本日の「らの会わぃわぃbyネットワークながた」のご出演は、石倉泰三さんと石倉悦子さんです。
先月に引き続き、石倉さんのご実家である鳥取県石見福光に「くららファミリー」で里帰り。地域はいわゆる全国的な広がりになっている過疎、限界集落だそうです。
しかし6軒ほどのご近所さんが、総勢10人や多い時には20人以上もの神戸からの「くららファミリー」がくることで、本当に喜んでくださるそうです。
嬉しさは地元の方だけでなく、神戸からの「くららファミリー」も同じこと。
「何も無い」は「自然がいっぱい」であり、「自然がいっぱい」は「空の青さ、星の煌めき、滝の匂い、森のささやき」を感じることに繋がります。
地球の恵みの中に生かされている人間、その人と人との繋がりを強く感じる時間を持てることなんですね。
だからこそ、一度訪問した人は、何度となく訪れたくなる石倉泰三さんのご実家。
またなんと不思議なことに、阪神・淡路大震災で出会った黒田さんが、ご実家に石倉さんを再び繋ぐための使命を帯びていた人であったということ。
そして石倉さんの先祖は古代朝鮮半島からの渡来の物部氏であり、その方をお祀りしているこの地の神社一宮にお連れする使命があったんだ〜〜という摩訶不思議なお話にも繋がっていきます。
全てはサラリーマンだった石倉泰三さんが、障害者作業所、そしてその後の就労支援B型「くららべーかりー」を立ち上げ、そして阪神・淡路大震災で被災したことがはじめの一歩です。
震災の時の助け合うの気持ちを忘れない!ということから始まった「一七市拡大版」で顔の見える障害者作業所の仲間たち、いろんな地域の人々、小学校の繋がり、プロジェクトM
そしてFMYYで繋がる世界の仲間たちが、この古代の世界との繋がりの窓口、物部氏を祀る一宮神社と繋がってくる、不思議なお話が満載です。
人と人は、境で争うのではなく、違いで争うのではなく、境を乗り越え、飛び越え、違いを楽しむ〜〜それが一番大切なんだと本当にしみじみ心に染み入ったお話でした。
「らの会わぃわぃbyネットワークながた」カテゴリーアーカイブ
2022年7月23日「らの会わぃわぃbyネットワークながた第66回
今回は島根県大田市温泉津町からの中継でお送りします。
2022年6月25日らの会わぃわぃbyネットワークながた第65回
今回のご出演「ネットワークながた」「くららべーかりー」の石倉泰三さん。
自分の体を大切にしましょう!のお話。
今月体がだるい〜〜しんどいなぁ〜〜と思っていたら、全く動けなくなり、近くのホームドクターに相談。
すぐに救急で緊急入院、十二指腸に亀裂が走っていたとのことで、その傷を焼いて塞いだとのこと。10日間の入院の間5日間は完全絶食・水も飲めな状態での入院生活だったそうです。
人間痛い目にあってこその、「食べる」「飲む」「歩く」という普通の生活がどんなに有難いかを実感したそうです。
みなさま!自分の体を大切にいたしましょう。
2022年5月28日「らの会わぃわぃbyネットワークながた」日本映画大学の学生たちが見つけた未来への指針!長田というまちのパン屋「くららべーかりー」
今日の「らの会わぃわぃbyネットワークながた」には、3人の日本映画大学の若者たちが、石倉泰三・悦子さんに同行、番組にも参加しました。
彼らは、神奈川県川崎市にある日本映画大学4年生の植村拓巳君と矢野陽一君、そして今回もう一人佐久間武尊君の3人です。
植村君と矢野君は今年の1月「1.17KOBEに灯りをinながた」に泰三さん密着ドキュメンタリー制作の初めの一歩として参加し、1月22日の「ワンコイン番組」に出演してくれました。これからは11月15日提出の大学卒業作品制作のために長田に移住、「くららべカリー」というパン屋さんから巻き起こる「人と人の出会い」「人と人がつながる」その磁力となっている石倉泰三さんを追っかけ、その大本は何なのかを深掘りするための活動を開始しました。
※この映画制作の監督植村君は、くららべーかりーの石倉さんとカンボジアでの学校作り「スロラニュプロジェクト」で出会いそこから自分の卒業制作は「石倉さん」という人物を中心にした長田というまちの人間模様!大学1年からの友人の矢野君(カメラ)佐久間君(プロデューサー)とチームを組んで、今から撮影に入ります。そして彼らの作品の始まり「1.17KOBEに灯りをinながた」となる予定です。
2022年4月23日土曜日「らの会byネットワークながた」第63回
毎月第4土曜日13時半からの番組
「らの会byネットワークながた」
2022年4月23日土曜日
今週はくららべーかりーパン職人として今朝から180個のパンを焼いてきた
石倉泰三さんが、地域につながる心にに染み入るお話をしてくださいました!
2022年1月29日「らの会byネットワークながた」1.17KOBEに灯りをinながた2022の感想。
今年の「1.17KOBEに灯りをinながた」は、新長田駅前の竹の募金箱の交換所テントと鉄人広場での「1.17」ペットボトル灯籠、そして「ながた」の文字は紙の小さな御うちにLEDの灯りを灯すというものでした。
思いのほか風が強くとても点灯には苦労しましたが、たくさんの大学生たちが学校終わりに参加してくれて、とっても助かりました。
また感染予防対策のクリアビニールなどの仕切りを作るなど万全の対策で迎えることができ、事故なく終了するとこができました。
募金も50万円近くいただくことになり感謝感謝です。
2021年そして2022年とコロナに振り回される開催ですが、今年FMYYからのYouTUBE生配信も行いました。またご覧くださいませ。
**今回の「らの会」は音声と画像のみです。動画の配信はしていません。ご了解くださいませ。