「世界との繋がり」カテゴリーアーカイブ

イベント「アフリカ×兵庫」を9/6(火)に開催 -知る、深める 繋がる 私たちとアフリカ-

9月6日(火)の晩に、アフリカのお話を聞く、アフリカの音楽を聴く、アフリカからのフェアトレード商品を知る(購入もできます!)イベントを、兵庫で国際協力活動に取り組んでいる仲間達と一緒に開催します。

アフリカで活動しているJICA、NGOの方々やアフリカ出身の方から現在進行形のアフリカを知ることができ、アフリカのRhythmに乗って踊れます!

日 時 : 9月6日(火)18時半-20時半
会 場 : JICA関西(完全対面形式)
参加費:無料

申込み:以下から↓↓↓
申込み締切:9 月 4 日(日)
※締切日前でも定員に達し次第、受付終了となります。

Ngopi Bareng Radio Komunitas Indonesia dan Desa Wisata 「インドネシアコミュニティラジオ協会全国大会」


2022年8月に開催された「インドネシアコミュニティラジオ協会全国大会」の一部の映像です。
(FMYY海外事業担当理事日比野純一やインドネシアでの仲間達、Sinam M Sutarno氏やMario Antonius Birowo氏の姿も映っています)
ジャワ州知事の表敬訪問があり、州知事に担当者が災害ラジオの有用性について説明しています。
FMYYでは述べ11年にわたるインドネシア、中部ジャワであるジョグジャカルタのメラピ山火山噴火被災地との出会い、繋がりがあります。
今回も災害時ラジオによる被災地での活動が、情報支援だけでなく、復興期にわたるまでの心のケアやその後のまちづくりへの知恵の伝達など
どのように有用なものとなっているのかを実感していただくことができました。
日本の災害時制度、災害時に立ち上がる臨時災害FMという制度が、インドネシアにおいても認められ制度化されるという、素晴らしい知恵の共有を生み出すこととなりました。
「世界の言葉で長田から」を標榜するFMYYにとって、このような人の命を守るための知恵の共有が海を超えて実現したことは非常な喜びです!!

インドネシアー日本 コミュニティ×防災×ラジオ JICA草の根技術協力事業報告会

インドネシアー日本
コミュニティ×防災×ラジオ
JICA草の根技術協力事業報告会

「官民協働によるコミュニティラジオを活用した防災力強化」

主催:FMわぃわぃ/JICA関西
協力:神戸国際コミュニティー
内容
1、インドネシアの紹介
2、ジャワ伝統芸能・舞踊と演奏
3、草の根技術協力事業の報告
4、意見交換
※参加無料/体温チェックの上マスク着用でお越しください。
参加ご希望の方は以下のFMYYにメールでお申し込みください。先着30名となります。

会場:(公財)神戸市国際コミュニティセンター(KICC)交流スペース
〒653-0036神戸市長田区腕塚町5丁目3−1アスタくにづか1番館南棟1階
電話番号078-742-8701
日時:2022年6月26日(日)15時開始17時終了
参加申し込み:特定非営利活動法人エフエムわいわい
電話番号:078-737-3196  E-mail:fmyy@tcc117.jp

ブックレット「多文化共生と国際協力の出会いー国境を越えてつながる一人ひとりの尊厳ー」出版

国境を越える人の移動が加速する中、「国際協力」と「多文化共生」の垣根がなくなりつつあります。こうした活動に取り組んでいるJICA、NGO、国際交流協会、大学の方々と一緒にブックレット「多文化共生と国際協力の出会いー国境を越えてつながる一人ひとりの尊厳ー」(監修:吉富志津代・日比野純一)を出版しました。

これから垣根を越えて、私たちはどんな取り組みをしていけばいいのか、、、、ぜひお読みください。

PDF版はここからダウンロードができます。

また、冊子を希望の方には郵送いたします。FMわいわい事務局宛(〒653-0052 神戸市長田区海運町3-3-8)に切手250円分を送ってください。非売品のため無料ですが、数に限りがありますので、先着50名(一人一冊)までとさせていただきます。

日本とインドネシアによる「防災とラジオ」第7回 2021年12月2日(木)15時30分から17時30分(日本時間)

日本とインドネシアによる「防災とラジオ」をテーマにしたオンライン・ディスカッション・シリーズの第7回は、インドネシアの公共ラジオ放送(RRI)と日本の公共放送(NHK)から、報道制作の現場で防災に取り組んでいる方をお招きして、コミュニティラジオ局を含めた地域ラジオ局との連携をテーマにディスカッションします。
古い写真はジャカルタにあるRRIのロビーに展示してあった写真。独立戦争の指導者の一人、ブン・トモ。
戦いの最中、ラジオ放送を通じて市民に独立支持を訴えた時のもの。
インドネシアのコミュニティラジオもスハルト独裁から民主化への動きの中で市民の力によって生まれたものです。
私は、FMYYの日比野純一は、インドネシアの仲間たちの胸の奥底にある、その迫力を感じながら、ずっと一緒に活動をしてきました。


テーマ:防災で連携する公共放送とコミュニティ放送
日 時:2021年12月2日(木)15時30分から17時30分(日本時間)
挨 拶:橋爪 明日香 さん(AMARC Japan 運営委員、OurPlanet-TV理事)
スピーカー :
横林 良純 さん(NHK和歌山放送局 アナウンス副部長)
アグス ルスミン ヌルヤディ さん(インドネシア公共ラジオ放送局 報道番組制作局長)
進 行:
金 千秋 (FMわいわい代表理事)
日本語とインドネシア語同時通訳サービスあり
参加申し込み:
以下のフォームからご登録をお願いします。ご記入のEメールにZoom URLをお送りします。
https://tinyurl.com/mrxjfpwt
Zoom URLが届かない場合は以下にご連絡ください。
Email: radartangguh@gmail.com
主催:国際コンソーシアムRadar Tangguh(JRKI、FMYY、UAJY、CRI、AMARC Asia-Pacific)
協力:JICA
ぜひ、ご参加ください。
なお、今後のスケジュールは以下のようになります。
第8回 2021年12月20日(月))15:30-17:30
テーマ:研究者から見た災害ラジオの重要性
スピーカー:
金山智子さん(情報科学芸術大学院大学教員)
マリオ アントン ビロウォ (アトマジャヤ大学ジョグジャカルタ コミュニケーション学部教員)
第9回 2022年1月中旬(予定)
テーマ:臨時災害ラジオ局の制度と運用
スピーカー:
総務省職員
インドネシア情報通信省職員

11月17日(木)に第5回日本-インドネシア「コミュニティラジオと防災」オンラインディスカッション

AMARC Asia-Pacificを支援していただいている皆さま
2018年のAMARC Asia-Pacificカンファレンスに参加された皆さま
日本インドネシア「防災とラジオ」オンライン・ディスカッションにご参加の皆さま、お世話になっております。
10月7日からスタートしました、日本とインドネシアによる「防災とラジオ」をテーマにしたオンライン・ディスカッション・シリーズの第5回のお知らせを送ります。テーマ:地方自治体とコミュニティラジオの防災連携
日 時:2021年11月17日(水)15時30分から17時30分(日本時間)


挨 拶:
レッシ ドゥイアナ 氏(メダン大学コミュニケーション学部教員、博士)
スピーカー :
丸山 大 さん(柏崎市役所危機管理部防災・原子力課防災係長)
高橋 裕美 さん(FMピッカラ 放送次長, 新潟県柏崎市)
ウィドド ムニル さん(ボヨラリ県防災局 事務執行局長, 中部ジャワ州)
進 行:
日比野 純一 (Radar Tangguhプロジェクトマネージャー、FMわぃわぃ理事)
**日本語とインドネシア語同時通訳サービスあり(zoom画面に日本語、インドんネシア語を選ぶボタンがあります)
お申し込み:
以下のフォームからご登録をお願いします。ご記入のEメールにZoom URLをお送りします。
https://bit.ly/3kxwPod
Zoom URLが届かない場合は以下にご連絡ください。
Email: radartangguh@gmail.com
ぜひ、ご参加ください。

なお、今後のスケジュールは以下のようになります。
第6回 2021年11月24日(水)15:30-17:30
テーマ:防災を担当する中央政府が期待するコミュニティラジオの役割
スピーカー:
国土交通省高知河川国道事務所長 多田 直人さん(元JICAインドネシア専門員)
インドネシア国家防災庁災害対応戦略局長 アグス ウィボウォさん

第7回 2021年12月2日(木)15:30-17:30
テーマ:公共放送とコミュニティラジオの防災連携
スピーカー:
NHK和歌山放送局アナウンス副部長 横林良純 さん
インドネシア公共ラジオ局ジョグジャカルタ放送局 職員

よろしくお願いいたします。