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2019年11月14日「コミュニティAD」JICAミャンマー メディア・防災担当職員来訪

今回の語り手は、軍事政権から民主政権へと変貌したミャンマーのJICAミャンマーで、メディアと防災の担当官として活動されている中村隼人氏をお迎えしました。

短い時間ではありましたが、2019年の現在、民主化を果たしたミャンマーの様々な事例を地域のいろんな方々に、実感をもって伝えるその力となるための「メディア」の役割を伝えるため日々奮闘されているその様子をお話いただきました。

左はJICAミャンマーのプレスツアーでの囲み取材。取材を受けているのはJICAミャンマー所長です。下の2枚の写真 機材支援(中継車および新しいスタジオの機械室)

証券会社での株式証券会社での株式ニュース取材指導(日本人専門家とMRTVジャーナリスト)教育番組作成指導

ミャンマーにできたコミュニティラジオ。

支援しているにはFMYYの参加しているAMARCアジア・パシフィックの事務局長@ネパールのスマン氏!!世界は繋がっている!!を実感。

2019年9月21日ワンコイン番組「出会いの場~繋がりの場」を実感!

9月21日第3週のワンコイン番組、最初は今ちゃんことYYcrew今井正さんとたかとりコミュニティセンターのインターン生宮本明実さんと毎週のようにFMYYのドキュメンタリーを制作するためにカメラを担いできている立命館大学製造学部の松本彩さん、そしてミキサー・スイッチャーの金千秋と少し寂しいと思っていたら…。

ところが番組開始直後、二人の地域在住の方が参加されました。

そのお二人は中国瀋陽出身の服部旭さんと武漢出身の児玉福さんが飛び入り参加!
お二人は日本に帰化されています。いろんな日本に定住する外国人の肌感覚の話が重なりました。

2019年8月奄美専門チャンネル~南の風「令和時代の奄美について語ろう」

元号があらたまてはや三カ月。奄美はいったいどのような社会になるのでしょう。
7月分の放送では、奄美のさまざまなテーマから「奄美NOW」をお知らせします。 「令和時代の奄美について語ろう」

〈奄美かたり①〉
★奄美群島の人口についてです。かつて戦後すぐの一時期、群島の人口が22万人となった時期がありました。2019年4月現在の推定値では、104.166人。このままでは10万人を割るのは時間の問題です。その中でも人口が増えた自治体があります。奄美大島の南部に位置する瀬戸内町。陸上自衛隊の奄美整備隊瀬戸内分屯地があたらしく出来て、多くの陸自の隊員とその家族が新しく住み始めたからです。こうした新しい人たちが島に住み始めることを歓迎する人たちはいます。この部隊は、同じく奄美大島奄美市にあらたに設置されたミサイル部隊を警護するために配属された組織です。つまりミサイル基地が攻撃される時のために警護する部隊としてミサイル部隊とセットとして配属されたものです。かつて米軍の海兵隊基地が徳之島に移設されることに対して反対運動が島ぐるみで起こりましたが、日本の陸上自衛隊の基地が奄美大島に新たな基地を設置する際には、島ぐるみといった大きな反対闘争は起こらなかった(もちろん反対運動は存在しますし、その運動は継続しています)。今は自衛隊基地が新しくできたことで、1.人口が増えて過疎化が緩和される。2.大きな災害が起きた時、同じ奄美に部隊がいればすぐかけつけてくれる。3.地元経済になんらかの貢献がある(つまり地元で消費され還元される)ことが期待される――といった利点を誘致賛成派は唱えますが、いざ戦争や戦争状態になった場合、ミサイル基地や通信基地などはまっさきに攻撃される対象のひとつであることを忘れてはいけません。
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