「YY音源ライブラリ」カテゴリーアーカイブ

12月9日土曜日のワンコイン。本日は電話中継もありでした。


今日のミキサーは4月からは名古屋に転勤の上澤crew。そして金千秋と今ちゃんこと今井正さん。初参加の「MASAKO」さんは郡山→埼玉→台湾・台中→この度神戸に移住という福島原発事故からの自主避難者。電話中継での参加はバレンタインチームの久一さん。
今ちゃんのコーナーは「北斎・90歳・万歳」
この後の文字情報は今ちゃんのレポートが届きますまでしばらくお待ちください。

わぃわぃキッズラジオ「広島での平和学習の報告」

今月のわぃわぃキッズラジオ。
テーマは「広島での平和学習の報告」でした。

1泊2日の修学旅行で広島に行った6年生に1年生と5年生がインタビューしました。

広島でどこを訪れたのか? 原爆資料館、語り部さん、平和集会で、どんなことを感じ、考えたのか?

原爆の被害を自分の目で見て感じたリアリティを、こどもたちの率直な声で伝えてくれました。

今回は大学生のゲストさんもいらっしゃいました。
◆その大学生たち、京都外国語大学の感想です。 
大森香苗・田島都・福田萌々香・浦茄衣理・岸あやか

1)子どもたちの番組ミーティング
それぞれが自由に意見を言い合い高学年のメンバーを中心に大人の助けを借りつつ、リーダーシップをとりながらミーティングを進めていた。進行の大まかな流れを確認し、終始楽しそうな雰囲気のなか自分達で主体的に進めていた。
2)生放送スタジオで
挨拶とメンバーそれぞれのユニークなニックネームを含めた自己紹介から始まり、私達も一言挨拶をした。次に、今回のテーマを紹介し広島での平和学習の報告を行い、それぞれの感想にディスカッションを挟みながら進めていた。
ミーティングの雰囲気とは一転、みんなが緊張感をもって引き締まった顔つきで取り組んでいた。緊張しているように見えたが、そのなかでも自分たちの感想を言う場面ではしっかりと意見を言っていた。
少しお姉さんの私たちからの提案は、時間配分にもう少し気を付けられたグッとよくなるんじゃないかと。生放送の緊張感!そのため言葉に詰まったりフット頭が真っ白、言う事を忘れてしまうという場面も見られドキドキした。でもそこは小さくても去年から番組を担当しているさすがのパーソナリティ。なんとかやり過ごしていたが、ミーティングの段階で軽くリハーサルはしてはどうかなと思った。
◆内容
今回は、平和学習という難しい内容にも関わらず、メンバーそれぞれが平和について感じる事や自分なりの意見を主張できていた。
現在では、戦争時に生きていた人々に比べ、命の重さやありがたさを軽視する傾向があると述べていたメンバーもいた。このように、広島を訪れた事により小学生のような幼い子どもたちでも戦争や命という難しいテーマについて深く学ぶことができるという事をこのラジオを通して実感し、平和学習の大切さを改めて理解した。以上。

大学生のお姉さんたちどうもありがとうございました。
今の小学生が学んでいること、感じていることを、たくさんの方に聴いていただきたいです。

長田今昔物語~千夜一夜 なんと今週12月2日は73夜です。


★写真は語り手の和田幹司さん(左)と井上勇さん(右)

「長田今昔物語」について~リスナーとしてまた制作支援者からの一言!
「長田に住んで70年……」と、ちょっとレトロな音楽を伴って始まるこの番組は、
長田を中心とした西神戸について、太古の昔から現代までのいろんなことを教えてもらえます。 
日本の歴史や、神戸市の歴史も、それなりに記録されていきます。
しかし地域の歴史・庶民の歴史となると、誰かが努力しないと、年を経るうちに闇の中に消えてしまいます。

幸いこの長田には、長田の歴史についての本を何冊も著しておられる、”わだかんさん”がおられます。更に要所で社寺建築に造詣の深い井上勇さんの協力も仰ぎながら、毎回いろんなテーマを選んで語られます。そのテーマは、地名・碑・墓の由来は勿論、会社、人物、等々本当に多岐に渡ります。

例えば、20世紀初めころ、長田で全国の半分近くのマッチを生産していたというのは驚きの話ですし、それがその後の長田の産業の基盤になったという鋭い考察にも感心します。このあたりは、海外での経験も豊富な”わだかんさん”のグローバルな考察のなせる技です。
本だと、続けて読んでいくうちに眠くなってきますが、この放送は思わず引き込まれてフムフムそういうこともあったのか、謎が解けた、などと思いながら、あっという間に15分経ってしまいます。
Webでなら、暇な時に興味のあるテーマを見つけては気軽に聞けます。
まずはわいわいのホームページをのぞいてみてください。
☆彡長田の方なら、長田の街に一層愛着が生まれ、歴史を知ることでさらに明るい明日につながる。
☆彡長田の方でないなら、長田の街を訪れる際の絶好のガイドブック。
となること請け合いです。

2017年最後の月のワンコイン番組 12月2日 在日を生きる!

12月2日土曜日12時からのワンコイン番組第一土曜日は「在日を生きる」がテーマです。(写真は事務所で地上波時代の朴明子さんのミキサーでもあった多言語センターFACILの田口靖幸さんと旧交を温める朴明子さん)

本日のワンコイン番組は朴明子さんの進行でお話は進みます。ミキサーはFMYY金千秋。
お話はまずは朴明子さんのシンセタリョン(身体打鈴)。在日コリアンの名前の問題、これは世界中に移住している人口の多い朝鮮半島の人々にとっても、在日の名前、そして国籍は特殊な問題です。というより世界の中で日本という国の移住民、移民の受け入れ方がいかに特殊化ということを表すことでもあります。
後半は「悪魔の飽食」について。これも深い話です。

KOBE bridging JAPAN & AFRICA through ICT

12月2日の第1週土曜日と9日の第2土曜日の4時~4時半日本語で、4時半から5時は英語で、神戸情報大学院大学のアフリカからの学生たちが、日本・神戸に住んでみて気づいたことやアフリカの自分の国のことを紹介しています。
私たちが普段気づかないことに気づかせてもらえます。

また、日本に来て関心の高い、自然災害分野でのICTの活用のことや、バイオマス発電プラントのIoT化のことを話されています。 パーソナリティは、神戸情報大学院大学の船山・プロジェクトマネージャー(左:アフリカなどの国々でNGO活動等に参加)とセンダ先生(コンゴ出身 京都大学大学院を卒業、建築家)です。

そして、ICT(情報技術)を活用して「社会の課題を解決する仕組みつくり」の勉強をしていることのお話しも。 12月のアフリカからの留学生は、右の方がルワンダ共和國からのディオドネさん(DUKUZUMUREMYI, Dieudonne)、そして左の方がナミビア共和國からのトマスさん(KAPIYE, Tomas Tangeni)です。

ルワンダ共和国 (在日本ルワンダ大使館)
http://www.japan.embassy.gov.rw/index.php?id=702&L=12
ナミビア共和國 (在日本ナミビア大使館)
http://namibiatokyo.or.jp/jp/
神戸情報大学院大学  https://www.kic.ac.jp/
神戸市とルワンダ・キガリ市の経済・交流連携協定 締結  http://www.city.kobe.lg.jp/information/press/2016/07/20160714041901.html
On the first and second Saturdays (2th December and 9th December) from 4pm to 4:30 in Japanese and from 4:30 to 5pm in English, KIC students from Africa share their stories about what has surprised them once in Kobe, Japan, what they have found out through their life there, and other things they found intriguing and mind-blowing in Kobe or in Japan in general.

Today’s students experienced in Japan for a year and two month. They have talked about how to utilize ICT for the natural disaster areas and about IoT compliance of biomass electric power plant. The students also introduce their projects to solve social issues in their home countries through ICT (Information and Communication Technology) that they have been working on at KIC as part of their Master’s course. In our December program, our guest students from KIC are Mr. DUKUZUMUREMYI, Dieudonne(on the right of the photo) from the Republic of Rwanda and Mr. KAPIYE, Tomas Tangeni (on the left of the photo) from Republic of Namibia.

They are with our regular personalities, Ms. Funayama ( Having worked in multiple African countries) and Prof. Nsenda (Architect originally from Democratic Republic of Congo and graduated from Kyoto university graduate school).
Japan (Official guide) https://www.jnto.go.jp/eng/

Kobe city in Japan http://plus.feel-kobe.jp/
Graduate School of Information Technology Kobe Institute of Computing https://www.kic.ac.jp/en/

いまどきのメディアリテラシー「平野幸夫さんをさんを招いて1」


「フェイクニュースの見分け方」いまどきのメディア・リテラシー(ゲスト編)ゲスト講師:平野幸夫さん(元毎日新聞論説委員、関西学院大学総合政策学部非常勤講師「ジャーナリズム論」進行:稲住衣美(山中ゼミ3年)

Tháng12 Cái rét và bệnh tật như bệnh cảm cúm (12月「インフルエンザなど寒さと病気」)

12月2日・9日(土)17:00~17:30放送
Phát sóng vào lúc 17:00~17:30 các thứ Bảy ngày 2 và 9/12

こんにちは。ベトナム夢KOBEのスタッフのVu Thi Thu Thuyと林貴哉です。引き続き12月も「Phòng chống thiên tai」をお伝えします。

10月から始まったこの番組では、日本の災害、台風、防災無線などについて、ベトナム語でお伝えしてきました。今回は四季のある日本の秋から冬に向けて寒さと病気、特に風邪やインフルエンザについてお話ししました。

冬は、寒いだけではなくて病気にかかりやすい季節です。冷たい外気と暖房の効いた室内との温度差により健康のバランスを崩しやすくなります。空気も乾燥しているので、細菌やウイルスの水分が蒸発して、空気中での動きが活発になります。日本には使い捨てのマスクがコンビニなどで安く売られています。予防のためにマスクをするのもいいでしょう。

そして栄養を考えた食事をちゃんと取りましょう。きちんとした栄養を考えた食事をしていると免疫力が高くなり、ウイルスが入っても自分の力で打ち勝つことができます。また、しっかりと睡眠をとれば、自分の力で健康を保つことができます。

それでも風邪やひどいときはインフルエンザにかかることがあるかもしれません。急に38度以上の高熱や筋肉痛、関節痛に襲われて苦しむことがあります。インフルエンザも風邪も、水分補給をしっかりして安静にする以外、良くなるための方法はありません。この時、水分はスポーツドリンクのような塩分、糖分の入っているものの方がいいです。また、冬の病気にはノロウィルスや溶連菌感染症もありますので、熱が高い、下痢や嘔吐、のどがすごく痛いときなど早めに医療機関にかかりましょう。

今年の放送はこれで終わりです。また1月の番組でお会いしましょう。
体調に気をつけて、よいお正月をお迎えください!


Xin chào Quý vị và các bạn! Vũ Thị Thu Thủy và Hayashi Takaya của Việt Nam Yêu mến Kobe xin được tiếp tục đồng hành cùng Quý vị và các bạn trong chương trình radio “Phòng chống thiên tai” được phát sóng trong tháng 12 này.

Trong các số phát sóng lần trước, chúng ta đã nói về thiên tai, bão và hệ thống cảnh báo thiên tai ở Nhật Bản. Lần này, chúng ta sẽ cùng nhau tìm hiểu về cái lạnh trong mùa thu và mùa đông ở Nhật Bản cũng như một số bệnh dễ mắc phải trong thời gian này như cảm lạnh hay cảm cúm …

Mùa đông không chỉ rất lạnh mà còn là thời điểm dễ mắc bệnh trong năm. Sự chênh lệch nhiệt độ giữa một bên là không khí ngoài trời rất lạnh và một bên là nhiệt độ trong phòng rất ấm làm nhiệt độ cơ thể mất ổn định, sức đề kháng bị giảm mạnh. Không khí hanh khô khiến cho các loại vi khuẩn, virus gây bệnh sinh sôi và phát triển mạnh trong không khí. Ở Nhật, khẩu trang dùng 1 lần được bày bán trong các cửa hàng tiện lợi với giá không quá cao. Bạn có thể mua về đeo để phòng bệnh.

Bên cạnh đó, bạn cũng nên quan tâm đến vấn đề dinh dưỡng trong thức ăn. Nếu ăn uống đầy đủ và khoa học thì hệ miễn dịch sẽ tăng cao, cho dù có bị nhiễm virus nhưng người bệnh vẫn có thể tự khỏi. Ngoài ra, nếu bạn thường xuyên duy trì lối sống lành mạnh như ăn no ngủ kỹ thì nghĩa là đã biết cách bảo vệ sức khỏe của bản thân mình rồi đấy.

Cần lưu ý rằng, khi bạn đang điều trị bệnh cảm lạnh nhưng bệnh tình mãi không thuyên giảm thì có thể bạn đã bị mắc bệnh cảm cúm. Các dấu hiệu thường thấy của bệnh cảm cúm như sau: đột ngột sốt cao trên 38 độ C, mệt mỏi toàn thân, đau nhức cơ thể. Dù bạn bị bệnh cảm lạnh hay cảm cúm thì cơ thể bạn cũng cần được cung cấp nước bằng thức uống có pha loãng với đường và muối, giống như đồ uống trong thể thao hay nước oresol … Và những gì còn lại bạn cần làm là yên tĩnh nghỉ ngơi.
Trong các bệnh dễ mắc phải trong mùa đông còn có bệnh truyền nhiễm do virus Noro, Streptococcus gây nên, với các triệu chứng như sốt cao, tiêu chảy, buồn nôn, ói mửa … Trong trường hợp này, bạn hãy mau chóng tìm đến các cơ sở y tế để điều trị bệnh càng sớm càng tốt.

Đây là số phát sóng cuối cùng trong năm. Hẹn gặp lại Quý vị và các bạn trong chương trình phát sóng tiếp theo vào tháng 1.
Kính chúc Quý vị và các bạn một năm mới mạnh khoẻ, hạnh phúc, vạn sự như ý!

第17回 ラジオママネット〜サタデーカフェテラス

今回のゲストは、管理栄養士 橋本沙織さんです。

「食べることは生きること」をモットーに、食に対する体験を通じて食の大切さを実感してもらえる企画をされています。

キッズクッキング・ママのための常備菜講座・親子クッキングを随時開催されており、色々な年代の方々を対象に、楽しく健康に生きていくことを提案。約10年間、病院で管理栄養士として勤めた経験から、やはり病気になる前の予防が大切であり、幼い頃からの食体験とママの意識が大切だと思い、これらの活動を始められたそうです。

糀エヴァンジェリストの資格を生かしつつ、ママが少しでも食事作りが苦でなくなるような講座を展開していきたいとのこと。来年1月から企業さんとのコラボで、味噌作りを月1回始められます。ご興味のあるかたは、橋本沙織さんのFacebookをご覧ください。

また来年も、素敵なゲストをお迎えします。
どうぞお楽しみに!