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ワンコイン番組、今日は神戸ソーシャルブリッジさんと下町芸術祭MEME。

今日は神戸ソーシャルブリッジさんからの「FMわぃわぃの強み弱み、そして今後への提言」中間報告。
そして2年おきに開催される新長田での「下町芸術祭プレ企画KOBEMEME」も初参加。

参加者はFMYYCrew 田村遊、金千秋、そしてミキサー平野由美子、生放送ミキサー研修FMYYCrew 妹尾優香、藤田学。
神戸ソーシャルブリッジ:小笹雄一郎、村川有佐、森下祐幸、西岡幸子。

この試みは中間支援組織サービスグランドとしゃらくに委託した神戸市の事業です。
目的はNPO法人等と社会貢献活動を希望する企業や社会で活躍する人々をつなぎ、地域社会課題の解決に協働して取り組むというものです。今回FMわぃわぃは2か月間のスタートアップチャレンジに応募し、現在5人の異業種他業種のみなさんが活動してくださっています。
下町芸術祭プレ企画KOBEMEME:岡田梨佐、山口葉亜奈。
「KOBEMEME」とは、地域をアートで元気に!ということで、2017年に開催された下町芸術祭の第2回目を2019年に控え、この1年より地元に密着したアーティストやクリエーターが町の歴史や文化を学び、地域のもつ課題をアートの力でように解決できるかを考える企画として実施されているものです。番組内部での「MEMEミーム」について解説する部分がありますが、ざっくりいうとミームは文化の原子のようなもの。遺伝子ゲノムは、肉体を構成するものですが、ミームは脳における感性のやり取り、共感によって広がる。というところから芸術家集団らしくKOBEMEMEとなったようです。
♪オープニング、BGM、エンディングはWMIBAからの曲。
♪挿入曲は矢谷トモヨシさんの「ありふれた言葉」

11月10日のワンコイン、17日も再放送します!

本日の参加は名古屋からの上澤Crew(ミキサー)蔀より子さんそして金千秋は本日はスイッチャーです。

まず最初にお送りしたのは「一七市拡大版2018」翌日の11月11日開催のお知らせ。
なんと24回目を迎えます。つまり1995年11月の開催が第1回目!!10時から15時まで
FMわぃわぃは音響で、そして神戸市立須磨翔風の放送部が司会やいろんなボランティアで参加です。

そして11月5日から9日金曜日までの長田中学からトライやるウィークに来ていたベトナム人中学生3人の「在日を生きることの難しさ」そして「ベトナム人支援団体、ベトナム夢KOBE」や「神戸定住外国人支援センター」のあることの重要さをベトナム語と日本語で話してくれた7分の「コミュニティAD(FMわぃわぃの求める地域を住みよくするための取り組み紹介のCM)」を放送しました。

上澤君からGASの値段の地域による違いとお風呂の効能!蔀さんからは実際に「詐欺」の電話がかかってきたり、手紙が来たこと。視覚障がいの人にとって、「私は警察官です」と言われてもわからない。そして手紙が来てもヘルパーさんに読んでもらわないとわからない。十分注意しようの呼びかけがありました。

長田中学のトライやるウィーク。最後はベトナム夢KOBEの告知番組つくり。

長田中学の2年生「トライやるウィーク」で3人の生徒がやってきました。


左からタオちゃん、マイ君、タイン君です。
3人とも去年日本に来たばかり。日本語でとても苦労しています。FMわぃわぃで「住みやすい日本を創るための情報発信番組~HÃY AN NHIÊN MÀ SỐNG~」を作っているベトナム夢KOBEについて、自分たちで紹介する番組を作ってもらいました。

2018年11月3日・10日「AWEPあんしん通信」風疹!!


「風疹(ふうしん)」という びょうきに なるひとが ふえています。
うぃるすで うつる びょうきです。
きゅうに ねつがでて みみの うしろが ふくらんで きます。
「妊娠(にんしん)」しているひとが この びょうきに なると おなかの あかちゃんの みみが きこえなく なることが あります。
しんぞうに びょうきが でることも あります。
まだ「ふうしん」に かかって いない おとなのひとは おんなのひとも おとこのひとも けんさを したほうが いいです。

ちかくの びょういんで きいてください。 ただで できるときが あります。 タガログ語の「よりそいホットライン」や外国人救援ネット、ワークメイトの相談員でもあるフォイさんは自宅で転倒。骨折されたそうです。その経験からHigh-Cost Medical Expense Benefit (Eligibility Certificate for Ceiling-Amount Application) or KOGAKU RYOYOHI SEIDO(GENDOGAKU TEKIYO NINTEISHO) /高額療養費制度(限度額適用認定証)について。If you have public health insurance coverage in Japan, you can apply for a “High-cost Medical Expense について話しています。

KOBE Bridging JAPAN & AFRICA through ICT vol.17 in ENGLISH


This time, our discussion on 1 topic will be aired in 2 consecutive months.

The first half is to be aired on the first and second Saturdays in November (3rd and 10th), and the latter half on the same days in December (1st and 8th) from 4pm in Japanese and from 4:30 in English, each for 30 mins.


Our topic is “Africa Today,” and our personalities discuss about various things surrounding contemporary Africa with several guests interested in Africa.
We’d be delighted if this could serve as an opportunity to get more Japanese people interested in Africa, which is not very familiar to many of us in our everyday lives, if only a little.
You could refer to the written material prepared by Prof. Nsenda herewith attached.
You are with our regular personalities, Ms. Funayama (In charge of KIC’s project in Rwanda. Having worked in multiple African countries) and Prof. Nsenda (Architect originally from Democratic Republic of Congo and graduated from Osaka university graduate school).
Last not but least, we invite our listeners to offer messages.
We’d be grateful if you could share your thoughts or opinions about our programs to FMYY.

Prof.Nsenda is hosting 「AFRICA meets KANSAI」http://afrikameetskansai.org/