神戸長田の多文化・多言語コミュニティ放送局│FMわぃわぃ | 神戸市長田区から世界10の言語で放送しています。

みなさんは定時制高校をご存知ですか?「ここの空気がすき」の言葉で始まる番組が再開です。

番組の最初「蛍光灯が照らす教室で、若者から熟年生徒までが学ぶ夜間定時制高校 ここの空気がすき!」このフレーズから始まる神戸市立楠高校の番組が、7月23日から毎月第4土曜日の午後5時から放送です。
kousya1通学期間  4年間
始業時間  17時30分
終業時間  21時00分
部活動    22時00分まで
働きながら、あるいは勉学の場所に再チャレンジなど、様々な人々が集う「学びの場」からの発信です。
ぜひお聴き下さいませ。
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北海道二風谷からの番組FMピパウシ再開

長年放送を続けてきた北海道二風谷からの先住民族アイヌ民族の番組FMピパウシが戻ってきました。毎月第4土曜日3時から4時「イランカラプテー」から始まり「ぴやっぴやっ~~♪」で終わる番組です。
182001年4月8日午前11時、二風谷発のアイヌ語を混じえた初のミニFM放送が開始され、周波数76.1MHzで『二風谷こども図書館』近辺にて聴くことができます。FMYYでもまたお聴きになることができること大変に光栄に思っております。
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23萱野志朗さんのご尊父萱野茂さんが開始され、現在は志朗さんがメインパーソナリティです。
34世界中の人々が訪問されています。
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YYJournal 長田の視点 第4土曜日発信

「YYJournal 長田の視点」は日本で世界で今起こっていることを遠い事ではなく自分に引き付けて「長田の視点」としてお届けする番組です。第4土曜日2時~そして6時半からお送りします。
第1回目のゲストは日比絵里子さん=危機下の農村支える国連食糧農業機関(FAO)シリア事務所長です。(FAO, Syria Representation Office)
基本的にこのコーナーはFMYY会員のネットワークの中での方にご出演いただくことにしています。今回はYY-CREWの宮本健一郎さんのご紹介。高校の同窓生の日々さんをご紹介くださいました。
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「シリアで今なぜ農業支援が必要なのか」シリアと言えば内戦、紛争、難民、世界の様々な問題の渦巻く…というのが日本からの視点ではありますが、本当のところはどうなのかお聞きすることができました。
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7月23日から来週29日まで同じ時間に放送しますのでぜひ一度お聞きくださいませ。
**シリアはトルコ、その他の中東同様、大変な親日派の方々が多いそうです。それは各地に赴かれ、それぞれの国々の人々の生活が向上することを願い、力を尽くされた日本からの駐在の方々の存在があるそうです。そしてもちろん日本の「MANGA」ということにとても強く打たれました。

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