「アイヌ」タグアーカイブ

2024年7月14日エフエム二風谷放送(愛称:FMピパウシ)第279回目


2798回目
テーマ:7月10日、自見はなこ内閣府特命担当大臣が二風谷を視察。
7月→モニヨラプ(アイヌ語)
◆地域のニュース
①「朝の食卓」 萱野志朗
最高のごちそう「ジンギスカン」
6月15日付 北海道新聞より
②ひと 守屋李佐子さん(24) 
二風谷アイヌ文化博物館の新しい学芸員
6月25日付 北海道新聞「日高」版より
③風の谷に歌や踊り響く
平取でアイヌ文化の音楽祭
6月25日付 北海道新聞「日高」版より
④マンロー医師の功績しのぶ
平取孫娘アイリーンさん参加
7月2日付 北海道新聞「日高」版より
⑤ひと 2024 木戸 忍さん 
初心者目線の解説でアイヌ文化を発信する
7月9日付 北海道新聞より
⑥アイヌ遺骨 英国に6体
エジンバラ大など 政府が返還請求
7月10日付 北海道新聞より
◆萱野志朗のコメント
◆「梨乃と啓介のポンノ ポンノ」(46)
 テーマ:「アイヌ語の方言について」
担当:原田啓介 原田梨乃
◆「萱野茂二風谷アイヌ資料館」からのお知らせ
カムイユカラの紹介コーナー
「フリ チャク チャク」
(フリとミソサザイ)
語り:鍋沢ねぷき さん
録音:1968(昭和43)年4月18日
◆『萱野茂のアイヌ神話集成第3巻』
「カムイユカラ編Ⅲ-2」より
担当:植松由貴
◆小松和弘のアイヌ文化にまつわる小話(41)
テーマ:日本で聖公会が150年となった
担 当:小松和弘(アイヌ語ペンクラブ会員)
◆平取高等学校の存続について(4)
平取高新入生全員ハワイへ
来年度から 生徒減回避狙う
6月20日付 北海道新聞「日高」版より
熊谷厚子(平取高等学校運営協議会委員)
◆二風谷小学校だより(16)
遠山昌志(二風谷小学校・校長)
テーマ:6月9日の連合大運動会が実施された
◆エンディング
①本日の放送について(感想)
②「ピパウシ」からのお知らせ (仙石裕子)               
③締めの言葉   萱野志朗

エフエム二風谷放送(愛称:FMピパウシ)2024年6月2日(第278回目)


第278回目
テーマ:6月9日は二風谷小学校連合大運動会のため1週間繰り上げて放送します。
6月→シマウタチュプ(アイヌ語)
◆地域のニュース
①アイヌ工芸家の技 間近に
平取町「匠と担い手の工房」4棟完成
第1号・関根さん「人集まる場になって」
5月15日付 北海道新聞「日高」版より
②卓上四季 北海道新聞 
日高山脈が国定公園から国立公園へ
5月24日付 北海道新聞より
③アイヌ民族の物語をアニメ化
故萱野茂氏の絵本など3作品
5月24日付 北海道新聞「日高」版より
④返礼品 幌尻岳アタック好調
平取町 3カ月で定員の8割
難関熟知の山岳会がガイド 人気に
最大の国立公園 日高山脈襟裳十勝
5月25日付 北海道新聞「日高」版より
⑤アイヌ文化 触れて学ぶ 
カナダ先住民の学生ら平取へ
5月29日付 北海道新聞「日高」版より
⑥アイヌ民族の狩猟制限改善を 国連報告書
5月29日付 北海道新聞より
◆萱野志朗のコメント
「梨乃と啓介のポンノ ポンノ」(45)
テーマ:「鳥(チカッポ、チカプ)」について
担当:原田啓介 原田梨乃
「萱野茂二風谷アイヌ資料館」からのお知らせ
カムイユカラの紹介コーナー
「カムイ オッ タ チクニレ」
(神の国での木の名前)
語り:鍋沢ねぷき さん
録音:1968(昭和43)年4月17日
『萱野茂のアイヌ神話集成第3巻』
「カムイユカラ編Ⅲ-1」より
担当:植松由貴
小松和弘のアイヌ文化にまつわる小話(40)
テーマ:ヨーロッパにおけるアイヌ語の研究
担 当:小松和弘(アイヌ語ペンクラブ会員)
平取高等学校の存続について(3)
熊谷厚子(平取高等学校運営協議会委員)
二風谷小学校だより(15)
遠山昌志(二風谷小学校・校長)
テーマ:6年生は札幌へ修学旅行に行きました
エンディング
①本日の放送について(感想)
②「ピパウシ」からのお知らせ (仙石裕子)             
③ 締めの言葉   萱野志朗

2024年5月12 日エフエム二風谷放送(愛称:FMピパウシ)第277回

第277回目
テーマ:佐賀県玄海町が文献調査を受け入れた。
5月→モマウタチュプ(アイヌ語)
◆地域のニュース
①アイヌ文化白糠から発信
ミュージアム「ポコロ」開業
4月16日付 北海道新聞より
②CO2排出枠販売で連携 
平取町、三井物産と協定
4月23日付 北海道新聞「日高」版より
③「ニュース虫めがね」 
アイヌ民族 サケ漁求めた背景は
昔からの営み「禁止自体が無効」
4月19日付 北海道新聞より
④「社説」アイヌ民族の先住権 
世界見据え議論深めたい
4月19日付 北海道新聞より
⑤サケ大きくなって戻ってね
二風谷小生 稚魚を放流
5月10日付 北海道新聞「日高」版より
◆萱野志朗のコメント
「梨乃と啓介のポンノ ポンノ」(44)
 テーマ:4月18日の「シシリムカアイヌ大学」について
担当:原田啓介 原田梨乃
◆「萱野茂二風谷アイヌ資料館」からのお知らせ
カムイユカラの紹介コーナー
「チロンヌプ アイヌ コチャランケ」
(キツネのチャランケ)
語り:鍋沢ねぷき さん
録音:1968(昭和43)年4月17日
◆『萱野茂のアイヌ神話集成第2巻』
「カムイユカラ編Ⅱ」
担当:植松由貴
◆植松由貴の朗読のコーナー
作品名:「羽毛の海」
『アイヌと神々の物語
―炉端で聞いたウウェペケレ―』
著者:萱野茂(山と渓谷社2020年4月)
担当:植松由貴
◆平取高等学校の存続について(2)
熊谷厚子(平取高等学校運営協議会委員)
◆二風谷小学校だより(14)
遠山昌志(二風谷小学校・校長)
テーマ:6月の運動会を控えて
◆エンディング
①本日の放送について(感想)
②「ピパウシ」からのお知らせ (仙石裕子)57:20               
③締めの言葉   萱野志朗

2024年4月14日エフエム二風谷放送(愛称:FMピパウシ)第276回目

第275回目
テーマ:今月で開局から丸23年目となりました。
4月→シキウタチュプ(アイヌ語)
◆地域のニュース
①国会 これが聞きたい
徳永エリ参院議員(道選挙区、立憲民主)
アイヌ施策推進法5年
3月13日付 北海道新聞より
②中学校教科書検定
アイヌ民族 活動家・天川恵三郎を紹介
北海道に関する記述
3月23日付 北海道新聞より
③卓上四季  萱野茂氏の記述
4月10日付 北海道新聞より
④社説 アイヌ民族研究 
謝罪は尊厳回復の一歩
4月10日付 北海道新聞より
⑤「朝の食卓」 萱野志朗
アフリカのコウノトリ
4月11日付 北海道新聞より
⑥遺骨返還 道筋示さず
アイヌ民族研究指針案 研究対象の余地残す
再考迫られる4団体
4月14日付 北海道新聞より
◆萱野志朗のコメント
「梨乃と啓介のポンノ ポンノ」(43)
 テーマ:「好きな山菜について」
担当:原田啓介 原田梨乃
◆「萱野茂二風谷アイヌ資料館」からのお知らせ
カムイユカラの紹介コーナー
「イコンヌ ペウレプ」(人を呪った子グマ)
語り:鍋沢ねぷきさん
録音:1968(昭和43)年4月17日
◆『萱野茂のアイヌ神話集成第2巻』
「カムイユカラ編Ⅱ」
担当:植松由貴
◆平取高等学校の存続について(1)
熊谷厚子(平取高等学校運営協議会委員)
◆小松和弘のアイヌ文化にまつわる小話(39)
テーマ:「世界のビーズについて」
担当:小松和弘(アイヌ語ペンクラブ会員)
◆二風谷小学校だより(13)
遠山昌志(二風谷小学校・校長)
テーマ:新1年生(5人)を迎えて
◆エンディング
①本日の放送について(感想)
②「ピパウシ」からのお知らせ (仙石裕子)             
③締めの言葉   萱野志朗

2024年3月10日エフエム二風谷放送(愛称:FMピパウシ)第275回目

テーマ:3月11日は「東日本大震災」の発生した日。
3月→モキウタチュプ(アイヌ語)
◆地域のニュース
1 訃報
原子修さん死去 91歳北海道内詩壇けん引
2024年2月10日付北海道新聞より
2 先住権訴訟継続 差間会長に誓う
札幌 旧浦幌アイヌ協会追悼集会
2月19日付 北海道新聞より
3 アイヌ文様 鋳物にキラリ
ぐいのみ、タンブラーなど6点
「おもてなし」題材 本年度の二風谷クラフト
2月22日付 北海道新聞「日高」版より
4 ウポポイ舞踊 東京都内で厳かに
2月24日付 北海道新聞より
5 アイヌ文化振興へ連携
平取町 大分の大学と協定
2月27日付 北海道新聞「日高」版より
◆萱野志朗のコメント
◆「梨乃と啓介のポンノ ポンノ」(42)
 テーマ:「平取地域に伝わる歌と踊り」について
担当:原田啓介 原田梨乃
◆「萱野茂二風谷アイヌ資料館」からのお知らせ
カムイユカラの紹介コーナー
「ホロケウ コタンコロクル」(オオカミ神と村おさ)
語り:平賀さたもさん
録音:1967(昭和42)年10月13日
『萱野茂のアイヌ神話集成第2巻』
「カムイユカラ編Ⅱ」 後半部分を紹介
担当:植松由貴
◆平取高等学校からのお知らせ(7)
テーマ:3月1日に卒業式、今年の9月14日
には同窓会(びらとり温泉「ゆから」で)
後藤あゆみ(平取高等学校・教頭)
◆小松和弘のアイヌ文化にまつわる小話(38)
テーマ:「第34回シシリムカアイヌ文化祭」へ出演ほか
担当:小松和弘(アイヌ語ペンクラブ会員)
◆二風谷小学校だより(12)
遠山昌志(二風谷小学校・校長)
テーマ:6年生を送る会を開催
◆エンディング
1 本日の放送について(感想)
2 「ピパウシ」からのお知らせ (仙石裕子)               
3 締めの言葉   萱野志朗