8月5日の第1週土曜日12日第2土曜日の4時~4時半日本語で、4時半から5時は英語で、神戸情報大学院大学のアフリカからの学生たちが、ICTを活用して「社会をよくする仕組みつくり」の勉強をしているお話をしています。

パーソナリティは船山(左)とセンダ先生。

8月のアフリカからの留学生は、左がルワンダからのマリーズさん
そして右がモザンビークからのジルベルトさんです。

8月5日の第1週土曜日12日第2土曜日の4時~4時半日本語で、4時半から5時は英語で、神戸情報大学院大学のアフリカからの学生たちが、ICTを活用して「社会をよくする仕組みつくり」の勉強をしているお話をしています。

パーソナリティは船山(左)とセンダ先生。

8月のアフリカからの留学生は、左がルワンダからのマリーズさん
そして右がモザンビークからのジルベルトさんです。

この番組では、インディーズ系アーティストを支援する非営利団体で文化庁認可の著作権管理団体「Wmiba」に登録しているアーティストを、私、米澤美玖がピックアップし、毎週1名、楽曲とともに皆さんにご紹介していきます。歌ものからジャズ〜クラシックまで様々なアーティストを沢山紹介しますので、貴方のお気に入りのアーティストを是非見つけてください。

⚫️ 米澤美玖(Miku Yonezawa) Saxophonist
2016年ファーストアルバム「Amusement」を発表し、Amazon Jazz Fusion部門アルバム売り上げランキング2位を獲得。2017年ジャズ専門誌Jazz Japan vol.80において「2010年代に頭角を現した新鋭アーティスト60」に選出される。2017年5月セカンドアルバム「Landscape」を発表。この秋には関西方面のツアーも予定している。
FMYYでは、Wmibaより提供を受けた様々な楽曲を番組で使わせていただいております。KOBE BRIDGING JAPAN & AFRICA で流れている曲は、米澤美玖さんの「Ancient River」(Landscapeに収録)です。
8月5日土曜日14時半から15時「今どきのメディアリテラシー」
メディアが歴史を書き換える。極端な歴史認識が生まれる背景にあるメディアの働きについて考える。

司会:金千秋、講師:山中速人、学生:朝田有香子、加藤星七
今回のゲストは、食育指導士として、使命感を持って食の大切さを伝えていらっしゃいます、穴田英美さんです。

ご自身のアレルギー体験をもとに、自然療法を取り入れ、薬に頼らない育児を実践されています。保育士の経験を活かし、子育てひろばアドバイザーとして児童館や子育てサロンなどで、親子のふれあいを大切に活動していらっしゃいます。
活動のきっかけやリスナーさんに伝えたいことについて、お話をお聞きしました。また、食事・睡眠・運動 の大切さ、免疫力を上げるためには体温を上げることが大事であることをお話し下さり、そのためにはパン食よりご飯食のほうがよいとのこと。
温かいものや常温ものをたべると、夏バテしないそうです。これから、お孫さんのお世話をされている方々にも、ご自分の経験を是非お伝えしていきたいと語っておられました。
めんつゆの作り方など、なるべく添加物の入ってない手作りのものを教えて下さいますので、興味のある方は是非穴田英美さんの講座を受けて下さいネ!
また次回も素敵なゲストをお迎えする予定です。
お楽しみに〜
7月22日のYYJOURNAL長田の視点
丹波市市島土砂災害の検証番組その2

6月に引き続き7月のYYjournal長田の視点も、3年前の兵庫県丹波市市島の前山地区での強雨による中間山地での土砂災害についての検証番組をお送りします。
平成26年8月16日から17日未明に発生した集中豪雨により、1名の尊い命が失われました。そして、1,000戸を超える住家が損壊し、市島地域を中心に、道路、河川、農地、森林等に甚大な被害を受け、丹波市発足以降、経験のない大惨事となりました。
これらの災害について、今後の減災・防災のためのYYcrewであり兵庫県の土木の専門家でもある宮本健一郎が企画立案し、現場に足を運びいろんな方のお声を頂いてまいりました。
日本における災害の中で一番多いのは風水害、そして災害の多いアジアにおいても、世界中どこでの一番被害の多いのは風水害です。100年1000年に一度の津波や地震に大きな視点が当たられがちですが、実はこの風水害の被害はそれに劣らぬくらいのものであると考えます。
またそれだけではなく、産業革命から「簡単・便利・近代的な生活」を求める人間社会の進むところから、自然環境との協調、共生が破壊されてきたということも、真摯に謙虚に考えなくてはならない時代に入ったことも感じられる昨今の異常気象でもあります。
ぜひじっくりとお聞きいただき、ご意見お寄せいただきたくお願い申し上げるところです。
7月のYYjournal長田の視点は、6月放送に引き続き3年前の兵庫県丹波市市島の前山地区での強雨による中間山地での土砂災害についての検証番組その2をお送りします。
平成26年8月16日から17日未明に発生した集中豪雨による土砂災害は、丹波市市島地域を中心に甚大な被害をもたらしました。
被災地の一体となった復旧・復興活動の実態を検証し、今後の地域防災力向上について考えます。

まずは、地元自治会長の葛野さんから、当時の避難状況、地元消防団活動、ボランティアの活躍について、語っていただきました。

次は「自衛隊より、何より最初に駆け付けた」丹波新聞の田畑記者からは、地元の方々への取材を通して知った、土砂災害に立ち向かう人々の気持ちを伝えていただきました。

最後に酒井丹波県民副局長からは、県・市が連携した情報収集の大切さなど、お話しいただきました。
それぞれの立場の方々が、それぞれに主役となって連携しながら復旧・復興に臨んだことが、早期の生活復旧、将来の発展に向けた復興の足掛かりとなったようです。
第4週のワンコイン番組の司会進行は田村遊さん。ワンコイン番組の守護神「DOGU」の製作者です。

今日の参加者は平野由美子Crewとミキサーは金千秋。
最初は熱中症に本当になったという遊さんの実体験からくる貴重な熱中症対策のお話。
常日頃「経口補水パウダー」はバッグに常備することと、ミキサー金千秋にも1袋提供下さいました。
そして「輪・和・環・話」の今月のテーマトークに移ります。
3人の語りから、きっとこの地域にある素敵な「わ」にまつわる色々をお聴き取りくださいませ。