多言語版【家賃を、3カ月、町が払います】

コロナウイルス(COVID-19)で、仕事がなくなったり、減ったりして、家賃を払うのが難しくなった人は、「住居確保給付金」をもらうことができます。

「住居確保給付金」は、あなたの住んでいる町が、あなたの家賃を3ヶ月分、代わりに払います。

外国人も使うことができます。

これまでは「新しい仕事を探している人」が使うことができました。
4月30日から、「新しい仕事を探している人」ではなくても、使うことができるようになります。

仕事はあるけどお金が減った人も、仕事がなくなった人も、仕事を探していなくても「住居確保給付金」をもらうことができます。

住んでいる町の「自立相談支援機関」に相談します。場所が分からないときは役所に聞いてください。

出典:
【家賃を、3カ月、町が払います】(やさしい日本語ニュース/withhnews・朝日新聞 2020年4月28日)

※著作権表示および注意事項
やさしい日本語翻訳版はwithnewsの「やさしい日本語」記事を特定非営利活動法人 多言語センターFACILが独自に翻訳・開発したものであり、株式会社朝日新聞社はその内容や正確性を担保するものではありません。withnewsの「やさしい日本語」記事の著作権その他の権利は株式会社朝日新聞社に帰属し、翻訳版の著作権は特定非営利活動法人 多言語センターFACILに帰属します。
//youtube遅延読み込み