「FMわぃわぃから」カテゴリーアーカイブ

2026年2月27日金曜日15時半から17時半「日本語学校の外国人留学生への食糧支援」


2025年10月から2026年9月までは、赤い羽根福祉基金 「社会課題テーマ」助成に応募し無事に受託され、毎月食糧支援を実施しています。2026年2月は長田区の北部地域にある日本語学校のみなさまにお知らせしての開催です。
そしてFMYYとは震災からの復興の道のりの中、長いお付き合いをさせていただいている「長田神社前商店街の商店」のみなさまのご支援を受け、2月27日の開催場所は「おかずふぁくとりー」店先をお借りして実施します。

**お米は板宿にあるチャリティショップ「FREE HELP」さんからの寄付や地域の田中米穀店の2026年新米をリーズナブルに購入したもの。
そしてKOBEKOBESPICEさんで1割引で購入させていただいたネパールやインドではお馴染みの豆のスナックなど盛りだくさんです。
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日時:2026年2月27日金曜日 15時半から17時半
場所:〒653-0812神戸市長田区長田町1丁目3-1-104※サンドール長田南館駅側
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2026年2月17日「 真陽こどもニュース」第1回配信〜商売繁盛大作戦!〜


2026年2月17日**「真陽こどもニュース」第1回〜商売繁盛大作戦!〜**
地域の子供たちがリポーターとなり、地元の商店街にある様々なお店を取材し、その魅力を紹介しています。

🍱 グルメ・お惣菜🥩 精肉・鮮魚・青果🍰 スイーツ・雑貨・日用品

イリちゃん: 愛情たっぷりの「焼き」や「そばめし」が人気。目の前の鉄板で焼いてくれる賑やかなお店です。

カミイほう石店: ドイツのハンカチや手作りのアクセサリー、ネックレスなどを販売している素敵なお店です。

ミャンマーカレーテテ: ちょっぴり辛いアツアツのカレーが評判。おしゃれな店内で雑貨も販売しています。

ココキムチ: ピリ辛のキムチや焼きたてのチヂミ、運が良ければ焼きたてのパンも楽しめます。

マルヨネ: ホクホクの「ぼっかけコロッケ」や焼き豚がおすすめ。店員さんの接客も魅力です。

ロマン: ここでしか買えない「たぬきケーキ」が名物。手作りクッキーやクリスマスケーキは3種類あります。

魚げん: 新鮮なお刺身やお寿司、味が染みた煮付けなどが人気です。

くわ本商店: 甘いみかんやバナナなど、季節の果物が豊富。子供たちも実際に食べてその甘さを伝えています。

新生屋: ホルモンや挽肉など様々なお肉を扱っています。店員さんの素敵な笑顔がポイントです。

菅川魚店: 大きな鉄火巻きやチラシ寿司が自慢。何を買うか迷った時は店主が相談に乗ってくれます。

田中商店: 自家製の味噌や酸っぱいぬか漬け、調味料などが安く手に入る、地域に根ざしたお店です。

ファミリーショップつじい: キッチンペーパーやゴミ袋などの日用品からタバコまで幅広く扱っており、店員さんがとても優しいのが特徴です。

子供たちが自分たちの足で歩き、店員さんと触れ合いながら地元の商店を元気に紹介している、心温まるニュースとなっています。

2026年1月23日「 らの会わぃわぃbyネットワークながた」第107回JR新長田駅前広場で開催第28回『1.17KOBEに灯りをinながた』会場の模様をダイジェストでお届けします!

この動画は、阪神・淡路大震災の追悼行事の模様をダイジェストで収めたものです。

1. 運営・準備の様子
会場での設営、ボランティアへの注意事項の共有、パンやコーヒーの提供に関する打ち合わせなど、イベント運営の裏側が記録されています。
2. 駒ヶ林中学校 1年生によるメッセージ
震災を知らない世代の中学生が、家族や地域から聞いた震災の教訓について述べています。
「私たちが安心して過ごしている毎日は決して当たり前ではありません」
「震災の教訓を忘れず、防災について一人一人が考え、日々の行動に生かしていくことが大切です」
メッセージの後、復興を願う歌「しあわせ運べるように」が合唱されました。
3. 学生ボランティアの言葉
神戸大学などの学生たちが、ボランティアに参加した感想や決意を語っています。
・神戸大学の学生: 春から教員になるにあたり、震災を知らない子供たちにどう教訓を伝えていくべきか、今日の経験を生かしたいと述べています。
・神戸親和大学の学生: 大阪出身で神戸での「1.17」の重みを初めて知り、将来教師として震災を風化させないようにしたいと語っています。
4. 黙祷  夕方の5時46分
時刻が5時46分(※動画内では夕方の5時46分に合わせて実施)になると告げられ、会場全体で犠牲者への黙祷が捧げられました。
5. 竹灯籠の様子
日が落ち、広場に並べられた竹灯籠に火が灯され、震災への思いを馳せる幻想的な会場の様子が映し出されています。

2026年1月17日第28回「1.17KOBEに灯りをinながた」@JR新長田会場 カリフォルニア州立大学の学生もボランティアに参加


カリフォルニア州のシリコンバレーに位置するカリフォルニア州立大学サンノゼ校の冬期日本人類文学授業の一環で留学中の約16名が「1.17KOBEに灯りをinながた」実施会場、JR新長田駅前広場でのボランティア活動に参加してくれました。
学生を代表し、4年生のフランシスコが今日のボランティア参加体験、そしてその中で皆が語った震災と復興の集合的記憶とその継承の意味について、感想を語ってくれました。
通訳は、授業の教員で今日の引率をした金美穂先生です。
『カリフォルニアでも、地震や火災など多くの自然災害が多民族的集合居住地域を特に破壊しますが、これは階級や人種差別など社会経済的格差も起因しています。
そんな中コミュニティの絆があってこそ命や生活の営みが可能になり、皆に希望を与える...
こんな普遍的な人間の支え合いにこの長田で直接触れることができて光栄だと、カリフォルニアに帰ってもこの思いを念頭に隣人と助け合っていきたい』
と、フランシスコは思いを語ってくれました。

2026年1月17日31年目の日を迎えて!


2026年を迎え全ての人々が平和に幸せに暮らせることを切に願います!
새해복많이받으세요(韓国) Feliz Año Nuev (スペイン語) CHÚC MỪNG NĂM MỚI(ベトナム語語)
Manigong bagong taon (タガログ語)アシㇼパ・アウㇰ・ワ・オンカミアン・ナ(アイヌ語) いーそーわぐち(琉球語)新年快乐(簡体字) Selamat tahun baru (インドネシア語) Yeni yılınız kutlu olsun (トルコ語)
FMYYに関係の深い世界の言葉で、2026年世界中が平和で過ごせるようみなさまにご挨拶いたします。
振り返ると2024年1月1日能登地震からの復興の道は未だ遠く、今年で震災15年の福島原発被災地浪江からは地域の人々の心を繋ぐためのラジオ局立ち上げにお知恵を貸してほしいとのメールが届きました。
震災では多くの涙が流されました。たくさんの命が奪われました。
そんなたくさんの悲しみを寄り添うことで、声を掛け合うことで少なくするための営みとして生まれたFMYYというメディアです。
昨今自然災害はますますその数を増し、世界中に大洪水や台風の激甚被害が溢れています。そしてその自然の脅威は熊の異常な出没情報を見ても、私には人間の欲望への自然界からのしっぺ返しのように思えます。合わせて残念なことに世界首脳たちの視線は平和希求の崇高な高みへの努力というより、地球に線を引くこと、陣取り合戦に熱心なように思えます。
今こどもたちが涙を流し、恐怖で目を見開いている様子が世界中に配信されています。私たちの日常の生活の中、朝ご飯を食べている時、夜温かい部屋で談笑している部屋にその様子が映し出されています。この異常事態を異常だと感じ、ヒリヒリとした痛みとして何らかの行動に移さなければ、あの震災で二度とこの子たちの未来を奪ってはいけないと誓った気持ちが嘘になります。
世界のこどもたちの未来を守るため「誰もが幸せに生きるための声」を上げ続けていくためFMYYは、今年もJR新長田駅前広場で開催の「1.17KOBEに灯りをinながた」会場のスタジオから生中継をいたします。より多くの仲間を増やし、小さな声でも集まればきっと望みは叶う!はず、あなたもぜひFMYYの仲間となって平和への声をあげてください。いつでもFMYYはあなたのお越しをお待ちしています。キムチアキ

Tháng 1 năm 2026 (Phần 2) “Hoạt động tình nguyện và nấu ăn cứu trợ của Việt Nam yêu mến Kobe vào ngày 1.17” 2026年1月(Part 2)「1月17日のベトナム夢KOBEのボランティア活動と炊き出しについて」


Tháng 1 năm 2026 (Phần 2) “Hoạt động tình nguyện và nấu ăn cứu trợ của Việt Nam yêu mến Kobe vào ngày 1.17”
2026年1月(Part 2)「1月17日のベトナム夢KOBEのボランティア活動と炊き出しについて」

皆さん、こんにちは。今回はベトナム夢KOBEのAnh Thư、Huy Hiếuと林貴哉が日本に暮らすベトナム人に役立つ情報をお伝えします。
Xin chào quý vị và các bạn! Anh Thư, Huy Hiếu và Hayashi Takaya của VIETNAM yêu mến KOBE xin được tiếp tục chia sẻ những thông tin hữu ích cho người Việt hiện đang sinh sống tại Nhật Bản trong chương trình ngày hôm nay.

Tiếp nối phần 1 với nội dung về Sự kiện thắp nến tưởng niệm 1.17 ở Nagata, Kobe, Việt Nam yêu mến Kobe xin được chia sẻ về hoạt động tình nguyện nấu phở hằng năm ở sự kiện để phục vụ cho những tình nguyện viên hỗ trợ sự kiện diễn ra thành công.
番組のパート1で「1.17KOBEに灯りをinながた」について紹介しましたが、今回はベトナム夢KOBEのスタッフが毎年行っている、イベントでの「フォー炊き出しボランティア」についてご紹介します。これは、イベント運営を支えるボランティアの皆さんに温かい食事を届けるための活動です。

Hằng năm, những nhân viên Việt Nam yêu mến Kobe sẽ chuẩn bị các nguyên liệu như bánh phở, rau, hành lá, giá đỗ và ninh nước phở từ ngày hôm trước sự kiện. Bát, đũa và các gia vị ăn phở đi kèm cũng được mua đầy đủ. Vào sáng sớm ngày diễn ra sự kiện thì mọi người sẽ cùng nhau chở đồ ra quảng trường và bày biện chuẩn bị phục vụ phở cho giờ ăn trưa. Không chỉ nhân viên Việt Nam yêu mến Kobe mà những cô bác đến làm tình nguyện sự kiện cũng giúp chần bánh phở, chia phở vào bát, chan nước dùng và trao từng bát phở đến tay những tình nguyện viên hỗ trợ từ sáng. Rồi tất cả sẽ cùng thưởng thức phở, quả thực bát phở ấm nóng trong tiết trời lạnh tháng 1 sau những giờ làm việc vất vả ngon hơn bao giờ hết.
毎年、ベトナム夢KOBEのスタッフは、フォーの麺、野菜、ネギ、もやしなどの材料を準備し、前日からスープを煮込んでおきます。器や箸、調味料もすべて揃えます。そして当日の早朝、皆で材料を会場の広場へ運び、昼食の時間に合わせてフォーを提供できるよう準備を整えます。フォー作りを手伝うのはスタッフだけではありません。イベントに参加している地域のボランティアの方々も、麺を湯通ししたり、具材を盛り付けたり、スープを注いだりして、一杯一杯を丁寧にボランティアの皆さんへ手渡します。寒い1月の屋外での作業のあとに食べる温かいフォーは、いつも以上においしく、心も体も温まるひとときになります。

Sự kiện thắp nến tưởng niệm 1.17 ở Nagata, Kobe không chỉ dành thời gian cho phần chính là lễ tưởng niệm thắp nến lúc 17h46 mà bên cạnh đó cũng muốn gợi nhắc lại hoạt động Takidashi, nấu ăn cứu trợ ở nơi lánh nạn sau thảm họa. Có lẽ người đã trải qua thời gian khó khăn cách đây hơn 30 năm về trước vẫn nhớ đôi chút về hoạt động này, những bát canh tonjiru hay cục cơm nắm nhỏ tuy ít, hơi nguội nhưng cứu đói lúc khẩn cấp cho nhiều người đang phải chịu cảnh mất nhà, thiếu điện, thiếu nước lúc đó.
「1.17KOBEに灯りをinながた」のイベントは、17時46分の追悼キャンドル点灯が中心ですが、それだけではありません。震災当時、避難所で行われていた「炊き出し」の記憶を伝える意味も込められています。30年以上前のあの厳しい時期を経験した人々は、少し冷めていて量も多くはなかったけれど、豚汁やおにぎりがどれほど多くの人の命をつないだか、今でも覚えていることでしょう。家を失い、電気も水もない中での、かけがえのない支えでした。

Chia sẻ của Anh Thư 
Anh Thuの感想
Lần đầu tiên mình tham gia hỗ trợ phục vụ phở ở sự kiện rất vui và không hề mệt chút nào vì có sự phân công hỗ trợ đầy đủ từ những nhân viên khác của Việt Nam yêu mến Kobe cùng những tình nguyện viên khác ở sự kiện.
初めてフォーの提供を手伝いましたが、とても楽しく、まったく疲れを感じませんでした。ベトナム夢KOBEのスタッフの皆さんや、イベントのボランティアの方々がしっかり役割分担してくださり、安心して活動できたからです。
Điều khiến tôi ấn tượng là có rất nhiều bạn trẻ tham gia. Dù họ không trải qua trận động đất năm đó, nhưng họ vẫn chân thành thắp đèn, viết lời nhắn và tưởng niệm. Điều này cho thấy bài học từ thảm họa vẫn đang được truyền lại cho thế hệ sau.Những ánh đèn rất đẹp, nhưng ẩn sau vẻ đẹp ấy là nỗi buồn và sự mất mát lớn lao. Tuy vậy, tôi cảm nhận được cả hy vọng và sự ấm áp – một cách tưởng niệm rất đặc trưng của Kobe.
特に心に残ったのは、多くの若い世代が参加していたことです。彼らは震災を経験していないにもかかわらず、真心を込めて灯りをともし、メッセージを書き、追悼の気持ちを表していました。災害の教訓が確かに次の世代へ受け継がれていることを実感しました。灯りはとても美しいのですが、その美しさの奥には大きな悲しみと喪失があります。それでも私は、そこに希望と温かさも感じました。これは、神戸ならではの追悼の形だと強く思います。