前半第10回制作番組
タイトル:「電子?アナログ?どうなる未来の本屋さん」
制作者:関西学院大学総合政策学部 川畑祐介
緊急事態宣言が出ている間はほとんど家(実家暮らし)で読書をして過ごしていた。解除されてからはアルバイトのために週に4日外出をするようになり、学校の課題が増えてきたが読書は続けている。
今まで大手の書店を利用することしかなかったが、外出自粛中にユニークな書店がたくさんあることを知り、読書だけでなく、本を買う場所・書店にも面白さがあることや、読書の魅力やどうしてするのかを伝えることが狙い。
テーマが読書や書店についてなので、まるで本の中にいるかのような映像にして世界観を演出しようと工夫した。しかし、本の中にいるイメージだと文字が多くなりがちなので、みやすさや音声でも伝わるように注意した。
自分の読書生活を素材として作られた番組であり、他者へのインタビューを行うことができなかったのが悔やまれる。映像制作上での細かい気になるところや、構成など、反省すべき点がとても多くあるので、機会があるかはわからないが何かに活かせるようにしたい
「わぃわぃ社会部」タグアーカイブ
歴史、社会変革、文化、わぃわぃが伝えたいニュースなどの番組
2020年度関西学院大学山中速人研究室/FMYY共同制作番組メディアの実践「コロナ禍の生活を記録する~学生たちの映像フィールドノート」その5 後半
後半 第9回制作番組
「Let’s 楽しい食事でコロナストレスに打ち勝とう」
制作者:関西学院大学総合政策学部 石田真梧
協力者:石田ゆい(姉)、飯澤勇太(友人)
私は三田市に住んでおり、一人暮らし。
自粛期間中は、買い物以外の外出を極力避けながらの生活。
ある時、今の自分の生活には食事の時間しか楽しみがないと気づき、徐々に、食事が中心のひびのなった。
この番組では、コロナ禍のリアルな生活の記録を次世代に伝えるという目的とともに、私のように、家に閉じこもり、活動的になれず、ストレスが溜まっている一人暮らしの学生に向けて、料理の素晴らしさを伝えたいというねらいがある。
なので番組の構成は調理動画がメインとなっており、動画を見ることで、自炊意欲が湧いてくるような番組を目指した。
動画撮影においては、自分の趣味で購入した一眼レフカメラと三脚があったので、それを活用した。高画質を活かして調理場面では接写撮影も行った。
動画編集はPowerDirectorという動画編集ソフトを使用。
自分のセリフには字幕を挿入し、PowerPointも活用することで、視聴者側に番組内容を分かりやすく伝える工夫を凝らした。
動画編集というものは自分にとって初めての経験だった。
はじめは右も左もわからない状況、パソコンに詳しい父をはじめ、家族はこの制作に協力的に対応してくれた。そのおかげで結果的に自分が納得できる番組を作ることができた。
私は、今まで頻繁に連絡を取ることがなかった家族とコロナをきっかけにコミュニケーションをとる機会が増え、自分と家族にとって、いい影響があったと感じている。
2020年度関西学院大学山中速人研究室/FMYY共同制作番組メディアの実践「コロナ禍の生活を記録する~学生たちの映像フィールドノート」その5 前半
前半 第8回制作番組
「コロナ自粛期間で趣味を開拓 〜アコギを練習する日常〜」
制作者:関西学院大学総合政策学部 佐田真央
私はコロナ自粛期間に入ってからは、実家で日々を過ごした。
バイトをしていなかったので、たまのランニング以外ではほぼ外に出ることはなし。
家の中で時間を持て余すようになったので、新たに趣味を開拓することにした。
コロナの蔓延によって社会のあらゆる機能が停止してしまった今回の事態は、
一種の災害であると捉えることがでる。
災害は人の社会活動を止め、一人で物事について悩む時間を生み、時には気分を暗くさせる。私はアコギを弾くことによって、どれだけこの期間を楽しく過ごすことができたのか。アコギが私に与えた変化について記録し、災害時のアコギの存在価値について考えるために本映像を制作しまた。
動画はiPhone11で撮影し、編集にはMacに入っている無料ソフトのiMovieを使用。
一部映像、BGM、効果音はフリー素材を使用した。
私が映像を制作する上で意識したことは、視聴者に退屈を感じさせない間の取り方、字幕の使用。また、序論と結論を分かりやすく要点をまとめて話すように意識した。
テレビの番組のような構成ではないが、YouTubeに投稿されている、ルーティーンやvlogのような映像をイメージして制作した。
いくつもの短い動画をつなぎ合わせ、アフレコなどは、とても時間がかかり、大変だった。普段無料で視聴しているYouTubeの動画の編集には、これ以上の労力が費やされているのだと知り、とても驚いた。また、この映像を制作するとともに、コロナ自粛中の自分のあり方と向き合うことができた。何年か経って、この映像を見たときに、自分などんな思いでどんな生活をしていたか振り返る良い資料になったと思う。
2020年9月12日片岡法子・桂福点の「むしMEGAネット」第3回
片岡法子・桂福点の「むしMEGAネット」第3回
2020年は正にコロナ禍の時代。
多くの人がその影響を受け、今後の見通しもなかなか立ちません。
そんな中、在留外国人の皆さんは、どのような状況に置かれているのでしょうか。
大阪市豊中市での取り組みから、
「コロナ禍における在留外国人の皆さんの今」に迫ってみたいと思います。
○とよなか国際交流センター
http://toyonakainternationalcenter.com/
○公益財団法人とよなか国際交流協会
(とよなか国際交流センター指定管理者)
https://www.a-atoms.info/index.php