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HÃY AN NHIÊN MÀ SỐNG 2026 年1月/Tháng 1 năm 2026 Tháng 1 năm 2026 (Phần 1) “Lễ thắp nến kỷ niệm Kobe 1.17 tại Nagata” 2026年1月(Part 1)「1.17KOBEに灯りをinながた」



Tháng 1 năm 2026 (Phần 1) “Lễ thắp nến kỷ niệm Kobe 1.17 tại Nagata”
2026年1月(Part 1)「1.17KOBEに灯りをinながた」

皆さん、こんにちは。今回はベトナム夢KOBEのAnh Thư、Huy Hiếuと林貴哉が日本に暮らすベトナム人に役立つ情報をお伝えします。
Xin chào quý vị và các bạn! Anh Thư, Huy Hiếu và Hayashi Takaya của VIETNAM yêu mến KOBE xin được tiếp tục chia sẻ những thông tin hữu ích cho người Việt hiện đang sinh sống tại Nhật Bản trong chương trình ngày hôm nay.

Như thường lệ, chương trình tháng 1 của Việt Nam yêu mến KOBE của chúng tôi luôn nói về sự kiện ngày 17 tháng 1 năm 1995, ngày xảy ra trận đại động đất Hanshin Awaji kinh hoàng cách đây hơn 30 năm, cùng với đó là chủ đề phòng chống thiên tai và nâng cao ý thức bảo vệ bản thân trước thảm họa.
毎年1月になると、ベトナム夢KOBEの番組では、1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災という、30年以上前の恐ろしい大地震について取り上げています。それとともに、防災や災害から身を守る意識を高めることをテーマにしています。

Huy Hiếu đã chia sẻ câu chuyện mà mình thấy ở lớp dạy tiếng Việt, Hiếu nhận thấy những em học sinh gốc Việt khi được yêu cầu viết lời nhắn để gửi đến sự kiện thắp nến tưởng niệm thường niên ngày 17 tháng 1 thì vẫn chưa thấu cảm được ý nghĩa của sự kiện đặc biệt này nên thái độ của các em có đôi chút hời hợt. Điều này cũng không thể trách các em được vì các em được sinh ra trong thời kỳ sau thảm họa này rất lâu, cha mẹ các em nhiều khi vì bận rộn hoặc cũng không hiểu, không biết về trận động đất năm xưa nên chưa thể truyền đạt nhiều về nó. Chính vì thế, những cơ sở giáo dục như trường học và cơ sở hoạt động tình nguyện vì cộng đồng như lớp học tiếng Việt cũng đang cố gắng truyền đạt lại dù chỉ một phần nhỏ cho các em những gì đã xảy ra trong trận động đất đó, giúp các em nâng cao ý thức trân trọng cuộc sống tươi đẹp có được hôm nay và biết cách phòng chống thiên tai cho bản thân và gia đình mình.
Huy Hieuさんは、母語教室での出来事を話してくれました。1月17日の追悼行事に向けてメッセージを書いてもらうと、ベトナムにルーツを持つ子どもたちは、この特別な行事の意味をまだ十分に理解できていないため、どこか軽い気持ちで取り組んでいるように見えたそうです。しかし、それは責められることではありません。子どもたちは震災から長い年月が経ってから生まれ、保護者も忙しかったり、当時の地震について詳しく知らなかったりして、十分に伝える機会がなかったからです。だからこそ、学校などの教育機関や、地域のために活動する母語教室のような場では、震災で何が起きたのか、その一部でも子どもたちに伝えようと努力しています。今日の平和で美しい日常を大切に思い、自分や家族を守るための防災意識を高めてもらうためです。

Hy vọng những ai sống ở Kobe, bất kể là người Nhật hay người nước ngoài, từ trẻ đến già đều biết và hiểu về những gì thành phố cảng xinh đẹp này đã phải trải qua trong quá khứ, một trận động đất cách đây 30 năm đã tàn phá và cướp đi không biết bao nhiêu thanh xuân, ký ức tươi đẹp của rất nhiều người, đó là những đau thương không thể nào tả bằng lời, đôi khi xem lại những thước phim và tấm ảnh cũ còn thấy sợ đến mức tim đập chân run. Thành phố Kobe đã hồi sinh mạnh mẽ bằng sức mạnh cộng đồng từng bước một, thế nên sự kiện thắp nến ngày 17 tháng 1 hằng năm ở khắp nơi trên Kobe được tổ chức thu hút nhiều tình nguyện viên và tấm lòng đồng cảm trong cộng đồng như một lời niệm cho những người đã khuất trong quá khứ và mang thêm ánh sáng hy vọng cho tương lai đến từ những thế hệ mai sau.
神戸に暮らす人々が、日本人であれ外国人であれ、若い人からお年寄りまで、この美しい港町が過去に経験した出来事を知り、理解してくれることを願っています。30年前の地震は、多くの人の青春や大切な思い出を奪い、言葉では言い表せないほどの痛みを残しました。古い映像や写真を見るだけで、今でも胸が締めつけられ、足が震えるほどの恐怖を感じることがあります。しかし、神戸は地域の力を結集し、一歩ずつ力強く復興してきました。だからこそ、毎年1月17日に神戸各地で行われる追悼の灯りのイベントには、多くのボランティアや共感の心を持つ人々が集まります。それは、過去に亡くなった方々への祈りであり、未来を担う世代が希望の光をつないでいく象徴でもあります。

2026年1月17日に向けてFMわぃわぃから「新年のご挨拶」



2026年1月17日で「阪神・淡路大震災」発災から31年になります。
そして「東日本大震災」からは15年目の年となり、「能登地震」からはまる2年です。
災害は地震のみならず、日本中で世界中でますます増えています。
そして紛争もおさまる気配さえ、世界の首脳たちの動きには感じにくいものがあります。
これからの世界を生きてゆく、創っていく私たちの子どもたちが「誰もが生きやすく、幸せにすごせる」そんな未来実現に
私たち大人は力を尽くさねばなりません。
そのためには小さな声、小さな力のより合わせが必要。
ぜひ私たちのお仲間になってくださるようお願い申し上げます。
まずは1月17日JR新長田駅前広場のテントスタジオ

2025年10月25日「らの会わぃわぃbyネットワークながた」お詫び:今回は音声収録に失敗。画像のみの配信です。再編集して後日配信いたします。

震災30年を迎え、現在のくららべーかりー、ネットワークながたの石倉泰三氏のあり方、生き方の原点を探るという内容でした。
現在新長田南地域一帯で開催中(2025年10月18日から11月3日)の「下町芸術祭2025」前夜祭@駒が林公園(2025年10月17日)に、長田の寅さんのコスチュームで石倉泰三さんも参加しました。
会場には焚き火が赤々と燃やされておりそれを見ながら、思ったことを語られました。
それは石倉泰三さんの現在の活動の原点、それは「阪神・淡路大震災」あの時の全壊状態だった山吉市場にあった障害者事業所(当時作業所)くららベーかりで、やってきた通所のスタッフの「パン焼こう」の
一言、そして被災された女性が出来立て、焼きたてのパンを一口食べた後、その温かさ、におやかさ、美味しさに心から出た一言の「ありがとう」!
そこから、パン屋という「だけ」でなく、障害者支援「だけ」でもない、人が人を思いやる、助け合う、支え合う、誰もが社会の一員として誇り高く生きていく!
そのための生き方、活動が始まったと語りました。
その素晴らしい音声収録に失敗いたしました。深くお詫びいたします。
しかし、再編集再録して、再び配信いたします。
申しわけありませんが、今しばらくお時間いただけますようお願いいたします。

2025年10月4日「震災30年FMYYから見た災害と復興」「つぎはぎ防災」多重被災地で弁護士が見た一番の問題、「心が折れること」 弁護士:津久井進パート2


多重被災地で弁護士が見た一番の問題、「心が折れること」
能登半島では、2007年、2023年、2024年の地震に加え、
豪雨被害や行政の混乱も重なり、被災者が繰り返し困難に直面しています。それは災害法制や被災者支援制度が複数回の災害に対応しきれず、
この動画では、阪神・淡路大震災から30年を目前に、兵庫県弁護士会所属の津久井進弁護士が、近年多発する自然災害における被災者支援の課題と、その根本にある**「孤立」**の問題について語っています。
1. 多重被災地が抱える一番の問題
多重被災地(特に能登半島など)では、度重なる災害と行政の混乱が重なり、被災者が繰り返し困難に直面し、最終的に**「心が折れること」**が最も大きな問題であると指摘されています 。

これは、日本の災害法制や被災者支援制度が複数回の災害に対応しきれず、結果として被災者が制度の隙間に陥ってしまうためです。

2. 災害支援制度の「3つの失敗」
津久井弁護士は、被災者支援の制度には、以下の3つの意味で「うまくいっていないこと」があると解説しています。

🔳制度そのものがない場合 :
阪神・淡路大震災時、家の再建を支援する制度はほとんどなく、国からの義援金のみでした。この教訓から、被災者生活再建支援法が作られ、現在では最大300万円の支援金が出るようになりました。

🔳制度があっても中身が不十分な場合 ]:
当初の支援金制度は、金額が少なく、また家屋の修理に使ってはいけないなど、被災者の実情に合わない規定がありました。これは2007年の能登半島地震などを経て、民主的な議論と立法運動により、使いやすい制度へと改善されてきました。

🔳制度があっても知られていない・使えない場合:
制度の存在を知らない、理解できない、または恥ずかしいといった理由で**「声なき声」**となってしまう被災者が多く存在します [06:14]。

東日本大震災の事例として、字の読み書きができないため支援制度を申請できず、8年間もボロボロの家で暮らしていた方がいたことが紹介されました 。

3. 「声なき声」と人権の課題
命があっただけ良かったではない [09:50]:災害後の支援において、私たちは制度以上に、**「命があっただけ良かったじゃないか」**といった無責任な言葉で、震災障害者などの被災者を深く傷つけてしまった側面があると述べています。

「我慢の美徳」を乗り越える [12:38]:災害時に日本人が示す「我慢」の態度は、しばしば本当の声が押し潰されている結果であると指摘。津久井弁護士は、被災者が勇気を出して声を出すことは、次の被災者を救うための**「義務」**であると強調しています [13:04]。

4. 孤立を防ぐための対策
最大の災害は**「孤立」**であるとし、孤立を防ぐために「災害ケースマネージメント」や「繋がり」が重要だと語られています 。

🔳孤立を防ぐ3つのステップ :
「繋がりを持つ」:地域社会での日常的な繋がり。
「専門家の手」:医者、弁護士、福祉の専門家など、必要なリソースとの繋がり。
「理解をすること」:制度の枠から外れがちな「半端な高年齢」(50~60代)や、手帳を持たない発達障害など、多様な人々の困難を理解し合う仕組みづくり。
私たちができる小さな勇気 [19:28]: 日々の生活の中で、会釈をした人にあえて「おはよう」と声をかけたり、電車で席を譲ったりといった**「ほんのちょっとだけの勇気」**を出すことが、災害時に機能する「繋がり」を育む基礎になると締めくくっています [20:26]。

動画情報
タイトル: 2025年10月4日「震災30年FMYYから見た災害と復興」「つぎはぎ防災」多重被災地で弁護士が見た一番の問題、「心が折れること」 弁護士:津久井進パート2
チャンネル名: FMわぃわぃ
公開日: 2025-10-04
URL: http://www.youtube.com/watch?v=TbRdqj2sOqI

2025年10月4日「震災30年FMYYから見た災害と復興」〜災害での一番重要な視点、それは人権 〜弁護士:津久井進 その1


震災30年FMYYから見た災害と復興
「つぎはぎ防災」
多重被災地で弁護士が見た一番の問題、「心が折れること」

「2025年10月4日『震災30年FMYYから見た災害と復興』
〜災害での一番重要な視点、それは人権 〜弁護士:津久井進 その1
弁護士の津久井進氏が、阪神・淡路大震災の復興に携わってから30年目となる経験に基づき、
近年の多発する自然災害における最も重要な視点、それはすなわち「人権」
なんだと強く発言されました。
被災地に関わる人々は、被災者の「心が折れる」というその瞬間に立ち会うことが間々あり
そのことに気づく!力が重要です。

すべての人々は自分が人間らしく生きていく、生活できる環境にあるか?
それが自分に保証されていると感じることが大切です。
そうでなければ生きていく力、未来に対しての希望を失ってしまう、
つまり「心が折れてしまう」のです。

多重被災による心の疲弊
能登半島では、2004年、2007年、2023年、2024年の地震に加え、
大雨被害や行政の混乱も重なり、被災者が繰り返し困難に直面しました。
立ちあがろうと、やっと未来が見えてきた、という時に再びの被災は「心が折れる」ほどの苦しみであり
現在は他の要因も重なりこの「心が折れる」という状態に陥っておられる方が多数です。

特に能登の被災地においての現状がこの「心が折れる」方々を生み出している、
それは、既存の災害法制や支援制度が複数回の災害に対応しきれていないため、
被災者が制度の隙間に陥ってしまうことが原因とされています。

災害における最も重要な視点:人権
津久井弁護士は、災害において最も大事なものは「人権」であると強調しています。

一般的には防災や制度設計、システム作りが優先されがちですが 、人権こそが「目的」であり、
法律、制度、道路、建物といった「ハード」は全て、その人権を守るための「手段」であるべきだと主張しています。

複合災害の例としては古くは30年前の阪神・淡路大震災における地震と金融ショック、二重ローンや、
東日本大震災における地震、津波、原発事故などが挙げられます。
さらには熊本地震での2度にわたる地震が傘あんって起きたことや能登半島での地震の後の大洪水など
度重なる災害を例に挙げ、複合的な問題が被災者に突きつけられる現状について解説しています。

災害現場では往々にして目的と手段の位置関係がテレコになることが起こります。
阪神・淡路の時はなかった制度が、現在は出来上がっていることからよりその傾向が大きいいと言えます。
人権擁護が一番の目的であるということを心せねばなりません。
この最重要の人権という視点よりも、すでにある制度に被災状況を合わせていく、、、ということが、
実は一番の問題であります。

例えば、仮設住宅を「制度上1年で出ることになっているから」という理由で、
行き場のない被災者に退去を迫るような事態は、「おかしい」と感じる心が必要であり、それを対して声を上げることが重要です。

未来への教訓、まだ被災していない地域のみなさんへの伝承として
過去の災害で味わった苦難を失敗としてきちんと認識し、再び他の地域で同じ失敗を繰り返さないこと!
そのためには、成功体験だけではなく、このような失敗体験、人の痛みに気づけなかったその体験談をこそ
届けていく必要があります。

なお、この講演の「解決の道」については、次回のパート2で詳しく解説していただきますので
ぜひ続けてご覧ください。

動画のURL: http://www.youtube.com/watch?v=jIQdmk-vw9E チャンネル名: FMわぃわぃ

2025年9月11日木曜日「自由演劇倶楽部えん」第5回朗読劇「震災列車」


「震災列車」 阪神・淡路大震災30年を迎えて
脚本:長谷美喜
出演:自由演劇倶楽部えん
◆登場人物演者
吉沢奈津子:岩尾弘子
  七海 :倉地千宙
  陸  :堀内ケント
  老人 :佐藤博史
乗客 英子:朝倉有子
   静代:古崎有里
   良英:今別府宏
   和子:高村陽子
車掌   :清水邦厚(30年前)
     :福地啓子(現在)
◆ナレーション 
あきみちよ