神戸長田の多文化・多言語コミュニティ放送局│FMわぃわぃ | 神戸市長田区から世界10の言語で放送しています。 | ページ 2

第1回 街ブラ〜人と街とくらしを探る

今年度から始まる新番組です。
ワクワク・ドキドキの初回は、兵庫区松原公園にて3月上旬に行われた「明親こどもフェスタ」でインタビューさせていただきました。

主催者のガールスカウト のリーダーをしておられる阪上さんのお話をもとに、この明親こどもフェスタの意義をお聞きしました。

次に、参加していた小学6年生仲良し男女4人組の子供たちが、バザーでの楽しいお買い物の様子や、ガールスカウトとして経験したことを話してくれました。

また、このフェスタに、豚汁とおにぎりを作ることでお手伝い下さった明親婦人会の会長 樋口さんのお話もお聞きしました。
婦人会としての普段の活動内容と、今回の豚汁・おにぎりを作って下さったことから、会員の皆様のお力が地域活動など色々な場面で発揮されていることが良く理解できました。

次回からも、この街やくらしにこだわって活動されている人々を取材させて頂き、楽しくご紹介したいと思います。
第3土曜日 1時30分から、乞うご期待下さい!

住友ゴムCSR基金贈呈式へいってまいりました

4月5日、2017年度住友ゴムCSR基金助成事業の助成対象団体として、贈呈式に出席してまいりました。

助成対象事業は『多様な住民と防災ーーベトナム語版』です。

阪神淡路大震災を経験していないベトナム人住民を対象に、防災番組の制作を行います。今後、ベトナム人コミュニティなどと共同で企画制作を実施し、2017年秋から冬にかけて配信する予定です。

わぃわぃのルーツのひとつ、ベトナム語番組。また新しいステップを登れそうで、楽しみです!

写真:住友ゴムCSR基金贈呈式集合写真

地域の多様性の実感「いちばで元気~子どもいちば」受入れ事業所の声!

4月8日土曜日13時からは、地域の多様性を実感するプログラム「子どもいちば」の子どもたちを受け入れている長田区近隣の障がい者事業所の中から4つの団体、くららべーかりーの石倉さん、プロべらの大西さん、七つの海の永井さん、そしてピータンハウスの和田さん感想をお話いただきました。お一人だけ文章を上げておきます。

◆ピータンハウス 和田 順子
子どもいちばは、長田神社前商店街、長田中央市場、長田区社会福祉協議会、長田神社周辺の小学校、障害者事業所等が一丸となり、子どもたちを通じて家族や先生方にも障害者や障害者の作業所を少しでも知って、理解していただくと共に社会勉強の場にと思います。例えば、障害者は何もできない、何も言えないと思われがちですが、そうではないです。出来ることは健常者の方よりも少ないですが、やる気は百倍も二百倍もあります。
ただ、それを学校内だけで子どもたちに説明するよりも実際に子どもたち自ら見で理解してもらいたいと思います。

◆「子どもいちば」の実施目的
2002年から小学校教育の中で始まった総合的な学習の福祉プログラムとして始まりました。福祉の専門家、地域商店街、地域小学校、そしてその発信の場としてFMわぃわぃが、地域には多様な人々が共に社会の一員として住んでいることを子ども時代から知ることこそ、その子どもたちの住む未来をより良いものとすると考え始まりました。
これはもちろん1995年の阪神・淡路大震災での「まちはひとり一人の力によって成り立つ」「まちは自分とは違った状況にある人のことを思いやる、想像する力でこそ強くなる・豊かになる」ということを知り、それを繋いで行くために始まりました。

「ラジオママネット〜〜サタデーカフェテラス」

4月から輝支援センター神戸提供の4番組が始まります。

第1土曜日は、「ラジオママネット〜〜サタデーカフェテラス」
ラジオママネットの継続版ですが、装いも新たにサブタイトルがつきました。毎回ゲストをお迎えしての活動紹介と子育て応援情報を発信します。

第2土曜日は、「わいわいキッズラジオ」
昨年度から引き続き、小学生の子どもたちがメインパーソナリティを務めます。テーマトーク・体験報告・ディスカッションを行います。

第3土曜日は、「街ブラ〜〜人と街とくらしを探る」
街中のおもしろスポットや施設・イベントに出向き、インタビューしてきた内容を紹介。こだわりや知る人ぞ知るを掘り起こします。

第4土曜日は、「ラジオママネット〜〜ママトーーク」
女性・ママ・こどもに関わる諸問題について思いを共有し、課題を見つけて改善策を考えます。


さて、4月1日(第1土曜日)、第1回目の「ママネット〜〜サタデーカフェテラス」は、3人のパーソナリティが昨年度の放送からゲストの方々とのお話を振り返り、今後の抱負を語りました。
カフェでコーヒーを飲んでいるような気分で、ママだけではなく、パパ・おじいちゃん・おばあちゃんにも聴いて頂けるような内容をホッコリ楽しくお届けします。
次回からは引き続きゲストの方々をお迎えします。来月もどうぞお楽しみに!

4月1日「ワンコイン番組」で宮川小学校「子どもいちば」を放送します。


「いちばで元気!」の地域社会貢献プロジェクト!「子どもいちば」

先週の長田小学校に引き続き4月1日のワンコイン番組で、宮川小学校の子どもたちの感想が流れます。



まず最初は「出会いのプログラム」宮川小学校3年生の教室に、違いを持った、しかし社会の中でいろんな仕事をしている人の一人ピータンハウスの和田さんが、子どもたちに社会で生きること、お仕事をすること、について講師として学校にやってきます。
そしてピータンハウスのお仕事、陶芸について教えていただくことからこのプログラムは始まるのです。
4月1日土曜日12時からのワンコイン番組内で流れますのでぜひお聴き下さいませ。

3月25日土曜日ワンコイン番組で長田小学校の「子どもいちば」のメッセージ放送♪

2016年度最後のワンコイン番組に長田小学校の5年生の子どもたちの作った「子どもいちばってなに?」の声が流れました。
今回の参加者はFMYYでのインターン希望の関西学院大学大西優衣さんと久米菜月さん、そしてFMYY大川妙子と金千秋です。NEWMIXERを始めて一人で担当は金千秋でした。やっぱりいい音ですねぇ~~


まず最初に長田小学校に地域の障がい者事業所の方に講師においでいただきます。今回はピータンハウスの和田さんとネットワークながたの西山さんが講師。地域にはたくさんの違いを持った人々がお仕事をしていることを学びます。
その後実際にいろんな個性を持った様々な人々の働く場所に出かけます。最近の子どもたちにとっでは、自分たちだけでバスに乗る、電車に乗って地図を見ながら目的地まで行くのは、大きな冒険です。
各11グループに分かれて事業所に着いたら、そこでのお仕事のお手伝い。さてさて上手にできるでしょうか?
事業所のお仕事は本当に様々。陶器を焼いたり、パンを焼いたり、刺繍をしたり、ビーズでアクセサリーを作ったり…。たくさんのお仕事を勉強します。
それぞれの作業所で作ったものを地域の商店街で販売します。「子どもいちば」の開店です。物を売るという事、どんなふうに声をかけることがいいのか??お商売のむずかしさも実体験。
毎年この神社前商店街で開かれている「子どもいちば」は、このように1年かけての取り組み。
その目的は、1995年の阪神・淡路大震災で知った、「まちはいろんな人々が共に住んでいること」「いろんな違いをみんなが知って、認め合って生活していく地域こそ、震災から再生する自分たちのまちだ!」ということを伝え続けるために生まれたプロジェクトです。
もちろんFMYYもその一員として参加しています!!

第8回KOBEビジョンひろめ隊♡おしゃれ港・元町「べっぴん」グループです。


3月25日土曜日「KOBEビジョンひろめ隊♡」の番組のゲストは、おしゃれ港・元町「べっぴん」グループです。

◆おしゃれ港・元町「べっぴん」グループからのお手紙。
わたしたちのグループは、「おしゃれな元町をもっとおしゃれに!」と元町商店街界隈の活性化に向け取り組んでいます。
メンバーは21人で、元町商店街に関心を持っている人が集まっています。

第7期は「おしゃれ神戸元町グループ」として、元町商店街の活性化について取り組んできましたが、今年は、神戸開港150年、連続ドラマ「べっぴんさん」など話題が多いこの地域をもっと盛り上げたいとの思いを込めて、「港」、「べっぴん」をグループの名前に加えました。

元町商店街の中でも西(4丁目以西)を中心に、港町神戸・元町のおしゃれで活気のあるまちづくりについて議論をしています。現在、元町商店街の人気をもっと高めるために私たちができることとして、手作りマップの作成について検討中です。神戸駅からの導線に着目したり、モニュメントや公園など見どころを取り入れたり、いろいろな意見を出し合いながら検討をすすめています。

まちはイキイキきらめき講座 連続5回講座の最後「ムスリムインバウンドを通じての多文化共生のまちづくり」

2017年3月第3土曜日18日の2時~3時までは、連続5回講座の最後です。
「ムスリムインバウンドを通じての多文化共生のまちづくり」~重要なのは情報開示!一歩から始めるムスリムおもてなし~

講師は野村雄一さん 株式会社野村美術 関西イスラムインバウンド推進協議会副代表 件 神戸支部代表



ムスリムとは?実際にイスラム教について、世界のどの国に多いのか知っている人は少ないのではないでしょうか。実は世界の16億人のうち4分の一を占める人々がイスラム教の人々、そしてその半数は中東ではなく、東南アジア・アジアの人々~インドネシア・パキスタン・インド・バングラディッシュ~の人々なのです。そしてそれらの国々は経済成長が著しく、かつ親日派の人々が多いのです。

そしてムスリムの人々と繋がりの深いのが、日本の中でも神戸なのです。なぜなら日本で一番古いムスリムの人々のお寺「神戸モスク」があるのは、古くからイスラム教の人々と共存していてきたという証なのですから。そんな神戸でどうすれば、海外から「日本料理が食べたい」「日本の中のイスラムのお寺モスクを参拝したい」という望みが叶えられるのか…実際にできることをいろんな例を挙げながら提案されました。

詳しくは、野村さんの参加、協力されている団体にアクセスしてみてください。
関西イスラムインバウンド推進協議会
http://jlinksjapan.com/main/osakakyotokobemuslimtravelassociation

ハラールメディアジャパン㈱
http://www.halalmedia.jp/ja/

(一社)メイドインジャパンハラール支援協議会
http://mijhsc.org/

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