神戸長田の多文化・多言語コミュニティ放送局│FMわぃわぃ | 神戸市長田区から世界10の言語で放送しています。

7月15日のワンコイン番組~テーマは「和」~

7月のワンコインのテーマは「和」。
日本語の「わ」という言葉には、いろんな文字が連想されます。「和」「輪」「繋がりという意味の輪・和」「東洋という意味の和」

7月15日の参加者は、いろんな「輪・和」からつながる人々です。
ミキサー卓の3人は左から松井夕華さん、はまのかずみさん、藤田学さん。大学生の松井さんは、はまのさんの指導で初メインミキサー。

丸テーブルの前の三人は、右から和田幹司さん、江藤正さん、今井正さん。
和田さんと今井さんは元の会社の先輩後輩、阪神・淡路大震災とFMわぃわぃで繋がり、江藤さんはタイで3番目に古いカテサート大学 มหาวิทยาลัยเกษตรศาสตร์ から来られた日本語科の先生。FMわぃわぃのインターネット放送を通じて、それぞれに繋がっています。**この後和田さんの案内で長田まち歩き。いつもネット放送で聞いていた現場を体験されました。

番組途中で参加した藤田さんは、今も続く「KNG SUPERここの空気が好きだから~」の大先輩。20年近く前に「われら学校放送部」楠高校の生徒としてFMわぃわぃに来ていた彼が、今月からは「街ぶら」のcrewとして戻ってきてくれました。
集う、戻る場所としてのFMわぃわぃを実感する1時間です。、

「いまどきのメディアリテラシー」第10回目


7月15日土曜日14時半~15時「いまどきのメディアリテラシー」
メディアが戦争を叫ぶ時。戦争の前にかならず吹き荒れる排外主義とメディアについて考える。太平洋戦争になだれ込んでいった日本のメディアを振り返る。
司会:金千秋、講師:山中速人、学生:加藤星七、朝田有香子

第4回 街ブラ〜人と街とくらしを探る

今回は、初めて、個人経営のお店を紹介します。兵庫区松原通にあります、カフェsowa です。JR兵庫駅を南側に出て、地下道を歩いて右手に上がり、小学校が目印です。

オーナーの山内和子さんが全て手作りで、体に優しいメニューで迎えて下さいます。 アンティークな家具に落ち着いた雰囲気のカフェsowaさん。 実は、MCのひとり、いずみちゃんの紹介なんです。

以前sowaさんは、湊川パークタウンで営業されていたのですが、今年5月に今の松原通に。すると、インタビュー中にいずみちゃんの同級生が偶然現れました。sowaさんがとても落ち着くので、よく来られているそうです。

オーナーの山内和子さんと弟さんのお話からもお分かり頂けると思いますが、たくさんの方々にsowaに来て頂いて、みんなの輪が広がるように!との想いが込められた温かいお店です。皆さんも是非一度足を運んで下さいね~。街ブラ一押しのお店です!

これからも、街ブラは輝くひと・街を応援します。
次回もどうぞお楽しみに~!

わぃわぃキッズラジオ「ロボットプログラミングってなあに?」

今月のわぃわぃキッズラジオのテーマは「ロボットプログラミングってなあに?」です。

ゲストに MaKids(メイキッズ) の櫻木翔太先生をお迎えし、生放送前の時間に、ワールドキッズコミュニティの子どもたちと一緒に、ロボットプログラミング体験をさせていただきました。

放送では、キッズがこの体験報告や感想をお伝えしています。

  • ロボットプログラミングとは?
  • これを学ぶとどんな風に役に立つのか?
  • 2020年から小学校でもロボットプログラミングの授業が始まるのはなぜか?

「2020年やったら遅いわ〜〜」などと不満をもらしておりました(笑) ロボットに使われる人間になるか、ロボットを使う側の人間になれるか? 少し恐い未来を想像したり...

ロボットプログラミング教室、MaKids や、イベント情報については
http://makids.jp/

わぃわぃキッズラジオはスタートから12回目を迎えました。1年間でキッズパーソナリティは、公に発信する時のモラルやマナーを自然に学び、ラジオで集い、自分の想いをありのままにおしゃべりする楽しさにハマった様子です。

大人のサポーターにとっても、清らかで率直なこどもの想いを聴き、意見交換できることは、時に、こころ穏やかになるひとときであり、偏見に満ちた我が身をふりかえる貴重な機会となっています。

これからも引き続き、みなさまのご支援をどうぞよろしくお願い致します。

「長田今昔ものがたり」第52話

第52話 いろんな企業が生まれます 2017年7月8日放送

1910年は日韓併合という、記憶に残る年でしたが、中村マッチがマッチ生産を始めています。1912年には、阪神ゴムが東尻池でゴムをはじめ、世界的な商社で名をはせた鈴木商店は、兵庫製油所(ミヨシ油脂が継承)や日本樟脳(東尻池)を創業させています。1920年に入りますと、運河沿いで「川西航空機」が創業、今の新明和の母体でした。1929年には高校の先輩のお父さんが船舶用のポンプを製造するとか、1930年にはわたしの友人のお父さんがナットの製造を始めるとか、すそ野産業も誕生します。帝国酸素というフランス系の会社の進出、鶯ボールやMCC、モロゾフなど話題がわんさかあります。


52話 湊川変電所(1912年建築)長田区南駒栄町

Starting a NEW PROGRAM~KOBE BRIDGING JAPAN & AFRICA

「This program is brought to you by JICA Kansai & Kobe city joint action and produced by Kobe Institute of Computing. This program bridges Kobe Japan and Africa through “social innovation by ICT & yourself” project. This program has been brought to you by JICA Kansai & Kobe city joint action and produced by Kobe Institute of Computing」

■broadcasting DATE■
The 1st Sat. 16:00~16:30 in Japanese
16:30~17:00 in English
The 2nd Sat. 16:00~16:30 in Japanese
16:30~17:00 in English
Please listen at FMYY.

http://tcc117.jp/fmyy/internet/

7月から始まった「KOBE BRIDGING JAPAN & AFRICA」

7月1日土曜日16時~16時半日本語版、16時半~17時英語版の番組、「KOBE BRIDGING JAPAN & AFRICA」

ご案内役はJICA草の根プロジェクト技術協力担当:船山静夏さんと情報システム選考准教授 NSENDA LUKUMWENA さん。



この番組は、神戸情報大学院大学JICA関西と神戸市の協力の元制作する「ルワンダキガリを中心とした若手ICT人材育成事業」の紹介番組です。

まずは学長の炭谷俊樹さんから「探究プラクティス」を活用した今回の若手ICT人財育成についての概要をお話いただきました。

その後「ルワンダキガリを中心とした若手ICT人材育成事業」のプロジェクトリーダーでもあり副学長の福岡賢二さんよりこのプロジェクトを神戸情報大学院大学が実施にあたったその意味をお話いただきました。

最後の教授の山中俊之さんから「探究プラクティス」が実際の社会で活用できることについてお話いただきました。

これからこの二人がパーソナリティとして、アフリカと日本を結ぶご案内役として放送していきます。ぜひお聴き下さいませ。

http://tcc117.jp/fmyy/internet/

神戸市長田区から世界10の言語で放送しています。