神戸長田の多文化・多言語コミュニティ放送局│FMわぃわぃ | 神戸市長田区から世界の言語で放送しています。

神戸発掘映画祭2017 11月23日から開催!


日程 11月23日(木・祝)〜26日(日)
会場:神戸映画資料館
「神戸ドキュメンタリー映画祭」として開催してきた映画祭を今回から「神戸発掘映画祭」としてリニューアルします。
そもそも映画の発掘とは何でしょうか? “発掘された”フィルムからすれば、ずっと前からここに存在しているのに気づかなかっただけでしょ、と言うかもしれません。
映画資料館の収蔵庫、家庭の押し入れや蔵、はたまた古物商の店頭に、確かに存在しているフィルムたち。
その存在に気づき、そこに写っているものを見て、その価値を様々な視点から検証し再発見すること、それを「発掘」と呼びたいと思います。
発掘されたフィルムをできるだけオリジナルに近い状態で見られるようにする「復元」についても、参考比較上映をしながらご紹介します。

◆プログラム   上映時間・料金・会場 
・11月23日(木・祝)
〈ホームムービーの日 in 神戸〉
地域や家庭に眠るフィルムを持ち寄る上映会
*上映フィルム募集中
・11月23日(木・祝)
発掘されたアマチュア映画・ホームムービー
解説:板倉史明(神戸大学准教授)
・11月23日(木・祝)・26日(日)
日本アニメ誕生100年記念上映
①個人作家のアニメ
②1920年代草創期の作品
③新発掘作品
講演:渡辺泰(アニメーション研究家)
・11月24日(金)
最新デジタル化映画上映(神戸芸術工科大学の4Kスキャナー活用事例)
解説:橋本英治(神戸芸術工科大学教授)、安井喜雄(神戸映画資料館館長)
・11月24日(金)
プラネット発掘選集
・11月25日(土)
「ジャズ娘誕生」デジタル復元版 関西初上映
神戸映画資料館所蔵フィルムで辿る カラー映画史
講師:郷田真理子(株式会社IMAGICAウエスト)
カラーで記録された戦後日本
講師:衣川太一(写真収集家)
・11月25日(土)
管理人?音楽家?実は映像作家? 森本アリ8mmリミックス
JISYU〈自主映画アーカイブ上映〉 vol.3 横断篇

◆追加プログラム
・11月25日(土)
アンコール上映 幻の未公開作品『幻日』発見!
ツイッターでも情報発信中

 主催  神戸映像アーカイブ実行委員会
 後援  神戸市、神戸市教育委員会、神戸新聞社
 助成  芸術文化振興基金
協力:神戸芸術工科大学、神戸大学「地域連携事業」、東京国立近代美術館フィルムセンター、くにづかリボーンプロジェクト、アスタくにづか神戸市保留床テナント会、新長田アートコモンズ、神戸映画資料館、一般社団法人神戸映画保存ネットワーク

実行委員会協力:FMわぃわぃ、神戸商工会議所、NPO法人 KOBE鉄人PROJECT、(株)神戸ながたTMO、新長田まちづくり(株)、NPO法人 DANCE BOX、長田活性化研究会、長田文化倶楽部、ふたば学舎

ロゴデザイン:鈴木一誌
広報物デザイン(リーフレット・ポスター・バナー):萩原小麻紀

11月3日から開催「下町芸術祭2017」関学ゼミ生が取材 その4


角野史和さん・下町芸術祭のこの人に注目・関学生がインタビュー
神戸市長田区で開催される下町芸術祭にかかわるユニークな人たちに関西学院大学山中速人ゼミの学生たちがインタビューしました。今回は、建築家の角野史和さん。 (取材班)取材・ナレーター: 石田翔大、スライドショー作成・スイッチャー:上野由佳、字幕作成・カメラ:森下大地、インタビュー・音声:中島達哉 (企画制作配信)関西学院大学山中速人ゼミ/エフエム わぃわぃ(下町芸術祭実行委員会委員 金千秋)

11月3日から開催「下町芸術祭2017」関学ゼミ生が取材 その3


横堀ふみさん/ジェコ・シオンポさん〜下町芸術祭のこの人に注目〜関学生がインタビュー
神戸市長田区で開催される下町芸術祭にかかわるユニークな人たちに関西学院大学山中速人ゼミの学生たちがインタビューしました。今回は、NPO法人ダンスボックス・プログラム・ディレクターの横堀ふみさん、インドネシアのダンサーでアニマル・ポップ・ファミリー・コウベのジェコ・シオンポさんです。 (取材班)プレゼンテーター:前田亜衣沙、カメラ:松本 ゆうき、スイッチャー:田 暁藝、映像資料/ディレクター:花田 星華 (企画制作配信)関西学院大学山中速人研究室/NPO法人・エフエムわぃわぃ(下町芸術祭実行委員 金千秋)

11月3日から開催の「下町芸術祭2017」関学ゼミ生が取材 その2


小國陽佑さん・下町芸術祭のこの人に注目・関学生がインタビュー
神戸市長田区で開催される下町芸術祭にかかわるユニークな人たちに関西学院大学山中速人ゼミの学生たちがインタビューしました。今回は、アーティストの小國陽佑です。 (取材班)スイッチャー/ディレクター:稲住衣美、音声/資料映像:森本楓、プレゼンテーター:平田凛、カメラ:大谷岬 (企画制作配信)関西学院大学山中速人ゼミ/エフエム わぃわぃ(下町芸術祭実行委員 金千秋)

11月3日から開催中の「下町芸術祭2017」関学ゼミ生が取材 その1


藤野一夫さん「下町芸術祭2017実行委員長」この人に注目・関学生がインタビュー

神戸市長田区で開催される下町芸術祭にかかわるユニークな人たちに関西学院大学山中速人ゼミの学生たちがインタビューしました。今回は、実行委員町の藤野一夫さんです。 (取材班)資料映像:加藤星七、スイッチャー:朝田有香子、カメラ:植和田浩亮、ディレクター/話し手:永井綾 (企画制作配信)関西学院大学山中速人研究室/エフエムわぃわぃ

第8回 街ブラ〜人と街とくらしを探る

実りの秋ですね。今回の内容は、長田区の市街地に40年ぶりに田んぼが復活し、稲刈りが行われたという話題です。

長田区長田町にあります長福寺の境内で、原田住職さんが丹精して、お米を育てられました。田んぼには、稲刈りされたうるち米ともち米が、そしてあぜ道には りんどう・なでしこ・すいせんなどが咲いていました。となりの畑には、ピーマン・なす・みょうが・にんじん・じゃがいも・キャベツ・白菜・おくら・きゅうり・かぼちゃも植えられています。通り道から、作物の育つ様子が美しく見えるように、住職さんが心のアートをされています。この田んぼアートは、道行く人々の心の癒しになっています。

一切、農薬や化学肥料は使わず、淡路島から連れてきたカエルやアカハライモリがボウフラを退治し、猫がカラスを追い払い、井戸の水を使って 夏の熱帯夜から田んぼを守り、色んなご苦労をされて お米と野菜は見事に実りました。原田住職さんは、地域のみなさんに古き良き農村風景を楽しんでもらい、子どもたちが農に触れる機会を作りたいと笑顔でお話してくださいました。

是非一度、長福寺さんの田んぼを訪れて下さい。
心が癒されますよ!

次回もどうぞお楽しみに!

JIM-NET日本イラク医療支援センターからのチョコ募金!


ず~~とFMわぃわぃと連携しているイラクの小児がんの子どもたち支援JIM-NETのためのチョコ募金です。
「チョコ募金」は、2006年から毎年おこなっている冬季限定の募金キャンペーンです。
寄付のお礼にチョコレートをプレゼントしています。
チョコ募金は以下の活動に使われます。
★イラクの小児がん医療支援
★シリア難民・イラク国内避難民支援
★福島の子どもたちを放射能から守る活動
チョコ募金には、毎年大きなテーマがあります。
今年のテーマは「みんながHappyになれるチョコ」です。

FMYY金千秋からひと言!
シリア難民やイラク国内難民(海外へ難民として出ることもできない人々)の話はJIM-NETの方々からお聞きしました。支援に力を尽くされる彼らのお話をFMYYの番組にご出演いただきお聞きした私は、難民とは紛争とは、世界の大国・強国の政治的争い・その力の駆け引きから生まれているんだと私は理解しました。
大国同士の綱引きで生まれる難民問題は現在もなお続いています。そして自らが起こしたことでもないにもかかわらず難民となった人々がは、世界の強国といわれる国々から排除されようとしています。
日本政府はその強国とともに歩もうとしています。
難民たちの地域は、強国の放射能の威力を搭載した爆弾が打ちこまれ、小児がんは多発しています。その子どもたちの治療に奮闘している日本の民間組織はたくさんありますが、その一つがJIM-NETです。
まずはこの子どもたちの命を支えるため、そのためのチョコ募金です。可愛らしい毎年のチョコのカンカンの入れ物を彩るのは小児がんの子どもたちの絵です。
私はたくさん集めて、中のチョコ(北海道六花亭のハート形のチョコ。とってもおいしいです)を食べてからは中に磁石を入れて冷蔵庫に飾っています。イラクの子どもたちは2011年福島の原発事故のNEWSを見て、自分たちを支援してくれる日本の福島の子どものために募金をして支援金を送ってくれました。
この心をとても大切にしたいと思います。ぜひ一度このチョコ募金に参加ください。お願いします。

わぃわぃキッズラジオ「ふれあいフェスティバル2017」

今月のわぃわぃキッズラジオ。キッズパーソナリティは、ガールスカウト兵庫県連盟が11/23(祝)に開催する、「ふれあいフェスティバル2017」の高校生の実行委員メンバーです。

普段は神戸、三田、伊丹とバラバラの地域で活動する3人ですが、このイベント開催に向けて、それぞれがコーナーを担当して企画準備をしているそうで、イベントのPRのために出演してくれました。

イベントのテーマは
「SMILE the WORLD 〜世界を変えるのは今だ‼︎!〜」

大人のリーダーのサポートを受けながら初めての企画書作りにトライした苦労話や、色んな国の楽器を使った音楽会をどうやったら実現できるか、実行委員メンバーであーだこーだと意見交換して企画を進めてきたことなど、学校では学べないスキルを身につけながら、大きなイベントの準備に一生懸命取り組んでいる高校生のイキイキとした想いを聴かせてくれました。

すでにカナダに海外派遣に行ったメンバーもいましたが、3人ともいつかは世界に出たい! と、グローバルに視野を広げていることに感激しました。

このように企画実行力を身につけて、世界に目を向けている高校生が身近にいることが、とても嬉しく、心強く感じました!

神戸市長田区から世界の言語で放送しています。