「世界との繋がり」カテゴリーアーカイブ

「災害とラジオ」第4回11月11日木曜日15時半開始!


「災害とラジオ」
AMARC Asia-Pacificを支援していただいている皆さま
2018年のAMARC Asia-Pacificカンファレンスに参加された皆さま
日本インドネシア「防災とラジオ」オンライン・ディスカッションにご参加の皆さま

お世話になっております。
10月7日からスタートしました、日本とインドネシアによる「防災とラジオ」をテーマにしたオンライン・ディスカッション・シリーズの第4回をお知らせを送ります。

日時 : 11月11日 (木) 15時30分から17時30分 (日本時間)
テーマ:災害に備えるコミュニティラジオの技術

スピーカー:
 山口 昭昌氏(エフエム和歌山 理事長)
 オンノ W プルボ(南タンゲラン技術学院副学長、情報通信専門家)
進行:
 志村 直茂(BHNテレコム支援協議会シニアエンジニア)
挨拶:
 ダヤ アユ レッノ(アトマジャヤ大学ジョグジャカルタ コミュニケーション学部講師)

日本語とインドネシア語同時通訳サービスあり

お申し込み:
以下のフォームからご登録をお願いします。ご記入のEメールにZoom URLをお送りします。
https://tinyurl.com/yzsoa2ss

Zoom URLが届かない場合は以下にご連絡ください。
Email: radartangguh@gmail.com

ぜひ、ご参加ください。

なお、今後のスケジュールは以下のようになります。

第5回 2021年11月17日(水)15:30-17:30
テーマ:地方自治体のコミュニティラジオの防災活用
スピーカー:
柏崎市役所防災・原子力課係長 丸山大さん/FMピッカラ放送次長 高橋裕美さん
中部ジャワ州ボヨラリ県防災局職員

第6回 2021年11月24日(水)15:30-17:30
テーマ:防災を担当する中央政府が期待するコミュニティラジオの役割」
スピーカー:
国土交通省高知河川国道事務所長 多田 直人さん(元JICAインドネシア専門員)
インドネシア国家防災庁災害対応戦略局長 アグス ウィボウォさん

第7回 2021年12月2日(木)15:30-17:30
テーマ:公共放送とコミュニティラジオの防災連携
スピーカー:
NHK和歌山放送局アナウンス副部長 横林良純 さん
インドネシア公共ラジオ局ジョグジャカルタ放送局 職員

よろしくお願いします。

Art & Talk is our Weapon Vol.3 〜若者たちが語る〜 6月27日(日)11時からオンライン開催

10代、20代の大学生、社会人、そして在日ミャンマー人の若者達が一緒になって企画した、ミャンマーを知るトークイベントが6月27日(日)にオンラインで開催されます。
こんな意義深い魅力的なプログラムです。
(1)ミャンマーについての文化紹介
(2)クーデターから現在まで
(3)ミャンマーの声を届ける
 【ミャンマーの現地から動画】
 【日本から】
  -神戸カフェで働くミャンマー人
  -城崎温泉近くの旅館で働くミャンマー人
  -留学生のヨンジーヤ演奏とトーク
ライブ配信は以下からです(日本語とミャンマー語の二言語対応)。
このウェビナーに事前登録する:
PHD協会のFBページ
Myanmar_voices のインスタグラム

スリランカ人女性ウィシュマさんの葬儀の模様。


FMYYと連携する大阪のジャーナリスト「高賛侑」さんからの意見表明とYouTube動画です。

「高賛侑」さんメッセージ
昨日(5月16日)、スリランカ人女性ウィシュマさんの葬儀を取材した映像をユーチューブにアップしました。
ぜひご覧ください。
■今年3月に名古屋入管で死亡したウィシュマさん(享年33)の葬儀
2021年5月16日に名古屋市の葬儀会館で営まれました。
ウィシュマさんは、2017年6月に来日し、日本語学校で学んでいたが、学費を払えなくなり退学。留学ビザが切れたという理由で20年8月に名古屋入管に収容され、その後、急速に体調が悪化したにもかかわらず、点滴さえ受けられないまま3月6日に亡くなりました。
葬儀には遺族や支援者約80人および多数の報道陣が参列しました。来日した妹のワヨミさんは「なぜこんなことが。悲しくて耐えられない」と嗚咽しながら、「もう2カ月たったのに亡くなった理由は何も分かっていない」と原因究明を訴えました。日本政府は真相を隠す一方、今国会でさらなる入管法改悪を強行しようとしています。外国人差別政策撤廃の声を!
※ユーチューブの画面で「高賛侑」で検索。
https://www.youtube.com/watch?v=lKxFRg1MV74。

2021年5月18日人権意識に欠けた「入管法改定案」見送り!

2021年5月18日
政府は入管法改定案を取り下げる方針を固め、難民保護に懸念のある法案の成立が見送られることとなりました。

** 難民認定手続き中の外国人でも、申請回数が3回以上になったら強制送還できるようにする「入管難民法改正」というどう考えても人権無視の改悪と言わざるを得ない「改正案」が、与野党の激しい攻防の末、今国会での採決が見送られることになった。入管施設に収容されていたスリランカ人女性が死亡したことをきっかけに「改正案」への批判が、一般的世論として高まっていたため、現在新型コロナ感染症、ワクチン接種など、後手後手になっている政府の支持率低迷を鑑みた結果の見送りと言わざるを得ない。
難民認定制度や難民申請者の収容など、改善すべき課題は依然として多く残ったままであり、難民保護を実現する真に人権の見地に立った議論が、これを契機に日本の中で進むことを強く望みます。

Art & Talk is Our Weapon Vol.2 〜アートは力、ミャンマーと繋がる〜 5月16日(日)14時からオンライン開催


ミャンマーで起こっていることを知り、民主化のために闘っている市民たちを応援するイベントの第2回をオンラインで開催します。アーティスト達と語るミャンマーの今。あなたのアートはミャンマーの人達の力になれる。
5月16日(日) 14時〜17時 (無料)
*LIVE配信 Youtube Live はここからです。 https://youtu.be/rPTBLxUlA9U
★在日ミャンマー人が語るミャンマーの今
★アーティスト達と語るミャンマーの今
★ミャンマーのアーティスト達によるレジスタンスアートの紹介(解説付き)
==プログラム内容==
1. 開会:Art & Talk is Our Weaponの紹介 募金の案内
2. トーク1「ミャンマーの情勢についてのイントロダクション」坂西卓郎/PHD協会事務局長
3. トーク2「在日ミャンマー人が語るミャンマーの今」阿雲モナイ(ミャンマーカレーTeTe/庭師)

4. トーク3「アーティスト達と語るミャンマーの今」
佐藤幸治(国際交流基金 前ミャンマー事務所長)
小國陽佑(NPO法人芸法/下町芸術祭)
住吉山実里(アーティスト・ダンサー/orangcosong)
総合工作芸術家 だるま森+えりこ(人形劇団・絵本作家・楽器作家)
筒井潤(劇作家/演出家/公演芸術集団dracom)
長津結一郎(九州大学 大学院 芸術工学研究院 助教)
パクウォン(韓国打楽器奏者/遊合芸能チングドゥル)
日比野純一(FMわぃわぃ理事)、他
進行:横堀ふみ(NPO法人DANCE BOX)
5. ミャンマーのアーティスト達によるレジスタンスアートの紹介(解説付き)
6. 閉会:次回の案内

*日本語とミャンマー語の逐次通訳あり。
*適宜休憩あり
【主 催】ミャンマーの民主化を支えるKANSAI市民の会
【協 賛】
PHD協会、多言語センターFACIL、FMわぃわぃ、名古屋外国語大学世界共生学部 吉富志津代研究室、総合工作芸術家 だるま森+えりこ、Myanmar’s Voices、DANCE BOX

【寄付先】
神戸で民主化を取り戻すために抗議集会、デモを行なっている在日ミャンマー人グループへの寄付は以下からお願いします。

郵便振替口座
口座番号:00970-8-259303
加入者名:特定非営利活動法人エフエムわいわい
*通信欄に「ミャンマー民主化支援」と明記してください。

 

The 1st [Art & Talk is Our Weapon]明日18日日曜日YouTube配信情報!

みなさん!いよいよ明日18日日曜日13時から15時まで「民主化のため闘っているミャンマーの人達を応援するイベント[Art & Talk is Our Weapon]第1回の開催です。

18日(日)のArt & Talk is Our WeaponのYoutubeライブ配信用URLです。
https://youtu.be/eu25R5exAGE

会場はデザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)
しかしコロナの感染症対策のため会場は、入場制限を行っております。
こちらから参加受付を完了した方のみの参加となり、新たな参加はできません。

またいろんなコロナ感染症に対する配慮から、参加の予定だった方でも、急遽不参加されてもかまいません。
ひとり一人が正しく怖れ、正しく行動することを、開催実行委員では最優先に考えております。
上記YouTubeでもライブ配信いたしますので、オンラインでのご参加可能です。
今後オンデマンドでの配信も考えております。
**第2回目は5月16日日曜日
神戸市長田区大正筋商店街にあるアスタくにづか4番館4回のNPO法人DANCEBOXのアートシアターdb神戸で開催予定です。