神戸長田の多文化・多言語コミュニティ放送局│FMわぃわぃ | 神戸市長田区から世界の言語で放送しています。 | ページ 2

FMわぃわぃのあるたかとり的日常!

たかとりコミュニティセンターの毎週水曜木曜は昼の賄があります。これはたかとりコミュニティセンターに属するたくさんのグループが、顔を合わせ情報交換するひと時をもつという、震災からの「炊き出し」の延長線上にあります。本日はたかとり救援基地の事務局でありシェフでもあるツェットさんが、バインセオ(ベトナム語: Bánh xèo)を作ってくれました。ベトナム料理には欠かせないのが、いろんな香草(ドクダミは病みつきになります)!

ベトナム人の多い長田で防災空地としての公園や花壇だけでなく、彼らの必要とする「ドクダミ」「へちま」「パクチー」などなどの畑が欲しいと願っています。

「長田今昔ものがたり」第91話

91話 幸正おじさん「ありがとう」(松の話) 2018年4月7日放送

「長田今昔物語」はここ1年半くらいの番組ですが、歴史といえば、FMわぃわぃの開局当時、ワダカンの叔父の和田幸正さんに、「郷土の歴史を歩く」という番組でご教示いただいたのが始まりです。1997年12月あたりから2007年まで10年ほど続きました。残念なことに幸正おじさんは、今年の1月19日にお亡くなりになりました。この91話はご教示を受けた和田幸正氏を追悼する放送です。2000年1月8日、年初にお送りした「松の話」、松の樹皮が「亀の甲」に似ていて「おめでたい」ことや、「松ヤニ」がでるので「建築資材にはむかない……」など、博識ぶりを堪能ください。


91話 幸正さん宅の「松」

2018年度最初のワンコイン番組4月7日盛りだくさん!

今日もワンコイン番組はライブ中継!FMわぃわぃからの動画配信です。本日の最少年齢は6か月の蕗土(るつ)ちゃん。声の出演の最年少記録はどんどん低くなります。

第一土曜日は「在日を生きる!」がメインテーマですので、左からぱくみょんぢゃさん、みょんぢゃさんのお連れの演劇鑑賞会仲間3人、加藤貴士さん、副島国義さん、須貝美津江さん、神戸常盤大学の内橋加一恵さんとるつちゃん、同じく神戸常盤大学の黒野利佐子さんといまちゃんこと今田正さん、ミキサーは金千秋、YouTubeの涙ぐましいカメラワークは高松純一でお送りしました。


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KOBE BRIDGING JAPAN & AFRICA through ICT

4月7日の第1週土曜日と14日の第2土曜日の4時~4時半日本語で、4時半から5時は英語で、神戸情報大学院大学のアフリカからの学生たちが、日本・神戸に住んでみて気づいたことやアフリカの自分の国のことを紹介しています。
私たちにが普段気づかないことに気づかせてもらえます。
今回はゲストの学生の研究のことに加え、日本は4月からいろいろなことが始まることやお盆のことなど日本の習慣について、話が弾んでいます。大学院で取組んでいるテーマ「農業分野でのICTの活用」や、「医療における電子カルテのシステム」の研究のことも話されています。
パーソナリティは、神戸情報大学院大学の船山・プロジェクトマネージャー(左側:アフリカなどの国々でNGO活動等に参加)とセンダ先生(右側:コンゴ出身 京都大学大学院を卒業、建築家)です。
■ルワンダ共和国(在日本ルワンダ共和国大使館)
http://www.japan.embassy.gov.rw/index.php?id=702&L=12
■ボツワナ共和国(在日本ボツワナ共和国大使館
http://www.botswanaembassy.or.jp/index.php?La=J
神戸情報大学院大学

ICTで課題解決できる高度な人材を育成 – 神戸情報大学院大学


神戸市とルワンダ・キガリ市の経済・交流連携協定締結
http://www.city.kobe.lg.jp/information/press/2016/07/20160714041901.html

On the first and second Saturdays (7th and 14th April) from 4pm to 4:30 in Japanese and from 4:30 to 5pm in English, KIC students from Africa share their stories about what has surprised them once in Kobe, Japan, what they have found out through their life there, and other things they found intriguing and mind-blowing in Kobe or in Japan in general. On April program, in addition to the students’s reaserch themes of the guests , the story is talked about that various things are started from April in Japan , and about Japanese culture such as the Obon festival  in comparison with Africa.
And also they are talking about research on the theme “Utilization of ICT in agriculture “,and ”Electronic medical record system in medical care”” which is being addressed at the graduate school.
They are with our regular personalities, Ms. Funayama (Left photo: Having worked in multiple African countries) and Prof. Nsenda (Architect originally from Democratic Republic of Congo and graduated from Kyoto university graduate school).

今月のアフリカからの留学生は、写真の右の方がルワンダ共和國からのルイさん(HAKIZIMANA, Louis)、そして左の方がボツワナ共和国からのボイコボさん(TLHOBOGANG Boikobo)です。In this month, our guest students from KIC are Mr. HAKIZIMANA, Louis (on the right of the photo) from the Republic of Rwanda and Mr. TLHOBOGANG Boikobo (on the left of the photo) from Republic of Botswana.
Japan (Official guide)
https://www.jnto.go.jp/eng/
Kobe city in Japan
http://plus.feel-kobe.jp/
Graduate School of Information Technology Kobe Institute of Computing

Kobe Institute of Computing | ICT school

第20回 ラジオママネット〜サタデーカフェテラス

今回のゲストは、二度目のご登場、林智映さんです。

親子で参加できるベビーヨガをはじめ、産後ヨガやベビーマッサージなど、ママはもちろん、お子さんやご家族の体と心に優しい教室を運営されています。

今回は、保育士のご経験から、前回二月のママトーク番組内で話題になった、お子様の入園・入学についてもお話しいただきました。

幼稚園・保育所を選ぶときのポイントや、入園してから朝不安で泣いてしまうお子さんに対するお母さんの心構えなど、これから入園・入学を楽しみにされているリスナーの皆様、現場にいらした林先生ならではのお話を是非お聞き逃しなく!

林智映さんよりアドバイス『悩みを一人で抱え込まないことが大事ですよ』

また、次回も素敵なゲストをお迎えします。
どうぞお楽しみに!

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