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歴史、社会変革、文化、わぃわぃが伝えたいニュースなどの番組

2020年11月8日日曜日FM二風谷放送局「FMピパウシ」第235回


日本でただ一つのアイヌ語を交えたアイヌ文化の番組
11月は、アイヌ語でクウェカイチュプ
(ここで使われているアイヌ語は出典萱野茂:方言沙流です)
この番組はプロジェクトMの提供でお送りいたします。

テーマ:米国の大統領選の行方について。
◆地域のニュース
①ウポポイ開業3カ月 課題は
萱野茂二風谷アイヌ資料館 萱野館長
10月11日日付 北海道新聞より
②マツタケ豊作 笑顔の秋
採取歴20年 平取の船越さん
10月15日付け北海道新聞「日高」版より
③カルチャー 「ウコ チャランケ」
宇梶静江さん 「ウポポイ」と民族共生
10月21日付 北海道新聞(夕刊)より
④貝沢さん経産大臣表彰
アイヌ伝統工芸の振興、育成に貢献
10月31日付け北海道新聞「日高」版より
⑤アイヌ遺骨「返還が当然」
先祖の歴史研究 平取の団体・木村さん
11月2日付 北海道新聞より
⑥ウポポイで伝統の舞披露
アイヌ民族文化祭 盛況
11月8日付 北海道新聞より
◆「梨乃と啓介のポンノ ポンノ」(5)
  担当:原田 啓介
     木村 梨乃
◆「カムイユカラの紹介コーナー」
 「シコッ ウン サクソモアイェプ」
(支笏湖の大蛇)
語り:黒川てしめさん 録音:1961(昭和36)年10月
『萱野茂のアイヌ神話集成第1巻』
 カムイユカラ編Ⅰより
 紹介と解説:仙石裕子
◆「萱野茂二風谷アイヌ資料館」からのお知らせ
◆「木村二三夫の言いたい放題」 第57回目
  担当:木村二三夫
◆二風谷小学校だより(3)
担当:金光宏明さん(二風谷小学校・校長)

2020年11月14日「コロナ禍の生活を記録する。学生たちのフィールドノート」山中ゼミ3回生メディア工房1 その3 後半

◆後半
制作者:江頭舞 関西学院大学総合政策学部山中研究室
タイトル:自粛生活、、あ な た は な に し て た?~ コロナ 自粛 と そ の 後

緊急事態宣言が 出る2日前までは 下宿先で 自粛生 を 送っていた 。
しかし、買い物に 行のも躊躇して 住まうという状況で生活することは難しいと判断。実家に帰省した。
そのため5月からのオンライン授業も実家から受講していた。
コロナ自粛が少しづつ緩和されてきた中で、もうStayHomeは過去のことと感じている人もいるかもしれない。
しかし自粛中の生活を過去のこととして捉えるのではなく。いつ再度WithCOVIT-19の状態になるかもわからない。そのためこの番組は自粛中のことを忘れないために配信するという狙いがある。
生活のルーティンではリアリティを追求した。
又すべての動画において人と人が密にならないように気を付けて撮影を行った。
別で声の録音をしたナレーションを行ったり、しz峰内の声を抽出して静止画に付けたりした。
そして対策法については実際に行われている対策を調べたり、現場を見に行ったりした。
自身も夏休みの間外出することが多く、コロナ自粛中ほど警戒しなければならない意識が日に日に薄れていた。
そのためこの番組を通して、なんのために約3・4か月もの間、家に閉じこもっていたのかを今一度考える機会になった。
何より発信する立場の自分自身がコロナ機関の自粛について一番考えさせられたように感じている。

2020年11月14日「コロナ禍の生活を記録する。学生たちのフィールドノート」山中ゼミ3回生メディア工房1 その3 前半

「コロナ禍の生活を記録する。学生たちのフィールドノート」
◆前半
制作者: 星円 関西学院大学総合政策学部山中研究室
協力者: 市野李奈
タイトル:体育会女子大生のコロナ禍での取り組み

2月の終わりから6月中旬まで実家である東京都稲城市で生活していた。
祖父母も同じ家で生活していた、外出は必要最低限を心掛けていた。
6月中旬になると部活動の再開の目処が立ち、兵庫県西宮市に帰った。
新型コロナウイルスの感染拡大を受け、全国大会が中止となったが、地域別の特別大会優勝に向けて活動を再開した関学ラクロス部。
「2020年をなかった年にさせない」をモットーに自分たちができる最大限のことを行った。
これらの活動を形として残したいと思い、制作した。
自粛期間中と現在の生活の違いを比較できるように映像だけではなく、言葉でも伝えることを意識した。撮影の際は、タイムラプス等も活用し、カメラを気にせずにルーティンを行うことができた。
フィールドノートを見返すことでその日の行動だけではなく、そのときの心境等も振り返ることができた。記憶や経験を形に残すことはとても意味があると実感した。
また、それらを発信することで何か得られるものがあると思うので今後の活動に活かしていきたい。

2020年11月14日「片岡法子と桂福点の虫MEGAネット」第5回

今年に入ってコロナ関連のニュースが中心となり、国際報道の割合がすっかり減ってしまいました。そんな中、中東状勢はどうなっているのでしょうか。

フリージャーナリストの西谷文和さんをゲストにむかえ、
「戦争・紛争地域の今」に、『むしMEGAサイズ』でせまります。

※西谷さんへのインタビューは9月末に行いました。
その後、西谷さんは10月末から中東を訪問されています。
最新情報は、西谷さんのツイッターをご覧ください。

西谷文和 路上のラジオ
https://www.radiostreet.net/
※桂福点も出演させていただいております。ぜひご視聴ください。
(第1回)https://www.radiostreet.net/radio/457/
(第2回)https://www.radiostreet.net/radio/465/

ベトナム大使館からのお知らせ~Trở về việt nam ベトナムへの帰国~

     http://www.vnembassy-jp.org/vi/node/768
ベトナム の くに が ベトナムへ いく ひこうき を だします。
のりたい ひと は れんらく してください。

新型コロナウイルス感染症の影響により,帰国困難となった在留ベトナム人を対象として,帰国を希望する自国民を政府の手配する航空便に搭乗することができるよう,在京ベトナム大使館が手続を開始しました。

帰国を希望する在留ベトナム人は,在京ベトナム大使館のホームページにある登録フォームに必要事項を登録する必要があります。

●在京ベトナム大使館ホームページ Đại sứ quán việt nam
帰国希望調査登録URL:http://www.vnembassy-jp.org/vi/node/768
※令和2年11月12日現在,アクセスし辛い状況となっております。
<本件についてのお問合せ先>
在日本ベトナム大使館 Đại sứ quán việt nam
電話: 03-3466-3311 Fax: 03-3466-3312
E-mail:vietnamembassy-japan@vnembassy.jp (for general infomation)
:vnconsular@vnembassy.jp (for consular affairs)

2020年10月より毎月1回の「FMピパウシ」の番組再開!アイヌの言葉と文化を再びお送りすることが可能となりました。


日本でただ一つのアイヌ語を交えたアイヌ文化の番組
(ここで使われているアイヌ語は出典萱野茂であり、方言:沙流です。アイヌの言葉には地方によりたくさんの方言があります。このことがまた古くからの民族の言葉である証明のように思えます)

オープニング  「ヤイト゚レンペコイキ」
そしてイランカラプテ―の挨拶から始まる「FM二風谷放送~愛称FMピパウシ」の番組が再開しました。
配信のための支援をプロジェクトM様からいただきました!
これからぜひ日本の先住民族アイヌの言葉と文化をゆったりとしたひと時として
毎月1回の放送をお楽しみにしてください。
基本的には第2日曜の配信といたします。
2020年10月11日の放送内容は以下になります。
◆地域のニュース
①「読者の声」欄より 
竹内渉(たけうちわたる)さん66歳
札幌市北区 「安易すぎるアイヌ語使用」
9月24日日付 北海道新聞より
②時代を視(み)る「カネを餌 国の常とう手段」
「核のごみ捨て場と北海道」
蒲田慧(かまたさとし)さん
9月29日付け北海道新聞、文化欄より
③平取 二風谷の博物館で特別展  
アイヌ散文説話を紹介
10月6日付け北海道新聞、「日高」版より
④平取でアイヌ民族の伝統儀式  
サケ遡上に感謝の祈り
10月8日付け北海道新聞「日高」版より
⑤「アイヌ民族サケ漁先住権訴訟」 「国と北海道 争う姿勢」 権利「やっと語れる」
10月10日付け北海道新聞、第一社会面より
◆「梨乃と啓介のポンノ ポンノ」
◆「カムイユカラの紹介コーナー」
「トランネ ヘカチ」(前半)
(からっぽやみの子供の話)
語り:鹿戸よしさん 録音:1975(昭和50)年12月
『萱野茂のアイヌ神話集成第3巻』
 カムイユカラ編Ⅲより
 紹介と解説:植松由貴
◆「萱野茂二風谷アイヌ資料館」からのお知らせ
◆「木村二三夫の言いたい放題」 第56回目
  担当:木村二三夫
◆小松和弘のアイヌ文化にまつわる小話(4)
担当:小松和弘さん(紫雲古津小学校・校長)