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Tháng 5 năm 2021 (lần thứ 2) “Nuôi con ở Nhật: Kinh nghiệm gửi con ở nhà trẻ của Nhật” / 2021年5月(第2回)「日本での子育て:保育園の経験」

住みやすい日本を創るための情報発信番組
HÃY AN NHIÊN MÀ SỐNG
2021年5月(第2回)「日本での子育て:保育園の経験」
Tháng 5 năm 2021 (lần thứ 2) “Nuôi con ở Nhật: Kinh nghiệm gửi con ở nhà trẻ của Nhật”

皆さん、こんにちは。今回はベトナム夢KOBEのThuyとTakayaが、日本に暮らすベトナム人に役立つ情報をお伝えします。
Xin chào quý vị và các bạn! Thủy và Takaya của VIETNAM yêu mến KOBE xin được tiếp tục chia sẻ những thông tin hữu ích cho người Việt hiện đang sinh sống tại Nhật Bản trong chương trình ngày hôm nay.

前回、2021年5月(第1回)の番組では、多文化共生ガーデンで活躍されているThuanさんにお越しいただき、「多文化共生ガーデン: 開墾スタートから1年を迎えて」というテーマでお伝えしました。
Tại số phát sóng lần thứ 1 của tháng 5, chúng ta đã cùng nhau tìm hiểu về “Khu vườn cộng sinh đa văn hóa: Chào đón 1 năm kể từ khi bắt đầu khai hoang” qua sự chia sẻ từ anh Thuần , anh là người đang hoạt động rất tích cực tại vườn ra cộng sinh đa văn hóa.

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2021年5月29日「Art&Talk ミャンマーのことを知ろう」第2回 2月1日クーデターの背景~ビルマ国軍はなぜ国民に銃を向けるのか~


今回も1回目に引き続きPHD協会事務局長坂西卓郎さんにおいでいただきました。
「ミャンマー・2月1日クーデターの背景~ビルマ国軍はなぜ国民に銃を向けるのか~」

なぜ軍事クーデターが起こったのか?その歴史的背景を紐解いていただきました。
軍事政権の求めるところは、その国のすべての人が、政権の主義主張に従うこと、
そしてその政権が作った憲法は、国・政権を縛るものではなく、市民を縛る政権側に都合のよいもの、そこを打破するために市民の意思表示は「選挙」であり、それをミャンマーの人々は行使したこと。(以下の地図の赤色の部分はNLDが勝利した地域)


しかしながら、その人々の声で選ばれたスーチーさん率いるNDLを拘束、監禁拉致したのが、今回の′軍事クーデターであるということが、坂西さんの解説で非常に端的に理解できます。
第2次世界大戦で大敗し、そこから日本社会は民主主義というものを手に入れました。
しかし民主主義は、誰かにもらうものではなく、一人ひとりがよく見、聞き、考え、声を上げ、行動していかなくてはならない。

そうしなくては、現在の日本社会のような様々な不具合、腐敗(名古屋県知事リコールでの不正、政府高官の様々な発言の連続、入管における人権侵害)が湧き出てくることもしっかりと認識しなくてはなりません。
単にミャンマーのこと、よそ事ではないことをしっかりと見極めなくてはならないと強く感じました。

temas migratorios con el especialista Nakashima Marcos. Puedes hacer tus consultas.

Emitido en vivo los miércoles de 7 a 8 p. m.
Noticias, información para la vida cotidiana, difusión de eventos y actividades culturales, entrevistas.
3er. miércoles, orientación médica, Dr. Raúl Ortega (Incamed).
4to. miércoles, orientación en tema migratorios, Lic. Marcos Nakashima (Daikei Consulting)
Escúchanos sintonizando la emisora japonesa FM YY 77.8
Transmisión en vivo:
Facebook: http://www.facebook.com/RevistaLatin.a/
Youtube: http://www.youtube.com/user/fmyytube

2021年5月22日らの会わぃわぃbyネットワークながた~地域のつながりが新たな展開!

今回の番組には、石倉悦子さんご紹介の鬼平コロッケ小笠原由晃さん。彼が支援するベトナムバインミー店「KIMI」のMiさんのお二人がゲストです。

パン屋さんとコロッケ屋さんとバインミー屋さんの繋がりを解いていくと、地域にこだわるそれぞれの取り組みが、大きなポイントだとわかります。


お話を紐解く中で、小笠原さんがしていた障害者や高齢者の送迎タクシー惠タクシーは、なんと石倉さん長女愛ちゃんがよく利用していた~~なんてことも発見。

長田神社前活性化協議会での若手リーダー育成の会議で悦子さんと小笠原さんが出会ったこと→小笠原さんはベトナムでコロッケ店をしていたこともあり、ベトナム人との交流があったこと→そのつてで天王寺のバインミー屋さんのパンつくりをくららべーかりーに依頼したこと→神戸でのバインミー屋さん出店に協力したこと→外国人の仕事つくりにもなり、コロナ禍で売り上げの落ちていた事業所の支援にもなったこと🌸と素晴らしい連鎖が生まれたことが分かりました。

長田の寅さんこと石倉泰三さんは、その繋がりの輪を広げる一役をかう!っと宣言しました。

スリランカ人女性ウィシュマさんの葬儀の模様。


FMYYと連携する大阪のジャーナリスト「高賛侑」さんからの意見表明とYouTube動画です。

「高賛侑」さんメッセージ
昨日(5月16日)、スリランカ人女性ウィシュマさんの葬儀を取材した映像をユーチューブにアップしました。
ぜひご覧ください。
■今年3月に名古屋入管で死亡したウィシュマさん(享年33)の葬儀
2021年5月16日に名古屋市の葬儀会館で営まれました。
ウィシュマさんは、2017年6月に来日し、日本語学校で学んでいたが、学費を払えなくなり退学。留学ビザが切れたという理由で20年8月に名古屋入管に収容され、その後、急速に体調が悪化したにもかかわらず、点滴さえ受けられないまま3月6日に亡くなりました。
葬儀には遺族や支援者約80人および多数の報道陣が参列しました。来日した妹のワヨミさんは「なぜこんなことが。悲しくて耐えられない」と嗚咽しながら、「もう2カ月たったのに亡くなった理由は何も分かっていない」と原因究明を訴えました。日本政府は真相を隠す一方、今国会でさらなる入管法改悪を強行しようとしています。外国人差別政策撤廃の声を!
※ユーチューブの画面で「高賛侑」で検索。
https://www.youtube.com/watch?v=lKxFRg1MV74。

2021年5月18日人権意識に欠けた「入管法改定案」見送り!

2021年5月18日
政府は入管法改定案を取り下げる方針を固め、難民保護に懸念のある法案の成立が見送られることとなりました。

** 難民認定手続き中の外国人でも、申請回数が3回以上になったら強制送還できるようにする「入管難民法改正」というどう考えても人権無視の改悪と言わざるを得ない「改正案」が、与野党の激しい攻防の末、今国会での採決が見送られることになった。入管施設に収容されていたスリランカ人女性が死亡したことをきっかけに「改正案」への批判が、一般的世論として高まっていたため、現在新型コロナ感染症、ワクチン接種など、後手後手になっている政府の支持率低迷を鑑みた結果の見送りと言わざるを得ない。
難民認定制度や難民申請者の収容など、改善すべき課題は依然として多く残ったままであり、難民保護を実現する真に人権の見地に立った議論が、これを契機に日本の中で進むことを強く望みます。