神戸長田の多文化・多言語コミュニティ放送局│FMわぃわぃ | 神戸市長田区から世界10の言語で放送しています。

12月最初のワンコイン番組 新ミキサー門出!

%e5%a7%8b%e3%81%be%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%99%e3%81%90%e3%81%af%e6%b1%97%e3%81%a0%e3%81%8f%e3%81%a7%e3%81%97%e3%81%9f

12月3日土曜日12時からのワンコイン番組の、PAそして進行上澤さん。最初は汗が噴き出るほど緊張したようです。
出演:今井正さん(イマチャン)さん、和田幹司(ワダカン)さん

今回PA進行の上澤さんは初進行という事もありかなり緊張されていました、ミスが数点あった(らしい?)ものの細かい程度のもので、番組は滞りなくなごやかに進行。

■内容
イマちゃんのの昆布の話
デパートでの北海道物産展で昆布に着目したとのこと、味、健康、縁起など多くの面で良いと言う。この健康、縁起と言う面に関して、昆布には中性脂肪を減らす効果を持っており、また「喜ぶ」に昆布を掛けた「よろこんぶ」と言う事から縁起の良いものとして見られる。お正月の飾り物や料理の中にも多く見ることができ、これからの年末年始に向かって多くの消費が大きくなっていく時期ではないのだろうかという話だった。

続いてワダカンさんの「1/17KOBEに灯りをinながた」の話。
img_0817
阪神淡路大震災の日、1/17に各地でろうそくを灯すイベントは全国中継されるほど注目を集めているが、新長田駅前広場で灯すろうそくを作るボランティアがどんどんと小中学校や保育所など子どもに関係のある施設で作られるようになってきている。これは学校を回りろうそく作りを教えるだけでなく、当時の震災の話や災害が起きた際の防災の話を若い世代へと伝えていくことが出来る良い機会が増えていると語っていた。
img_0823
その中で防災や減災の話をするにあたり、子供たちの興味や関心を引く為にはただ防災や震災の事について伝えるだけでなく、歴史を通じて自分達の住んでいる町がどのような過去を持ち今後どのような町を作っているのかを考えさせるのかが大切だという。
今抱えている悩みとしてろうそくを作るのは子ども達が中心となってきていることもあり、平日に行われる場合が多く、社会人やその他学生など働いている人を呼ぶことが出来る機会が少なくなっている、また去年はろうそくが不足したと物資の面でも不安な要素があるとのことだ。しかしこのろうそく不足しているというのは世間的に節約をするようになってきているとポジティブにとらえているとも語っていた。
img_0819
ワダさんやイマイさんは阪神淡路大震災の時に自分達が体験した経験や生活を、近年は規模の大きな地震が増えてきているという事もあり、若い子どもたちにきちんと伝えていかなければいけない使命が来ているのかもしれないと語っていた。
12月に入り、クリスマスや年末年始が目の前に来ているなど楽しみなこともあるが、過去に神戸で起きた阪神淡路大震災の事も考え直してみて災害とどのように向き合って行けばいいのか考えるのも良いのではないだろうか。
36-1km%e3%81%a7%e3%83%aa%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%82%a2%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f
この写真はミキサーの上澤さんが神戸マラソンに出場したものの36.1キロで無念のリタイアをしたお話。(初音ミクのコスプレをしていたそうです)
++リポートは神戸学院大学 川本邦治でした。

KOBEビジョンひろめ隊♡11月の放送

dscn217811月のゲストは、グローカルな魅力づくりグループです。

グローカルとは、グローバリゼーション(国際化の進展)とローカリティ(地域性)を合わせた造語です。
留学生や外国人との交流を通じて、国際都市・神戸の魅力を育て、発信する活動を行っています。
海外駐在の経験がある人、海外の方々との交流や支援をされている人、在神戸外国人との交流に興味がある人など様々、30名のメンバーがいます。

4月から現在のメンバーで活動しています。
9月には孫文記念館愛新翼館長の「最後の皇帝愛新覚羅家の歴史」を開催し、中国の歴史について勉強しました。
現在、留学生を交えた国際交流バスツアーを計画しています。
多様な国の方々との交流をすすめ、神戸はもちろん県内他地域の方々とも連携していきたいと思っています。

今月の「われら学校放送部・楠高校の番組KNG・super」

poser
11月26日の「われら学校放送部 楠高校のKNG・super」は神戸学院大学のインターン生濱本がリポートします。

楠夜間定時制高校のわれら学校放送部の放送部は放送部顧問の 増住さん、結城さん 北野さん 放送部員の 野々村さん 酒井さん 福光さん 山本さんから構成されています。
放送部のオープニングは、「蛍光灯が照らす教室で若者から熟年生徒までが学ぶ夜間定時制高校(せーの)ここの空気が好き!」というオープニングから始まる。
先ず始めのトークの話題は文化祭について
楠高校の文化祭、所謂「楠高祭」は楠高校で開催される文化祭である。
前日に行われた前夜祭は各クラスのステージパフォーマンスで全学年が発表する場となっている。1年生、2年生の内は恥ずかしがって出たがらないが学年が上がるにつれてステージに出たがるようになっていく。
少人数でステージに上がるクラスもあるがオーディエンスとしては「一致団結」というものが評価されるポイントとしては高い。

今回の放送で出演している北野先生は初めての文化祭で1年生を担当したせいか相当苦労したと語っている。練習の初日は誰も声を出さないなどの苦労話もあった。
今年の本祭は来場者は多く、各クラスが模擬店を出しあって大いに盛り上がったそうだ。
この日の収録は芸術文化鑑賞会の後で出演者皆が疲れているようで放送中に俯いている人も何人かいたようだ。

次にオープンハイスクールの話題へと変わり年に3回開催されているがオープンハイスクール自体は去年から始まったそうだが、実施してからは入学する生徒が増えたので、やってみて良かったと先生は語っていた。

見学に来た保護者や教師、生徒は在校生の案内や紹介で学校を回ったというのが一番評判が良かったそうで、DJの酒井さん自身もオープンハイスクールで入った新入生であり、初め「定時制高校」という言葉のイメージからは怖い所というイメージだったそうだが、実際にオープンハイスクールで学校に来てみると「来やすそう」という印象を持ったと話されていた。

楠高校の良さは、年齢は様々な方がいる中で、どの年齢層であってもその距離感が近いという所にあるそうだ。今年のオープンハイスクールに来ていただいた生徒の約5割が不登校、または不登校を経験した事のある生徒だそうで、この放送している楠高校の放送部の部員が、この話をしている中で頷いている様子が感じられ、実際に不登校を経験して楠高校に入学したが、今こうして放送部に入り、楽しく学校生活が送れているとんだとわかり、楠高校の良さが実証されているように思った。

三つ目の話題は収録の日の出来事で 三校合同芸術鑑賞会の話である。

三校合同芸術鑑賞会とは、摩耶、兵庫、楠、三校によって行われている行事である。この行事は昔から教育委員会がお金を出して現在神戸市にある定時制高校の3校、摩耶、兵庫、楠、で集まり本物を聴かせる、或いは見せるという企画である。
************番組を聴いた後
神戸市立楠高等学校のホームページを検索し、何度も番組内で出てきたキーワード!「ここの空気が好き」という言葉がそこにもあったことに気がつきました。
学校の授業時間としては17時半から21時までの三時間半という時間で私のイメージとしてはそんな長く授業をするというイメージはなく、一つの授業くらいで終わるのかなというイメージでしたので驚きました。実際には写真を見ても真剣に授業に取り組んでいる姿が見られ、とても印象的でした。
とても驚いたのは部活動があるということです。つまり夜間定時制高校と普通高校の違いは朝からやるか夕方からやるかだけの違いだけだと感じました。
部活動の写真を見ても全国大会の出場を決めている生徒もいて、番組の中で不登校について触れていましたが、色々な出来事があって不登校を経験したかもしれないですが、そうやって自分の実力を発揮できる場として楠高校が生徒に選ばれている理由が番組とホームページを照らし合わせていると自分の中で、フに落ちました。
一番印象に残ったのは年齢が離れている生徒同士でも仲良くなれるという点です。普通高校ではまず年齢の差があることがないのでとても素敵だと感じました。
 神戸学院大学 濱本 京佑

11月最後のワンコイン番組(毎週土曜日12時からの生番組です)

11月26日土曜日12時からのワンコイン番組は本日もなかなか珍しい取り合わせで始まりました。
img_0798

今回は急遽出演させていただくことになりましたインターン終了後もボランティアとして参加している神戸学院大学松井がリポートいたします。
本日はとある理由でTCC内のベトナムの母語教室の見学にいらっしゃっていた青井(仮名)さん、私と同じく神戸学院大学の後輩にあたる濱本くん、メインパーソナリティは、金千秋さんで番組は行われました。
私たち学院大生がTCCに来たきっかけである「インターンシップ」から話ははじまり、社会人である青井さんから見たイメージを話して頂いたり、社会から見た女性のイメージなどなど。
話は変わって初めて「たかとりコミュニティセンター」を見た青井さん自身の感想などをお話しいただきました。
また金さんから、震災当時のこのたかとり教会周辺の様子や現在の鷹取地域初め、神戸市内に小さな公園が多い理由などを教えていただきました。

後半ではたかとり教会敷地内で行われているベトナム語・スペイン語の母語教室の話や、私たちが小学校や中学校時代に実際に出会った外国籍の子どもとの思い出話、「自分がバイリンガルだったとしたらどうだろう?」という事や自分達の好きなものについてについてと言う話など、様々な話をさせていただきました。
私自身は今年の8月頃からFMYYに参加させていただいているのですが、母語教室をここで行っていることは全く知らず、今日初めて聞いて気がつきました。私は日本に生まれた日本国籍の人間なので、第二母国語があるわけではないのですが、もしも私の家族がそういう立場にあったのなら、両親の生まれた国の言葉を話せるというのはとても嬉しいな!!と感じました。また、話せる言語が増えることで、単純に考えても交流の幅や世界が広がるので、とても良いのでは、と考えました。
更に、私自身は震災発生の年に産まれたため、全く震災の当時の状況を知らなかったのですが、震災当時の話、防災対策の話を聞くことで、「こんな風な対策がとれるんだな」と驚きが隠せませんでした。
青井さんが話されていた、「ここには、震災を語り継ごうと言う意識がある」と言う発言にとても納得しました。

今回もとてもためになる話を聞くことが出来、自分の意見を見直す良い機会になりまいた。
本日のレポートは、神戸学院大学3年の松井でした。

「長田今昔ものがたり」第20話

第20話 寺院の建築いま、むかし(閑話休題) 2016年11月26日放送

建築家の井上さんは、多くの寺院建築を手掛けるなか、文化財保護の視点より、古建築を配慮しつつ、近代工法を取り入れて、復元・修理工事を行ってきました。寺院の中には、平安中期の建築部分もあり、1000年単位の樹木が使用されていて、建物と自然と人間との共生を感じることもあります。今昔ものがたりの放送は、もうひとりワダカンも参加しています。井上さんが改修をされた「無動寺」は山奥にあり、密教のりっぱな仏像もたくさんあります。親戚の和尚がいて、少なからずご縁を放送でも感じて、リレートークをしています。お聞きください。

nagatakonjaku_20_1
20話 神戸市北区、無動寺にて

グローバルエコトークショウ月1回のナイジェリアからの声!

Global Eco Talk Show @ FMYY radio
hajiya-shifa

Guest of the Show: Mrs Hajiya Shifa Garba.
今回のスカイプ音声は明瞭ではない為、以下にテキストをアップします。

Welcome to the global eco-talk show today. This show is held in Kobe Japan.  Our topic for this month is about providing skill acquisition to women, youths and children in Nigeria.  Our SWACIA team discovered that Hajiya Shifa Garba, who is the founder of Initiative for Peace, Justice and Sustainability, has been doing well in providing skills acquisitions for women, youths and children in Nigeria.
Today is November 5th, I, Hideko Nagashima will lead this show.
グローバル・エコ・トークショーにようこそ! このショーは神戸より放送されています。今月のテーマは、ナイジェリアにおける女性・若者・子供の職業訓練です。
私達SWACIAチームは、ナイジェリアで「シファ・ガルバ」という女性に出会いました。シファさんは『Initiative for Peace, Justice and Sustainability』という団体の創設者であり、ナイジェリアで女性・若者・子供を対象とした職業訓練を実施されています。
本日11月5日、が司会を務めさせて頂きます。

Our guest today is Mrs. Shifa Garba. She is the founder of Initiative for Peace, Justice and Sustainability .She has been the one organizing, providing skill acquisitions and empowering women, youths and children to be economically independent. And I will call Mrs. Hideko Nagashima in the Nigeria chapter now, and she is going to introduce Mrs. Shifa Garba to us.
本日のゲストは「ハジア・シファ・ガルバ」さんです。『Initiative for Peace, Justice and Sustainability』という団体の創設者です。女性・若者・子供の経済的自立を目指し、団体を立ち上げ、技術習得やエンパワメントを実施されてきました。これからナイジェリア現地の長嶋さんに連絡を取りまして、ハジア・シファ・ガルバさんを紹介して頂きたいと思います。
ハジアさんのお名前は実は尊称でイスラム教徒で聖地メッカへの巡礼(ハッジ Hajj という)を終えた人々への敬意を示します。女性形はハジア(HajjahまたはHajiya)で例えばシファ・ガルバさんがハッジを終えると、ハジア・シッファ・ガルバと呼ばれるようになる。さて、ハジア・シッファ・ガルバさんとお会いしたのは友人の紹介でしたが、アブジャのはずれにあるトゥンガン・ビジリニ川のあるブワリ地区とカガルコ地区の境には何の交通機関もない村の奥まで連れて行っていただきました。ご本人は通常一人で熱心に支援に行く方で、誰に頼まれないで車に水や食料を積みこんでおられました。ボコハラムの被害にあった女性たちが粗末な草で作った雑草の家が点々とありました。NGOを設立してすでに12年目でいくつもの賞をいただいておられます。

1. まず初めに、シファさんご自身のことを教えてください。
First of all, can you tell us about yourself?

My name is Shifa Garba. I trained as a Lawyer in Nigeria and the United States, I worked in the Nigerian National Petroleum Corporation as a Legal Adviser before retiring twelve years ago to be fully and actively involved in Community Development Initiatives across Nigeria and the neighbouring Countries: The Republic of Niger and Chad.

私はシファ・ガルバといいます。ナイジェリアとアメリカで弁護士の訓練を積みました。『Nigerian National Petroleum Corporation』という会社の法律顧問として働いていましたが、12年前にその仕事を辞めました。というのは、ニジェールとチャド共和国に関わる団体である『Community Development Initiatives across Nigeria and the Neighboring Countries』という所で十分に活動をしたかったからです。
%ef%bd%89%ef%bd%84%ef%bd%90%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%b3%e3%83%97%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%82%b1%e3%83%bc%e3%83%88%e8%aa%bf%e6%9f%bb%e3%81%ae%e6%a7%98%e5%ad%90%ef%bc%91
2. 今の団体は、どのようにして始められたのですか?
How did you start your own Organization?
I started the first Organization in the year 2004 in response to the global challenge of youth unruly behavior and bad peer group influence on Muslim male youth. Nigeria experienced lots of social unrest in the Northern part especially in Kano, Kaduna, Plateau and Jigawa States.
最初の団体を立ち上げたのは2004年のことです。これは、反社会的な行為や暴力グループからの、イスラムの若者への悪い影響に対する国際的なチャレンジでした。ナイジェリア北部では多くの社会不安を経験されてきました。特にカノ、カドゥナ、プラテアウ、ジガワといった州です。
These unrests encouraged extermination of Muslims that were from the North Central, and South Western geographical regions as well as non-Muslims from every geo-political zones. A month – long conference was held to address the issue of terrorism with presenters from home and abroad. That first Non-Governmental Organization was registered under the Nigerian Corporate Affairs Commission as ZAYMAR ISLAMIC RESEARCH AND DEVELOPMENT EDUCATION CENTRE.
そのような不安によって、北央部と南西部といった地域からは、イスラム教徒もそうでない人も居なくなってしまいました。一ヶ月にわたる会談が開かれ、そのテーマはテロリズムでした。この最初のNGOは、「Nigerian Corporate Affairs Commission」のもと、『ZAYMAR ISLAMIC RESEARCH AND DEVELOPMENT EDUCATION CENTRE』として登記されました。
Other Organizations were later registered to address other issues of women, youth and children. These organizations are:
i.Network for Moral Growth and Ethics
ii.An-Nisa Global Forum
iii.Initiative for Peace, Justice and Sustainability
その他にも、女性・若者・子供の問題を扱う団体としていくつか登記されています:
①「Network for Moral Growth and Ethics」
②「An-Nisa Global Forum」
③「Initiative for Peace, Justice and Sustainability」
%ef%bd%89%ef%bd%84%ef%bd%90%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%b3%e3%83%97%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%82%b1%e3%83%bc%e3%83%88%e8%aa%bf%e6%9f%bb%e3%81%ae%e6%a7%98%e5%ad%90%ef%bc%92
3.女性・若者・子供を救うために、どのような分野で活動してこられたのですか?
In what areas have you worked on the life of Women, Youths, and Children in the past?
My Organization has worked in the areas of Moral Growth and Ethics to emulate the Japanese Ethical Values, norms and standard even in these times of globalization. I was inspired by my experience in year 2003 in Japan, where respect for fellow human being, law and order are naturally well-assumed. This quality forms very solid family bedrock upon which the entire society is built.
私の団体は、モラルと道徳といった分野で活動しています。昨今グローバル化が進む中ですが、日本の道徳や規範などを真似させて頂いています。私自身が2003年に日本で経験したことにインスパイアされており、日本ではお互いを人間として尊重しており、決まりや秩序が自然と身についていました。このような状態があってこそ、しっかりとした家庭ができあがり、そこに社会全体が根差すことができるようになります。
Our Organization also places emphasis on education especially for girls which is grossly deficient in Northern Nigeria.
その他には、教育にも力を入れています。特に、ほとんど教育が受けられないナイジェリア北部の女の子のためにそうしています。
%ef%bd%89%ef%bd%84%ef%bd%90%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%b3%e3%83%97%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%82%b1%e3%83%bc%e3%83%88%e8%aa%bf%e6%9f%bb%e3%81%ae%e6%a7%98%e5%ad%90%ef%bc%93
With high illiteracy level, girls are married off at very tender ages not minding the health implication, economic loss and ignorance. Extra-moral lessons at weekends are arranged for village children in Arithmetic, English Language and Health. Funds are raised to build and equip school structures, water boreholes to eliminate using water from same river sources as animals. Cottage farms are built to improve nutrition and food self-sufficiency level while monthly medical caravan for rural areas address common health issues like cough, malaria fever are also collected from cities for distribution at the rural areas.
無教養のため女の子たちは自分の健康問題や経済的損失、無知などを心配せずに、若くして嫁いでいくことになります。
週末は特別に、村の子供たちのために道徳の授業を行ない、算数・英語・健康についても教えています。学校を造ったり、動物が飲むのと同じ水源ではなく井戸を造ったりするために、ファンドが設立されました。より良い食物を自給自足するために農場も作られましたし、月に一回、田舎に赴く医療キャラバンもあります。風邪やマラリアといった健康問題を扱っています。
Rural electricity and graded road projects are also embarked upon to improve accessibility to market centers and food preservation.
Skill acquisition and economic empowerment programmes across various states have also boost the economic self-reliance of beneficiaries. Regular seminars and conferences on contemporary issues also address the need for reform and growth.
%ef%bd%89%ef%bd%84%ef%bd%90%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%b3%e3%83%97%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%82%b1%e3%83%bc%e3%83%88%e8%aa%bf%e6%9f%bb%e3%81%ae%e6%a7%98%e5%ad%90%ef%bc%94
マーケットや食料倉庫へのアクセスを改善するために、田舎の電気や道路に関する計画も進めています。
技能習得と経済的なエンパワメントのプログラムについては、支援を受ける人が独立できるように支援しています。定期講習や、現行の問題についての面談も、改良と成長の余地があることでしょう。
%ef%bd%89%ef%bd%84%ef%bd%90%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%b3%e3%83%97%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%82%b1%e3%83%bc%e3%83%88%e8%aa%bf%e6%9f%bb%e3%81%ae%e6%a7%98%e5%ad%90%ef%bc%95
4.たくさんの女性・若者・子供に手を差し伸べるために、どのような方法を取っておられるのでしょうか?
What strategies have you been using to reach out to so many women, youth and children?
Compassion, deep concern for their plights, caring and sharing with them, occasional visits and revisits to ensure that they have a say as well as develop a “Can-do-it” determination towards achievements in life. Getting them involved at every stage of any proposal and project by asking for their views while letting them know the possible outcomes way ahead of realization. Peer group activities that cut across every sphere of growth and self-development are always encouraged and implemented.
そういった人々の苦しみに対して同情を示し、深く関わって分かち合います。何度も顔を合わせることで、人生における達成を「自分にもできるんだ」という気持ちを確かに感じてもらえるようになります。計画や企画のうち、どのようなステージであろうとも、それに参加してもらいます。その人の意見を訪ねたり、それを実現していく上で起こり得る出来事を話したりします。あらゆる成長の段階を超えたグループワークは、常に有効な手段です。
%ef%bd%89%ef%bd%84%ef%bd%90%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%b3%e3%83%97%e3%81%ae%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%82%b1%e3%83%bc%e3%83%88%e8%aa%bf%e6%9f%bb%e3%81%a7
5. NGOとして活動してこられたなかで、今 ラジオショーを聴いている人にも知ってほしい素晴らしい体験があれば、お聞かせください。
What are your best experiences running a non-profit organization that you would like to share with our listeners?
Selfless devotion to a mission and show of concern for the plight of the poor and the needy translate to problems almost fully solved without the physical field work.
Commitment of personal resources to support helpless children, youth and women becomes inevitable in building the various communities.
利他的に使命に打ち込み、貧しい人々の苦しみに関心を示すことによって、いろいろな問題の大半が解決していきました。
助けを必要とする子供・若者・女性を支援するには、様々なコミュニティを構築していく上で、どうしても個人の取り組みが必要となります。
While some beneficiaries appreciate support for their self-reliance others take it for granted. It is sometimes difficult to distinguish from the outset who constitute these different groups.
Steady source of funding makes goals easily and quickly achievable.
支援を受ける人のなかには、自立支援を求める人もいますが、支援をさも当然であると思ってしまう人もいます。異なるカテゴリーの人々を区別するのは容易ではないこともあります。
%e3%83%9c%e3%82%b3%e3%83%8f%e3%83%a9%e3%83%a0%e8%a2%ab%e5%ae%b3%e8%80%85%e3%81%ae%e4%bd%8f%e3%82%80%e8%8d%89%e3%81%a8%e6%b3%a5%e3%81%a7%e3%81%a7%e3%81%8d%e3%81%9f%e5%ae%b6
6. これまでの活動で、いちばん難しかったことは何ですか?
In your experiences what was the most difficult part of your job?

i.Accessing difficult and virtually not motor able terrains to reach the poor and needy peoples.
① 車やオートバイがいけない場所にいる貧しい人々のもとに行くこと。
ii.School retention for girl child who has already bought into the tradition of early marriage and coming from a family background that regards education as mere recreation. These very young brides are subjected to lots of hardship by their husbands.
② 伝統的に幼い頃に結婚させられてしまった女の子の通学を継続すること。その女の子の家族は教育を軽んじていました。このようなとても幼い女の子は、夫から多大な困難を課せられてしまうものです。
iii.Getting sufficient potable water for an improved healthy living condition.
③ 健康状態の改善のために、運搬可能な水を十分に確保すること。
iv.Getting rural inhabitants interested in the democratic process to have a voice of their own and rise in their chosen career and in turn help their communities while serving as role models.
④「自分たちの声で訴え、生き方を選び、コミュニティを助ける」という民主的なプロセスについて、見本となりつつ田舎に住む人々に関心を持ってもらうこと。
v.Not having stable or steady sources of funding to reach out to rural dwellers in timely manner to improve their living condition and standard.
⑤ 生活水準の改善のために、田舎に住む人々に届けられるような安定した財源を持てなかったこと。
idp%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%b3%e3%83%97%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%82%b1%e3%83%bc%e3%83%88%e8%aa%bf%e6%9f%bb%e3%81%ae%e6%a7%98%e5%ad%90
7. 技能習得訓練のようなプログラムは、どのように作られていますか?
How do you organize such event as skill acquisition training?
First and foremost, the target beneficiaries need to express interest in their selected skills to know what to seek economic empowerment support for. With the limited resources, different categories of potential beneficiaries will be identified. There are those who have already acquired skills but are idle because they lack equipment to work. There are those that need to upgrade their skills and get freshly equipped to meet up with modern technology like shifting from the use of typewriter to computer and other information technology devices, or even barbing kit, grilling equipment and welding machines.
何よりもまず、受講者は自分が選んだ技能に関心を示す必要があります。経済的なエンパワメントのために何が必要なのかを自覚するためです。
資源が限られているので、受講者のタイプは明確になっていきます:
①まずは、すでに技能を持っているのに、仕事をするための備品がないので何もできない人。
②次に、技能をアップグレードして、現代に合ったスキルを身につける必要のある人。例えば、タイプライターはパソコンやそのほか情報端末に移り変わりました。料理や溶接でも同じです。
The third category are those to be freshly trained while the last category are the untrainable beneficiaries who are seasonally engaged to support the skilled. Most times, one has to partner with skill acquisition centres where training facilities are more elaborate, so that a large number of beneficiaries can be trained within a short period in various skills.
③それから、新たに技能習得訓練を受ける人。このタイプの人は、まだ訓練を受けておらず、技能のある人の補助に短期で参加します。ほとんどの場合、より良い設備のある技能習得センターに行くことになります。受講者の大部分が短期間で様々な技能訓練を受けられるようにするためです。
8. 社会にいる人々をさらに助けるために、現在、どのようなことに力を入れていますか?
What other effort are you making to help more people in the society?
The plight of the internally displaced people (IDPs) from the zones affected by acts of terrorism is not amenable to a quick fix. More equipped school structures are required to ensure that all the children, irrespective of ages are not jam-packed in one over populated class room virtually playing rather than learning. Instruction materials are also required to improve learning methodology as well as to gradually erase horrific memories of acts of terrorism from the children.
テロの被害にあった地域で国内避難民となった人々には、十分な支援が行き届いていません。学校が足らず、いろいろな年齢の子供たちが一緒くたにされて教室に詰め込まれている状態で、学びの場というよりも遊び場になってしまっています。より良い学習方法や教材も必要ですが、恐ろしいテロの記憶から子供たちを徐々に癒してくれるものも必要です。
Providing storage and preservation value-chain facilities in farm centres will ensure food availability and more economic gains. There is also the need to provide accessible roads, electricity, water, medical care centres, for the Communities as well as accommodation for teachers in rural areas for regular presence, commitment and retention.
Seasonal schooling only during the dry season leave children idle during the raining season because teachers cannot access swampy roads to schools and there are not school structure in places. The children learn under tree shades and shackle tents, where tree trunks are cut to use as school benches.
食料を備蓄する倉庫や設備が農場にあれば、食料の心配をせずに済みますし、より多くの経済的な利益も得られることでしょう。他にも、道路・電気・水・診療所も必要ですし、田舎だと教師の宿泊所も必要です。
乾期だけの通学だと、子供たちは雨季に何もできません。雨季には教師が学校に来れなくなってしまい、学校としての建物自体がない場所も多いのです。子供たちは木陰やテントの中で勉強しており、木の幹を切り出して学校の椅子として利用しています。

Thank you very much, Mrs. Shifa! We had a very nice time.
It is almost the time to end the show. Thank you for joining us today.
ありがとうございます、シファさん。とても有意義なひと時でした。
残念ながら終了時間が来てしまいました。今日は参加してくださって本当にありがとうございます。
We hope that your (Mrs. Shifa) helping hand will proper more and more so as to give an impact to change life of women, youths and children in Nigeria by proving them with skill acquisitions.
Not only in Nigeria we SWACIA have strived for safety and happiness of women and children all over the world and in helping women ,youths and children to acquire skill acquisitions.
Thank you for coming to the show today Hajiya Shifa and for telling us about skill acquisition training for women, youths and children in Nigeria and also empowering them.
We thank you everyone for listening to the Global Eco Talk Show.
The next time will be on December 3rd:
See you next time. Stay tuned!

YY JOURNAL 長田の視点  「災害とボランティア 」

2016年11月26日 「YY JOURNAL 長田の視点」
「災害とボランティア(熊本とインドネシアでの活動を比較研究)」161126_1本日のゲストは本塚智貴さん=人と防災未来センター研究員(工学博士)です。
今回はYY-CREWの宮本健一郎crewが参加した、兵庫県のボランティアカレッジでの講演をきっかけに、ご出演の運びとなりました。
(収録時写真 左 本塚氏 右宮本crew)

「熊本地震では、うまく運営できていない避難所があった。」といわれています。どうすればよいのか?

本塚さんの研究されてきたインドネシアのポスコ(POSCO=post+comand、住民が自発的に設置する避難所)にヒントがあるようです。
posco写真はPOSCCO(インドネシアでの被災地支援の拠点)
161126_2

日本でPOSCOは可能か?本塚さんは、熊本の前震発生直後に現地に駆け付け、本震を迎えました。本震前後の被災地の状況、その後の避難所運営の観察から、その可能性を見い出されています。
jica1
熊本でもPOSCOはできていた。なぜできるところと、できないところがあったのだろう?コミュニティの力が成否を分けたのでは?ならば、コミュニティを強化するには?そしてボランティアはどうかかわる?p_20161125_113653
熊本とインドネシアを比較しながらディープラーニングしています。是非お聞きください!jica2(写真一番上JICA関西と共にFMYYが行っている草の根事業、その他いろんなJICAの研修員の受入れ、研修を行っています。神戸長田での活動を長田から世界へお伝えしています)

リポート:宮本健一郎

神戸市長田区から世界10の言語で放送しています。