「covid-19」タグアーカイブ

2021年3月13日 第39回『街ブラ~人と街とくらしを探る』

三か月ぶりの街ブラです。
緊急事態宣言中なので、スタジオではなく、場所を変えCovid-19対策を万全にしてお送りします。

2021年最初のゲストは、ケアマネージャーであり、在宅介護士さんとしてお仕事をされ、更にはぴねすカウンセラーとしても活動されています、岡田清美さんです。

福祉職員としてお仕事をされつつ、ご家族の介護も長年にわたり経験された岡田さん。
初めてお会いしたのは、私の母がお世話になった施設でした。
施設利用者の家族として、いつも笑顔で接してくださる岡田さんにいつも感謝していました。
職場でも介護、自宅でも介護されていたとは、ずいぶん後になって知りました。

今もなお、一日に十数軒も現場に出向いて介護支援をされています。時には夜中でも呼び出しがあり、24時間対応されるそうです。

そんなお忙しい日々の中で、岡田さんは統計学や心理学を学び、認知症の方々の関わりなど、その人の個性を知ることでコミュニケーションが円滑になったことから、福祉のお仕事がもっと好きになったとのこと。

震災の教訓や、このコロナの体験から、安心して住み慣れた地域で過ごすための暮らしのコミュニティ作りに関わっていきたいと今、国家資格(社会福祉士)を目指してらっしゃいます。

また岡田さんは、幼少期から未来を予知したり、高校生でプロの鑑定士からスカウトを受けたことも。
「福祉職員のメンタルヘルス講座」や「癒しの時間」、子育てに役立つ「親子手相」、運気アップする「手帳講座」も大好評です。

ブログやYouTubeで毎日の生活に役立つ情報や運勢を配信されています。
番組の最後に今年の運勢も占っていただきましたので、是非参考にしてくださいね。

自分がより良く生きるためにどうすればいいのか、悩んだり迷った時に、岡田さんは良きヒントを教えてくれる優しい味方です。

お問合せは、kairos-kiyomi.com 「カイロスkiyomi」で ホームページを検索してくださいね。

これからも街ブラは、輝く人・街を応援します!
提供 一般社団法人サポーターズ ラジオママネットプロジェクト 
オープニング曲 『171』
エンディング曲 『Touch the rainbow』
演奏      BloomWorks

2020年度関西学院大学山生ゼミ4年卒業制作番組「地震大国での耐震」


制作者 菅美紗稀 関西学院大学総合政策学部メディア情報学科山中速人研究室
協力者 鬼丸貞友教授 関西学院大学 

◆番組のねらい/内容の説明
本番組では阪神・淡路大震災、東日本大震災と大きな災害を経験した地震大国日本が、
災害が原因で起こる被害を軽減するためにどのような対策を建築物に対し行ったのかを、耐震や建築設計について研究を行っている方に取材を行い、変化した点・現在の課題点などを、建築を知らない人でも見やすくわかりやすく伝えることを目的としました。。

◆制作を終えて思うこと
今回建築ということに関して、あまり知識のない方にもわかりやすく、耐震という題材を伝えるために、映像はわかりやすくを意識しました。
ナレーションでは柔らかく伝えることを意識し制作しました。
深堀りをして専門性を高めるのが目的ではなく、幅広く誰にでも、わかりやすくという点が制作の軸であり、そしてまたそれが一番の難関でした。
建築を全く知らない方にも見ていただけると幸いです。

2020年度関西学院大学山生ゼミ4年卒業制作番組「コロナショックと航空界の将来」


制作者: 田中杏奈

◆番組のねらい/内容の説明
コロナウイルスによる世界的な不況を背景に航空業界に存在する各社がどのような状況に あるのかを図などであらわしました。
また、学生にとってもどのような影響を与えているのか、そして今後の予測を紹介することで航空業界の現状をより多くの方に知っても らうことを目的としています。

◆制作を終えて思うこと
今回の制作を終えて、コロナショックの与えた影響は本当に多くの人々にとって大きいものだとあらためて感じました。
それと同時に、我々が予測できない事態はいくらでも起こり得ることを思い知ることのもなりました。
航空業界を目指していた学生らが一瞬にして夢を諦めざるを得なかった事態が、とても悲しいと強く感じました。

2020年度関西学院大学山生ゼミ4年卒業制作番組「多文化共生は進んでいるのか」~コロナ禍で見えてくるもの~


制作者:関根輝 吉川凌平
協力者:キム・シニョンさん(一般社団法人神戸コリア教育文化センター代表理事)

■番組のねらい/内容の説明
2020年5月25日にようやく全国で緊急事態宣言が解除され、感染の第一波が収まったが、翌年に第二の緊急事態宣言が発令されました。
経済的な影響は深刻であり、政府や各自治体による種々の支援策が講じられています。
こうした影響は日本で暮らす外国人にも波及しており、雇用の調整にあたり、職を失い生活に影響が出ている人もいるとききます。
この番組では、在日外国人労働者の新型コロナウイルスによる悩みや支援策について考える機会にすることが目的です。

■制作を終えて思うこと

実際に取材を通して、特に注目すべきことは、学校教育において、文化教育が疎かになってしまっているということでした。
それは、今後において益々、日本に外国人が増え多文化教育が必要になった時に、教える側の人材も少なくなってしまうということも考えることができます。
そうなってしまった場合、様々な文化や言語、宗教を持った人々を理解することができず、認め合うことができなくなってしまう可能性があると危機感を覚えました。

【今月のあんしんつうしん:コロナウィルスのワクチンについて】Mga bagay tungkol sa bakuna para sa COVID-19

【今月のあんしんつうしん:コロナウィルスのワクチンについて】

日本でも コロナウィルスの ワクチンが うけられるように なります。
1 いつから うけられますか?
2021ねん2がつ17にち から 2022ねん2がつ まで です。
へんこうに なる ことも あります。
2 だれが うけられますか?
 16さいから です。
 ワクチンがたくさん よういできるように なるまでは、つぎの じゅんばんで うけます。
(1)いしゃ、かんごし、など、びょういんで はたらく ひとたち
(2)65さいより としうえの ひと
(3)びょうきのあるひと
(4)(1)~(3)ではない ひと
(2)のひとたち が うけられるのは、4がつ1にちより あとになります。
3 どこで うけられますか?
すんでいるところの びょういん など、 きめられた ばしょ で うけます。
やくしょから おしらせが あります。
4 どうやって もうしこみを しますか?
  (1) すんでいるところの やくしょ から、「接種券(せっしょけん)」と「新型コロナワクチン接種(しんがた ころな わくちん せっしゅ)のおしらせ」が ゆうびんで きます。
  (2) じぶんが うけられる ときに なりました。
  (3) ワクチンを うけることができる びょういんや 会場(かいじょう)を さがします。
  (4) でんわや インターネット(いんたーねっと)で よやくを します。
  (5) うけるときは、「接種券(せっしゅけん)」と 運転免許証(うんてんめんきょしょう)、健康保険証(けんこうほけんんしょう)、在留カード(ざいりゅうかーど)など、じぶんのことを しょうめいする ものを もっていきます。
5 いくら ですか?
 くにが おかねを だします。むりょう(ただ)です。おかねは いりません。

Maari na ring makatanggap ng bakuna para sa COVID-19 dito sa Japan.

1.Kailan makakatanggap ng bakuna?
Maaaring makatanggap ng bakuna simula sa February 17, 2021 hanggang February 2022. Subali’t may mga pagkakataon na magkaroon ng mga pagbabago.

2.Sino ang maaaring makatanggap ng bakuna?
Ang maaaring makatanggap ng bakuna ay ang nasa edad na 16 na taong gulang pataas. Hanggang sa magkaroon ng sapat na dami ng bakuna ay pansamantalang ibibigay ito nang naayon sa mga sumusunod.
1.Mga doctor, nurses at mga nagtatrabaho sa ospital
2.Mga taong nasa edad na 65 taong gulang at pataas (nakatakdang simulang bakunahan sa April 1)
3.Mga taong may sakit
4.Mga tao na hindi kabilang sa una hanggang pangatlo

3.Saan makakatanggap ng bakuna?
Maaaring makatanggap ng bakuna sa mga ospital na nasasakupan ng inyong tinitirahan o sa mga lugar na itinalaga para dito. May mga notipikasyon na magmumula sa inyong Ward Office.

4.Paano ang aplikasyon?
*Magpapadala ang Ward Office na sumasakop sa inyong tirahan ng “Notipikasyon para sa VACCINATION TICKET at COVID-19 VACCINATION” sa pamamagitan ng koreo.
*At kapag napag-alaman na kung maaaring makatanggap ng bakuna, alamin ang ospital o nakatalagang lugar kung saan makakatanggap ng bakuna.
*Gumawa ng reserbasyon sa pamamagitan ng telepono o internet.
*Sa araw ng pagbabakuna ay huwag kalilimutan na dalahin ang inyong VACCINATION TICKET at bagay na mapagkakakilanlan tulad ng Driver’s License, Health Insurance Certificate o kaya ay Residence Certificate Card.

5. Magkano ang pagpapa-bakuna?
Libre ito, at walang kailangang bayaran dahil ang gobyerno ang magbabayad para dito.