神戸長田の多文化・多言語コミュニティ放送局│FMわぃわぃ | 神戸市長田区から世界の言語で放送しています。 | ページ 2

Tháng12 Cái rét và bệnh tật như bệnh cảm cúm (12月「インフルエンザなど寒さと病気」)

12月2日・9日(土)17:00~17:30放送
Phát sóng vào lúc 17:00~17:30 các thứ Bảy ngày 2 và 9/12

こんにちは。ベトナム夢KOBEのスタッフのVu Thi Thu Thuyと林貴哉です。引き続き12月も「Phòng chống thiên tai」をお伝えします。

10月から始まったこの番組では、日本の災害、台風、防災無線などについて、ベトナム語でお伝えしてきました。今回は四季のある日本の秋から冬に向けて寒さと病気、特に風邪やインフルエンザについてお話ししました。

冬は、寒いだけではなくて病気にかかりやすい季節です。冷たい外気と暖房の効いた室内との温度差により健康のバランスを崩しやすくなります。空気も乾燥しているので、細菌やウイルスの水分が蒸発して、空気中での動きが活発になります。日本には使い捨てのマスクがコンビニなどで安く売られています。予防のためにマスクをするのもいいでしょう。

そして栄養を考えた食事をちゃんと取りましょう。きちんとした栄養を考えた食事をしていると免疫力が高くなり、ウイルスが入っても自分の力で打ち勝つことができます。また、しっかりと睡眠をとれば、自分の力で健康を保つことができます。

それでも風邪やひどいときはインフルエンザにかかることがあるかもしれません。急に38度以上の高熱や筋肉痛、関節痛に襲われて苦しむことがあります。インフルエンザも風邪も、水分補給をしっかりして安静にする以外、良くなるための方法はありません。この時、水分はスポーツドリンクのような塩分、糖分の入っているものの方がいいです。また、冬の病気にはノロウィルスや溶連菌感染症もありますので、熱が高い、下痢や嘔吐、のどがすごく痛いときなど早めに医療機関にかかりましょう。

今年の放送はこれで終わりです。また1月の番組でお会いしましょう。
体調に気をつけて、よいお正月をお迎えください!


Xin chào Quý vị và các bạn! Vũ Thị Thu Thủy và Hayashi Takaya của Việt Nam Yêu mến Kobe xin được tiếp tục đồng hành cùng Quý vị và các bạn trong chương trình radio “Phòng chống thiên tai” được phát sóng trong tháng 12 này.

Trong các số phát sóng lần trước, chúng ta đã nói về thiên tai, bão và hệ thống cảnh báo thiên tai ở Nhật Bản. Lần này, chúng ta sẽ cùng nhau tìm hiểu về cái lạnh trong mùa thu và mùa đông ở Nhật Bản cũng như một số bệnh dễ mắc phải trong thời gian này như cảm lạnh hay cảm cúm …

Mùa đông không chỉ rất lạnh mà còn là thời điểm dễ mắc bệnh trong năm. Sự chênh lệch nhiệt độ giữa một bên là không khí ngoài trời rất lạnh và một bên là nhiệt độ trong phòng rất ấm làm nhiệt độ cơ thể mất ổn định, sức đề kháng bị giảm mạnh. Không khí hanh khô khiến cho các loại vi khuẩn, virus gây bệnh sinh sôi và phát triển mạnh trong không khí. Ở Nhật, khẩu trang dùng 1 lần được bày bán trong các cửa hàng tiện lợi với giá không quá cao. Bạn có thể mua về đeo để phòng bệnh.

Bên cạnh đó, bạn cũng nên quan tâm đến vấn đề dinh dưỡng trong thức ăn. Nếu ăn uống đầy đủ và khoa học thì hệ miễn dịch sẽ tăng cao, cho dù có bị nhiễm virus nhưng người bệnh vẫn có thể tự khỏi. Ngoài ra, nếu bạn thường xuyên duy trì lối sống lành mạnh như ăn no ngủ kỹ thì nghĩa là đã biết cách bảo vệ sức khỏe của bản thân mình rồi đấy.

Cần lưu ý rằng, khi bạn đang điều trị bệnh cảm lạnh nhưng bệnh tình mãi không thuyên giảm thì có thể bạn đã bị mắc bệnh cảm cúm. Các dấu hiệu thường thấy của bệnh cảm cúm như sau: đột ngột sốt cao trên 38 độ C, mệt mỏi toàn thân, đau nhức cơ thể. Dù bạn bị bệnh cảm lạnh hay cảm cúm thì cơ thể bạn cũng cần được cung cấp nước bằng thức uống có pha loãng với đường và muối, giống như đồ uống trong thể thao hay nước oresol … Và những gì còn lại bạn cần làm là yên tĩnh nghỉ ngơi.
Trong các bệnh dễ mắc phải trong mùa đông còn có bệnh truyền nhiễm do virus Noro, Streptococcus gây nên, với các triệu chứng như sốt cao, tiêu chảy, buồn nôn, ói mửa … Trong trường hợp này, bạn hãy mau chóng tìm đến các cơ sở y tế để điều trị bệnh càng sớm càng tốt.

Đây là số phát sóng cuối cùng trong năm. Hẹn gặp lại Quý vị và các bạn trong chương trình phát sóng tiếp theo vào tháng 1.
Kính chúc Quý vị và các bạn một năm mới mạnh khoẻ, hạnh phúc, vạn sự như ý!

第17回 ラジオママネット〜サタデーカフェテラス

今回のゲストは、管理栄養士 橋本沙織さんです。

「食べることは生きること」をモットーに、食に対する体験を通じて食の大切さを実感してもらえる企画をされています。

キッズクッキング・ママのための常備菜講座・親子クッキングを随時開催されており、色々な年代の方々を対象に、楽しく健康に生きていくことを提案。約10年間、病院で管理栄養士として勤めた経験から、やはり病気になる前の予防が大切であり、幼い頃からの食体験とママの意識が大切だと思い、これらの活動を始められたそうです。

糀エヴァンジェリストの資格を生かしつつ、ママが少しでも食事作りが苦でなくなるような講座を展開していきたいとのこと。来年1月から企業さんとのコラボで、味噌作りを月1回始められます。ご興味のあるかたは、橋本沙織さんのFacebookをご覧ください。

また来年も、素敵なゲストをお迎えします。
どうぞお楽しみに!

11月のママトーーク、テーマは「0歳児の育児」です。

今月のママトーーク!!
テーマは「0歳児の育児」です。

テレビドラマでも話題ですが、産前産後のウツの実状や、泣き続ける赤ちゃんに向き合い続けなければならない、辛い辛い時期があること、眠れない夜が続くこと。

赤ちゃんとの初めての生活に誰もが戸惑いを感じ、逃げ出したくなったり、それを必死で乗り越えいく時期です。

悩みや迷いやわからないことが出てきたときに、頼れる顔見知りの誰かがいることが救いになること。

かわいいわが子の笑顔やしぐさに癒されながら、こころ穏やかに過ごすには??

FMYYのホームページからは24時間いつでもお聴きいただけます。
「ママトーーク」カテゴリーアーカイブ

過去の放送概要はこちらから。
https://www.kobe-fujin.org/提供ラジオ番組/ママトーーク-第4土/

「長田今昔ものがたり」第72話

第72話 仮住まいと復興住宅 2017年11月25日放送

震災でたくさんの家を無くしました。自宅、預かっていた弟の須磨の家、祖父母の時代からお貸していた住宅、それに店舗。幸い近所の妹の家は健在で、家族はそこに居候しました。社員の中で一番の被災者で、会社は園田寮を提供してくれました。自宅は借金し、1年半後に新築できました。店舗付き住宅は4階建てで2年後に完成、この借金は今年完済できました。依頼され、「民間借上賃貸住宅」を2年半後に完成しました。従前の方が10名入る予定でしたが、時間の経過で6名の入居となりました。自分にこんな大きな借金ができるとは思ってもみませんでした。あと15年間、16戸+1店舗のお守りが残ります。


72話 須磨の家 全壊(1995年1月17日)

11月の「南の風~奄美編」 詩人で哲学者の北岡武司さんをお迎えして

「南の風」11月の番組では、ゲストに詩人で哲学者の北岡武司さんをお迎えいたしました。(今回は「南の風」423回目の放送です)

語っていただいた内容は、キリスト教のこと。もっと詳しくいえばカトリックについてです。
奄美とカトリックは深い関係があります。日本全体でキリスト教信者の人口比は1%ですが、奄美群島は4%だと言われています。ともに数字は小さいのですが、読み方を違えると日本全体と比較して4倍の信者が奄美にいるとも言えます。


「詩人で哲学者である北岡武司氏。番組では二篇の自作詩を朗読」

北岡さんは、ある時、心の悩みにさいなまされ、カトリック教会で洗礼をうけました。
番組ではどうして北岡さんはキリスト教に入信したのか、そしてなぜプロテスタントではなく、カトリックなのかと質問します。プロテスタントとカトリックの違いもあえて質問しました。すると北岡さんは哲学者らしく理路整然と答えてくれました。かつ博覧強記のひとらしく、専門のドイツ哲学ばかりではなく、さまざまなジャンルの文献を引用して、縦横無尽に語ってくれ、約1時間の番組はあっという間に過ぎたのです。

番組では詩人でもある北岡さんに、自作詩を2篇用意してもらい、朗読していただきました。

その作品を以下に紹介しましょう。

これらの作品に共通するのは、〈「有る」もの・「有る」こと〉を、積極的に(実体的に)肯定していこうとする実在肯定の強い意思が反映されているということです。〈「有る」こと〉をただ素朴実在論的に詩作品のなかに記述しているのではなく、〈「有る」もの・「有る」こと〉にいたる屈折や、存在が「成る」過程の苦悶を内包した上での〈有る〉への肯定なのです。
もうひとつ見えてくるのは、〈「有る」もの・「有る」こと〉を強く実体的に認めると同時に、キリスト者として、「神へのゆだね」が表現されているということです(例えば「こぼれて」の中の「おまえを支える力は星や月を産み出し/草や木を羊や牛を 成長させる/おまえもそれにささえられる/身をゆだねておればいい」などに良く現れています)。この作品は、まさに北岡さんの信仰と祈りの結実であると言えるでしょう。

FMわぃわぃはカトリックたかとり教会の施設内にあります。こういう環境でカトリックのことを語るのは、まさに場所柄もぴったりな話題とゲストと言い得るでしょう。

11月25日土曜日のワンコイン番組 95年の震災で生まれた曲♪

本日の番組はFacebookでLIVE配信しました。
25日のLIVE配信

参加は、第4土曜日の進行担当田村遊さん、そして突撃出演依頼をしてくださったcrewの宮本健一郎さん、その宮本さんの熱意と「FMわぃわぃ」知ってますよ~~来たことありますよ~~キリスト像も見ましたよ~~とおっしゃってくださった臼井真さん、そして一度はお会いしたかったと自身の番組、この後の「ママトーーク」の太田敦子さん、ミキサーは金千秋でお送りしました。(後日談で臼井さんと太田さんの間には古い古いつながりがあったと判明!!びっくりです)
臼井さんのおいででお分かりのように、もちろん「しあわせ運べるように」にまつわるエトセトラ。神戸生まれ、神戸育ちの神戸愛満載のこの日のスタジオとなりました。

「ふるさと」「自分の見知っているまち」「何気なく日々を過ごす景色」それが破壊されること!その心の衝撃は想像以上のものです。
よくなくなって初めて知る。。。。という言葉は聞きますがまさに「その通り」。あると思ったものがなくなること、それは人との別れだけではなく、「まちの風景」にも同様のことがあるのだと!!ずぅぅぅ~~と胸に響きます。
自然災害だけでなく、まちの再建、再構築だけでなく、もちろん戦争や紛争の破壊はその以前のこと、自然の風景だけでなく、私たちはこのまちをこんなに愛しているんだと再実感しました。

この愛の尊さを知ったからこそ、福島のまちに実害はないにもかかわらず「家を、まちを奪われた人々」高台への移転ということで「なんどもまちの景色を奪われる人々」へのいたたまれないほどの共感の思いが募るのだと胸に落ちたお話が満載です。

歌の持つ力、音楽の持つ力、芸術の持つ力、それを下町芸術祭2017の終わりの日にお届けできたことに感謝です。

神戸発掘映画祭2017 11月23日から開催!


日程 11月23日(木・祝)〜26日(日)
会場:神戸映画資料館
「神戸ドキュメンタリー映画祭」として開催してきた映画祭を今回から「神戸発掘映画祭」としてリニューアルします。
そもそも映画の発掘とは何でしょうか? “発掘された”フィルムからすれば、ずっと前からここに存在しているのに気づかなかっただけでしょ、と言うかもしれません。
映画資料館の収蔵庫、家庭の押し入れや蔵、はたまた古物商の店頭に、確かに存在しているフィルムたち。
その存在に気づき、そこに写っているものを見て、その価値を様々な視点から検証し再発見すること、それを「発掘」と呼びたいと思います。
発掘されたフィルムをできるだけオリジナルに近い状態で見られるようにする「復元」についても、参考比較上映をしながらご紹介します。

◆プログラム   上映時間・料金・会場 
・11月23日(木・祝)
〈ホームムービーの日 in 神戸〉
地域や家庭に眠るフィルムを持ち寄る上映会
*上映フィルム募集中
・11月23日(木・祝)
発掘されたアマチュア映画・ホームムービー
解説:板倉史明(神戸大学准教授)
・11月23日(木・祝)・26日(日)
日本アニメ誕生100年記念上映
①個人作家のアニメ
②1920年代草創期の作品
③新発掘作品
講演:渡辺泰(アニメーション研究家)
・11月24日(金)
最新デジタル化映画上映(神戸芸術工科大学の4Kスキャナー活用事例)
解説:橋本英治(神戸芸術工科大学教授)、安井喜雄(神戸映画資料館館長)
・11月24日(金)
プラネット発掘選集
・11月25日(土)
「ジャズ娘誕生」デジタル復元版 関西初上映
神戸映画資料館所蔵フィルムで辿る カラー映画史
講師:郷田真理子(株式会社IMAGICAウエスト)
カラーで記録された戦後日本
講師:衣川太一(写真収集家)
・11月25日(土)
管理人?音楽家?実は映像作家? 森本アリ8mmリミックス
JISYU〈自主映画アーカイブ上映〉 vol.3 横断篇

◆追加プログラム
・11月25日(土)
アンコール上映 幻の未公開作品『幻日』発見!
ツイッターでも情報発信中

 主催  神戸映像アーカイブ実行委員会
 後援  神戸市、神戸市教育委員会、神戸新聞社
 助成  芸術文化振興基金
協力:神戸芸術工科大学、神戸大学「地域連携事業」、東京国立近代美術館フィルムセンター、くにづかリボーンプロジェクト、アスタくにづか神戸市保留床テナント会、新長田アートコモンズ、神戸映画資料館、一般社団法人神戸映画保存ネットワーク

実行委員会協力:FMわぃわぃ、神戸商工会議所、NPO法人 KOBE鉄人PROJECT、(株)神戸ながたTMO、新長田まちづくり(株)、NPO法人 DANCE BOX、長田活性化研究会、長田文化倶楽部、ふたば学舎

ロゴデザイン:鈴木一誌
広報物デザイン(リーフレット・ポスター・バナー):萩原小麻紀

11月3日から開催「下町芸術祭2017」関学ゼミ生が取材 その4


角野史和さん・下町芸術祭のこの人に注目・関学生がインタビュー
神戸市長田区で開催される下町芸術祭にかかわるユニークな人たちに関西学院大学山中速人ゼミの学生たちがインタビューしました。今回は、建築家の角野史和さん。 (取材班)取材・ナレーター: 石田翔大、スライドショー作成・スイッチャー:上野由佳、字幕作成・カメラ:森下大地、インタビュー・音声:中島達哉 (企画制作配信)関西学院大学山中速人ゼミ/エフエム わぃわぃ(下町芸術祭実行委員会委員 金千秋)

神戸市長田区から世界の言語で放送しています。