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認定NPO法人国際協力NGOセンター(JANIC)のアカウンタビリティ・セルフ・チェック(ASC)マーク取得

ジャパンプラットフォームの助成ステータスの取得のため認定NPO法人国際協力NGOセンター(JANIC)のアカウンタビリティ・セルフ・チェック(ASC)を2018年4月10日に、FMYY事務所で受けました。

認定NPO法人国際協力NGOセンター(JANIC)からは小林毅さん(写真左前)と堀内葵さん(写真左後)のお二人が立会人ということでおいでになり、セルフチェックはFMYY代表金千秋と専務理事日比野純一と会計古寺瑞代がいたしました。
これは、国内、海外での大災害発生時、ジャパンプラットフォームから、直ちに救援活動開始の助成金を受託することができる助成ステータス取得のために整備要件でした。

見事JINICのASCの認証許可が下りましたので、今後はFMYYのホームページ並びに名刺、パンフレットなどにこの信頼の証、認証マークを添付することが許可されました。

「長田今昔ものがたり」第100話

第100話 須磨の四方山(よもやま)話(閑話休題) 2018年6月9日放送

井上さんはタイムスリップし、大正14年、1925年の乗り物調査の話をされます。自動車502台、自転車5,932台、電車228台のほかに、人力車、荷車、牛・馬車もでてきます。西須磨にも大きな牧場がありました。50頭の乳牛が須磨寺近くで飼われていたこともありました。「牛乳飲むか?」と言われ、飲んでみました。80年前のことです。「奇妙な味」と思いました。「大人になるとツノがはえるでー」とおどかされもしました。当時の「下町の物売りの呼び声」にも情緒がありました。「おばけ(クジラの尾の身)のぉー刺身」、「こうもり傘のぉーしゅうぜん!」なつかしく、耳に残っています。


100話 市電が走っていた頃の国道2号線

6月9日のワンコイン番組に神戸学院大学人文通信取材陣が来訪!

6月9日のワンコインにワンコインを握って、参加されたのは神戸学院大学の人文学科竹内明久さんと竹内さんの授業「人文通信」をとっている井上旭美さんと永田舞さん。司会進行はFMYY金千秋とミキサーは名古屋在住上澤Crewです。

今回の訪問は「人文通信」の取材。FMYYを取材することになったのは、本日は来れなかったもう一人の学生が「トライやるウィーク」でFMYYに来たことがあり、その生徒の提案だそうです。10年位前の話でしょうね…「人文通信」ではどんな掲載になるのかが楽しみです。

FMYYは3月17日からYoutubeでの配信もしています。ぜひFMYYのYoutubeアドレスをお気に入りに登録してくださいね。

関西学院大学山中ゼミ「昭和に生きた人々にきく!」6/7・7/7

2017年度関西学院大学総合政策学部山中速人ゼミ年3年の進級課題番組は2018年5月19日土曜日14時半からの30分間、7週にわたってお送りします。6月9日土曜日はその4回目、稲住衣美と花田星華の二人の取材をお送りします。
⁂写真は後半の花田星華のゲスト山根ご夫妻。

◆前半:関西学院大学総合政策学部 山中速人研究室 稲住衣美。
平成生まれの私たちにとって「昭和」という時代はいろんな変化があった激動の時代だったように感じる。世界大戦、大きな敗北、しかし敗戦後の、日本の目まぐるしい高度経済成長により見事に先進国になった。このテーマの元、私のゲストは遠矢萬理氏。アルバイト先のパートさん。遠矢さんは、主婦でパートで、動物保護のNGOの代表。パート先の先輩として優しく、時に厳しくしていただく第2の母のような存在である彼女から昭和について聞いてみた。
◆後半:関西学院大学総合政策学部 山中速人研究室 花田星華。
私は北海道出身で西宮市に独り暮らしをしているので、昭和を長年生きた50代以上の知り合いは一人もいなかった。広島に住むとある知り合いの山根運太・山根満恵ご夫妻が偶然にも関西に遊びに来られるというので今回のインタビューをお願いした。

関西学院大学総合政策学部、山中速人研究室山中ゼミ生進級番組 4/7・5/7

2017年度関西学院大学総合政策学部山中速人ゼミ年3年の進級課題番組は2018年5月19日土曜日14時半からの30分間、7週にわたってお送りします。6月2日土曜日はその3回目、大谷岬と朝田有香子の二人の取材をお送りします。
◆前半:関西学院大学総合政策学部 メディア情報学科 大谷岬
◆後半:関西学院大学総合政策学部 メディア情報学科4回生 朝田有香子
【番組内容】私にとって昭和は、戦争という大きな出来事があってそれを乗り越えて力強く生きたパワフルな時代というイメージがあります。また、私たちが生まれた平成も来年の2019年には新しい年号に変わってしまいます。あまり分かりきったことは言えませんが、1つ1つの時代に、この日本を支えてくれた人たちがいて、その人たちの思いが今の日本を作り上げているのだと思います。昭和には昭和の、平成には平成のそれぞれの良さがあるのだと思います。そして、平成から新しい時代を迎える今だからこそ、昔を振り返って昭和という時代を知ることが大切なのではないでしょうか。今回は私のアルバイト先の社員さんである筒井智弘さんにお話を伺いました。それではインタビューをお聞き下さい。

「長田今昔ものがたり」第99話

99話 鎮守の森の夏まつり 2018年6月2日放送

東尻池の言い伝えで、6月8日近辺に「夏の大祭」をやることになっています。ワダカンはここ10年ほど、「射場八幡神社ほか4社」の夏の儀式を手伝っています。江戸時代、村にはそれぞれの氏神さんが6~7社あったのですが、戦後は1ヶ所に集め、30名ほどの住民の参加で「おまつり」を行っています。農業が主体だった東尻池ですから、丁度「田植え」の時期、豊作を願い、夏を乗り切る健康も祈ったのでしょう。この神社には土の地面が残っています。こどもの居場所でもあり、大きくなったら「榊(さかき)」を供える立場になることもあるでしょうから、その勉強の場として、子どもたちにも声をかけて参加してもらっています。


99話 射場八幡神社の夏祭り

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