「らの会わぃわぃbyネットワークながた」カテゴリーアーカイブ

2026年1月23日「 らの会わぃわぃbyネットワークながた」JR新長田駅前広場で開催第28回『1.17KOBEに灯りをinながた』会場の模様をダイジェストでお届けします!


この動画は、阪神・淡路大震災の追悼行事の模様をダイジェストで収めたものです。

1. 運営・準備の様子
会場での設営、ボランティアへの注意事項の共有、パンやコーヒーの提供に関する打ち合わせなど、イベント運営の裏側が記録されています。
2. 駒ヶ林中学校 1年生によるメッセージ
震災を知らない世代の中学生が、家族や地域から聞いた震災の教訓について述べています。
「私たちが安心して過ごしている毎日は決して当たり前ではありません」
「震災の教訓を忘れず、防災について一人一人が考え、日々の行動に生かしていくことが大切です」
メッセージの後、復興を願う歌「しあわせ運べるように」が合唱されました。
3. 学生ボランティアの言葉
神戸大学などの学生たちが、ボランティアに参加した感想や決意を語っています。
・神戸大学の学生: 春から教員になるにあたり、震災を知らない子供たちにどう教訓を伝えていくべきか、今日の経験を生かしたいと述べています。
・神戸親和大学の学生: 大阪出身で神戸での「1.17」の重みを初めて知り、将来教師として震災を風化させないようにしたいと語っています。
4. 黙祷  夕方の5時46分
時刻が5時46分(※動画内では夕方の5時46分に合わせて実施)になると告げられ、会場全体で犠牲者への黙祷が捧げられました。
5. 竹灯籠の様子
日が落ち、広場に並べられた竹灯籠に火が灯され、震災への思いを馳せる幻想的な会場の様子が映し出されています。

2025年10月25日「らの会わぃわぃbyネットワークながた」お詫び:今回は音声収録に失敗。画像のみの配信です。再編集して後日配信いたします。

震災30年を迎え、現在のくららべーかりー、ネットワークながたの石倉泰三氏のあり方、生き方の原点を探るという内容でした。
現在新長田南地域一帯で開催中(2025年10月18日から11月3日)の「下町芸術祭2025」前夜祭@駒が林公園(2025年10月17日)に、長田の寅さんのコスチュームで石倉泰三さんも参加しました。
会場には焚き火が赤々と燃やされておりそれを見ながら、思ったことを語られました。
それは石倉泰三さんの現在の活動の原点、それは「阪神・淡路大震災」あの時の全壊状態だった山吉市場にあった障害者事業所(当時作業所)くららベーかりで、やってきた通所のスタッフの「パン焼こう」の
一言、そして被災された女性が出来立て、焼きたてのパンを一口食べた後、その温かさ、におやかさ、美味しさに心から出た一言の「ありがとう」!
そこから、パン屋という「だけ」でなく、障害者支援「だけ」でもない、人が人を思いやる、助け合う、支え合う、誰もが社会の一員として誇り高く生きていく!
そのための生き方、活動が始まったと語りました。
その素晴らしい音声収録に失敗いたしました。深くお詫びいたします。
しかし、再編集再録して、再び配信いたします。
申しわけありませんが、今しばらくお時間いただけますようお願いいたします。

2025年8月23日土曜日13時半「らの会わぃわぃbyネットワークながた」は追悼番組

本日13時半からの「らの会わぃわぃbyネットワークながた」は、社会福祉法人えんぴつの家 前理事長 松村智明さんを偲んでお贈りします。
ゲストは現理事長鋤柄和成さん、お相手は石倉泰三さん、司会進行は金千秋です。
社旗福祉法人えんぴつの家 足跡https://enpitsunoie.com/%e3%81%88%e3%82%93%e3%81%b4%e3%81%a4%e3%81%ae%e5%ae%b6%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/

2025年7月26日「らの会わぃわぃbyネットワークながた」第101回


第101回の放送は毎年7月17日18日に長田神社地域で行われる「茅の輪くぐり」の神事にちなんだ「夏越ゆかた祭り」の報告です。
茅(ちがや)という植物で編まれた茅の輪をくぐり、半年間の罪や穢(けが)れを祓い清め、残りの半年の無病息災を願う神事です。特に6月末に行われる「夏越大祓(なごしのおおはらえ)」で多く行われます。
この神事の由来は、神代(かみよ)の昔に、素戔嗚尊(すさのおのみこと)が南海へ行く途中、貧しい兄弟である蘇民将来(そみんしょうらい)と巨旦将来(こたんしょうらい)の家を訪れた故事にあります。蘇民将来は心から尊をおもてなしし、素戔嗚尊は「もし疫病が流行したら、腰に茅の輪を付けていれば免れる」と教えました。この教えにちなみ、茅の輪をくぐることで災厄を避け、無病息災を願うようになったとされています。

2025年6月28日「らの会わぃわぃbyネットワークながた」第100回記念番組 特別ゲスト宮川清さん、宮川信子さん



宮川さんご夫妻とくららべーかりーの出会いは、「社会福祉法人えんぴつの家」の食パンから生まれました。
友人から教えてもらった「社会福祉法人えんぴつの家」のパンを買うようになり、そのお便りでの募集「障害のある人たちが共同で住める家を募集しています」に宮川さん達が所有の家を提供したのがその第一歩。そのグループホーム「たろう」の管理人としてやってきたのが、石倉泰三・悦子夫妻。
そこから「まちをよくする仕組み、まちを楽しくするいろんな出会い」が積み重なって今に至ります。
信子さんの言葉「願いは叶う」
清さんの言葉「誰にも等しい人権」
泰三さんの言葉「相身互、お互い様」
どれも当たり前のようで、最近は難しくなっていく空気感。
それでも未来を生きる人たちのために、手を取り合って、「人が人として誰もが認められる社会」を作るため、自分のできることを、淡々と一歩ずつ楽しくやっていきましょう〜〜というこの番組100回の記念の言葉で締められました。皆様もご一緒に!!