていると免疫力が高くなり、ウイルスが入っても自分の力で打ち勝つことができます。また、しっかりと睡眠をとれば、自分の力で健康を保つことができます。

それでも風邪やひどいときはインフルエンザにかかることがあるかもしれません。急に38度以上の高熱や筋肉痛、関節痛に襲われて苦しむことがあります。インフルエンザも風邪も、水分補給をしっかりして安静にする以外、良くなるための方法はありません。この時、水分はスポーツドリンクのような塩分、糖分の入っているものの方がいいです。また、冬の病気にはノロウィルスや溶連菌感染症もありますので、熱が高い、下痢や嘔吐、のどがすごく痛いときなど早めに医療機関にかかりましょう。

今年の放送はこれで終わりです。また1月の番組でお会いしましょう。
体調に気をつけて、よいお正月をお迎えください!


Xin chào Quý vị và các bạn! Vũ Thị Thu Thủy và Hayashi Takaya của Việt Nam Yêu mến Kobe xin được tiếp tục đồng hành cùng Quý vị và các bạn trong chương trình radio “Phòng chống thiên tai” được phát sóng trong tháng 12 này.

Trong các số phát sóng lần trước, chúng ta đã nói về thiên tai, bão và hệ thống cảnh báo thiên tai ở Nhật Bản. Lần này, chúng ta sẽ cùng nhau tìm hiểu về cái lạnh trong mùa thu và mùa đông ở Nhật Bản cũng như một số bệnh dễ mắc phải trong thời gian này như cảm lạnh hay cảm cúm …

Mùa đông không chỉ rất lạnh mà còn là thời điểm dễ mắc bệnh trong năm. Sự chênh lệch nhiệt độ giữa một bên là không khí ngoài trời rất lạnh và một bên là nhiệt độ trong phòng rất ấm làm nhiệt độ cơ thể mất ổn định, sức đề kháng bị giảm mạnh. Không khí hanh khô khiến cho các loại vi khuẩn, virus gây bệnh sinh sôi và phát triển mạnh trong không khí. Ở Nhật, khẩu trang dùng 1 lần được bày bán trong các cửa hàng tiện lợi với giá không quá cao. Bạn có thể mua về đeo để phòng bệnh.

Bên cạnh đó, bạn cũng nên quan tâm đến vấn đề dinh dưỡng trong thức ăn. Nếu ăn uống đầy đủ và khoa học thì hệ miễn dịch sẽ tăng cao, cho dù có bị nhiễm virus nhưng người bệnh vẫn có thể tự khỏi. Ngoài ra, nếu bạn thường xuyên duy trì lối sống lành mạnh như ăn no ngủ kỹ thì nghĩa là đã biết cách bảo vệ sức khỏe của bản thân mình rồi đấy.

Cần lưu ý rằng, khi bạn đang điều trị bệnh cảm lạnh nhưng bệnh tình mãi không thuyên giảm thì có thể bạn đã bị mắc bệnh cảm cúm. Các dấu hiệu thường thấy của bệnh cảm cúm như sau: đột ngột sốt cao trên 38 độ C, mệt mỏi toàn thân, đau nhức cơ thể. Dù bạn bị bệnh cảm lạnh hay cảm cúm thì cơ thể bạn cũng cần được cung cấp nước bằng thức uống có pha loãng với đường và muối, giống như đồ uống trong thể thao hay nước oresol … Và những gì còn lại bạn cần làm là yên tĩnh nghỉ ngơi.
Trong các bệnh dễ mắc phải trong mùa đông còn có bệnh truyền nhiễm do virus Noro, Streptococcus gây nên, với các triệu chứng như sốt cao, tiêu chảy, buồn nôn, ói mửa … Trong trường hợp này, bạn hãy mau chóng tìm đến các cơ sở y tế để điều trị bệnh càng sớm càng tốt.

Đây là số phát sóng cuối cùng trong năm. Hẹn gặp lại Quý vị và các bạn trong chương trình phát sóng tiếp theo vào tháng 1.
Kính chúc Quý vị và các bạn một năm mới mạnh khoẻ, hạnh phúc, vạn sự như ý!

第17回 ラジオママネット〜サタデーカフェテラス

今回のゲストは、管理栄養士 橋本沙織さんです。

「食べることは生きること」をモットーに、食に対する体験を通じて食の大切さを実感してもらえる企画をされています。

キッズクッキング・ママのための常備菜講座・親子クッキングを随時開催されており、色々な年代の方々を対象に、楽しく健康に生きていくことを提案。約10年間、病院で管理栄養士として勤めた経験から、やはり病気になる前の予防が大切であり、幼い頃からの食体験とママの意識が大切だと思い、これらの活動を始められたそうです。

糀エヴァンジェリストの資格を生かしつつ、ママが少しでも食事作りが苦でなくなるような講座を展開していきたいとのこと。来年1月から企業さんとのコラボで、味噌作りを月1回始められます。ご興味のあるかたは、橋本沙織さんのFacebookをご覧ください。

また来年も、素敵なゲストをお迎えします。
どうぞお楽しみに!

11月のママトーーク、テーマは「0歳児の育児」です。

今月のママトーーク!!
テーマは「0歳児の育児」です。

テレビドラマでも話題ですが、産前産後のウツの実状や、泣き続ける赤ちゃんに向き合い続けなければならない、辛い辛い時期があること、眠れない夜が続くこと。

赤ちゃんとの初めての生活に誰もが戸惑いを感じ、逃げ出したくなったり、それを必死で乗り越えいく時期です。

悩みや迷いやわからないことが出てきたときに、頼れる顔見知りの誰かがいることが救いになること。

かわいいわが子の笑顔やしぐさに癒されながら、こころ穏やかに過ごすには??

FMYYのホームページからは24時間いつでもお聴きいただけます。
「ママトーーク」カテゴリーアーカイブ

過去の放送概要はこちらから。
https://www.kobe-fujin.org/提供ラジオ番組/ママトーーク-第4土/

「長田今昔ものがたり」第72話

第72話 仮住まいと復興住宅 2017年11月25日放送

震災でたくさんの家を無くしました。自宅、預かっていた弟の須磨の家、祖父母の時代からお貸していた住宅、それに店舗。幸い近所の妹の家は健在で、家族はそこに居候しました。社員の中で一番の被災者で、会社は園田寮を提供してくれました。自宅は借金し、1年半後に新築できました。店舗付き住宅は4階建てで2年後に完成、この借金は今年完済できました。依頼され、「民間借上賃貸住宅」を2年半後に完成しました。従前の方が10名入る予定でしたが、時間の経過で6名の入居となりました。自分にこんな大きな借金ができるとは思ってもみませんでした。あと15年間、16戸+1店舗のお守りが残ります。


72話 須磨の家 全壊(1995年1月17日)

11月の「南の風~奄美編」 詩人で哲学者の北岡武司さんをお迎えして

「南の風」11月の番組では、ゲストに詩人で哲学者の北岡武司さんをお迎えいたしました。(今回は「南の風」423回目の放送です)

語っていただいた内容は、キリスト教のこと。もっと詳しくいえばカトリックについてです。
奄美とカトリックは深い関係があります。日本全体でキリスト教信者の人口比は1%ですが、奄美群島は4%だと言われています。ともに数字は小さいのですが、読み方を違えると日本全体と比較して4倍の信者が奄美にいるとも言えます。


「詩人で哲学者である北岡武司氏。番組では二篇の自作詩を朗読」

北岡さんは、ある時、心の悩みにさいなまされ、カトリック教会で洗礼をうけました。
番組ではどうして北岡さんはキリスト教に入信したのか、そしてなぜプロテスタントではなく、カトリックなのかと質問します。プロテスタントとカトリックの違いもあえて質問しました。すると北岡さんは哲学者らしく理路整然と答えてくれました。かつ博覧強記のひとらしく、専門のドイツ哲学ばかりではなく、さまざまなジャンルの文献を引用して、縦横無尽に語ってくれ、約1時間の番組はあっという間に過ぎたのです。

番組では詩人でもある北岡さんに、自作詩を2篇用意してもらい、朗読していただきました。

その作品を以下に紹介しましょう。

これらの作品に共通するのは、〈「有る」もの・「有る」こと〉を、積極的に(実体的に)肯定していこうとする実在肯定の強い意思が反映されているということです。〈「有る」こと〉をただ素朴実在論的に詩作品のなかに記述しているのではなく、〈「有る」もの・「有る」こと〉にいたる屈折や、存在が「成る」過程の苦悶を内包した上での〈有る〉への肯定なのです。
もうひとつ見えてくるのは、〈「有る」もの・「有る」こと〉を強く実体的に認めると同時に、キリスト者として、「神へのゆだね」が表現されているということです(例えば「こぼれて」の中の「おまえを支える力は星や月を産み出し/草や木を羊や牛を 成長させる/おまえもそれにささえられる/身をゆだねておればいい」などに良く現れています)。この作品は、まさに北岡さんの信仰と祈りの結実であると言えるでしょう。

FMわぃわぃはカトリックたかとり教会の施設内にあります。こういう環境でカトリックのことを語るのは、まさに場所柄もぴったりな話題とゲストと言い得るでしょう。

「長田今昔ものがたり」第71話

第71話 震災23年目を迎えて(震災シリーズ) 2017年11月18日放送

12月ころから、JR新長田駅前の追悼行事の準備がはじまります。子どもたちに1月17日当日に使ってもらう「ろうそく」を作ってもらいます。今回から10回ほどは、井上さんも含め、阪神淡路大震災の「十分には語られなかったこと」を話します。ワダカンは当時51歳、いま73歳。いまだ復興住宅のローンが88歳まで残っています。物損があったわけですが、家族に死者はなく、会社も赤字部門(我々のカメラ事業)をかかえていましたが、60歳定年まで働けました。震災の3月くらいから、ミニコミ誌発行やFMわぃわぃでボランティア活動に入れてもらったおかげで、「難有り、有り難し」の生活が送れています。


71話 わだかんの寝室(1995年1月17日)

第8回 街ブラ〜人と街とくらしを探る

実りの秋ですね。今回の内容は、長田区の市街地に40年ぶりに田んぼが復活し、稲刈りが行われたという話題です。

長田区長田町にあります長福寺の境内で、原田住職さんが丹精して、お米を育てられました。田んぼには、稲刈りされたうるち米ともち米が、そしてあぜ道には りんどう・なでしこ・すいせんなどが咲いていました。となりの畑には、ピーマン・なす・みょうが・にんじん・じゃがいも・キャベツ・白菜・おくら・きゅうり・かぼちゃも植えられています。通り道から、作物の育つ様子が美しく見えるように、住職さんが心のアートをされています。この田んぼアートは、道行く人々の心の癒しになっています。

一切、農薬や化学肥料は使わず、淡路島から連れてきたカエルやアカハライモリがボウフラを退治し、猫がカラスを追い払い、井戸の水を使って 夏の熱帯夜から田んぼを守り、色んなご苦労をされて お米と野菜は見事に実りました。原田住職さんは、地域のみなさんに古き良き農村風景を楽しんでもらい、子どもたちが農に触れる機会を作りたいと笑顔でお話してくださいました。

是非一度、長福寺さんの田んぼを訪れて下さい。
心が癒されますよ!

次回もどうぞお楽しみに!