Tháng 10 năm 2019 “Thông tin thời tiết phòng chống thiên tai và cấp độ cảnh báo” / 2019年10月「防災気象情報と警戒レベル」

「住みやすい日本を創るための情報発信番組」
HÃY AN NHIÊN MÀ SỐNG
2019年10月「防災気象情報と警戒レベル」
Tháng 10 năm 2019 “Thông tin thời tiết phòng chống thiên tai và cấp độ cảnh báo”

皆さんこんにちは。ベトナム夢KOBEのVu Thi Thu Thuyと林貴哉が、今月も引き続き、日本に暮らすベトナム人の役に立つ情報をお伝えします。
2017年10月から始まったベトナム語番組も今月で3年目を迎えました。番組が始まった当初の6か月は「災害への備え」というタイトルで、台風や地震といった災害についての説明や、避難所や非常食といった災害に遭った時に知っておくべき知識についてお伝えしました。今月の番組では、2019年に新たに定められた5段階の警戒レベルについてお伝えします。

Xin chào Quý vị và các bạn. Thủy và Takaya của Việt Nam yêu mến Kobe xin được tiếp tục đồng hành cùng Quý vị và các bạn trong chương trình ngày hôm nay.
Từ khi chương trình được phát sóng lần đầu tiên vào tháng 10/2017 tính đến nay đã tròn 2 năm và bắt đầu bước sang năm thứ 3. Chương trình có tên gọi là “Phòng chống thiên tai” trong 6 số phát sóng đầu tiên và đã truyền tải những thông tin về thiên tai như bão lũ, động đất; trung tâm lánh nạn cùng những kiến thức cần thiết khi phải đối mặt với thiên tai như việc tích trữ lương thực … Trong chương trình ngày hôm nay, chúng ta sẽ cùng nhau tìm hiểu về việc xử lý thông tin thời tiết phòng chống thiên tai và 5 cấp độ cảnh báo mới được quy định trong năm 2019.

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2019年10月「YYJournal 長田の視点」~民主主義を守るとは?~

毎月1回のFMYYとしての社会的問題に対する発信をいろんな方の声と視点でお伝えします。
今月の担当はFMYY理事日比野純一。司会進行はFMYY金千秋。タイトルは「民主主義を守るとは?」

FMYYの求めるところも、すべての人が違いを持ちながらそれぞれが社会の一員としてその人権が等しく守られることです。それは阪神・淡路というすでに25年を迎えようとしている大震災での復興のまちづくりの活動の中で、実はこのまちには本当の意味での民主主義というものが、確立していないということに気がついたからです。
それからのまちづくりは、一人一人が日本国憲法に高らかに謳われている「すべての人々が自分に尊厳をもって生きていく」それができるまちを目指して、たくさんの人々と共に活動してきました。

そんな中で海外の人々との多くの繋がりが生まれ、2009年インドネシアでのコミュニティラジオの人々と出会いました。その後FMYYは海外担当の日比野純一理事が、JICAの草の根プロジェクトで、インドネシアの多くの仲間と出会う中で、彼らが自分たちの国インドネシアという国を、民主国家として維持していくためにたくさんの声を上げ、語り合い、その思いを多様な宗教・人種が共に住む中で紡いでいることを教えてもらいました。

その実情を最近のインドネシアでの民主運動の様子とともに、日比野純一に語ってもらいました。

日本は民主主義の国であり、表現の自由は担保されているはずではありますが、なぜかこの国の空気感は、近頃よく言われる日本独特の「忖度」という傾向であることはいなめません。
忖度は「相手の思いを推し量る、察する」という良い意味合いの言葉ではありますが、現在盛んに使われる意味は「周りを見て、大きな声の人、あるいは力の強そうな人の意見に自分を合わせていく。違和感があっても、間違っていると思ってもそれは飲み込んで、見ないふり、聞こえない振りをする」という意味で使われているのではないでしょうか?!
FMYYは社会にあるいろんな違和感、どうもおかしいということに声を上げていく、民主的な地域、まち、社会を作りたいと強く願い、声を上げてきたいと考えています。
これは、FMYYのその萌芽、阪神・淡路大震災の時、日本に住む定住歴の長い在日コリアンが、日本語、日本文化、日本の制度には問題なく対応できたにも関わらず、「避難所で出自を隠した」というその日本にある他者を排除する空気感を是正する活動の主軸であると考えるからです。

2019年10月5日「ワンコイン番組」第1土曜日は韓国語+中国語と今ちゃんの情報!

本日のワンコイン番組は、左から今井正さん、王秋云さん、朴明子さんんの参加です。ミキサーとスイッチャーは金千秋です。

■今ちゃんの今月の情報は「流れてスッキリ・いろいろ」です。
■朴明子さんの伝えたいこと!!「幼児教育・保育無償化からこぼれる人々」これは非常に重要な案件です。
2019年10月から消費税を上げることと共に、これからのこの社会を担う子どもたち、そしてその親たちへの支援ということで幼児教育や保育料金の無償化が施行されました。ところがその制度の枠からこぼれている人々がいるのをご存知でしょうか?
それは日本にたくさんある朝鮮半島をルーツとする人々の子どもたちの教育機関、朝鮮学校や幼稚園などです。
この無償化が消費税からの浄財を使うとすれば、等しくこの社会に住む税金を払っている人々への恩恵を考えるべきだと考えます!!あなたはこのことをご存知でしたか!!
■王秋云さんは中国との文化交流のお話。今回も李白の詩を読んでくださいました。漢字の文字としての力を強く感じました!

2019年9月28日「第149回ゆうかりに乾杯」

FMYYの番組「第149回ゆうかりに乾杯」のゲストは まちづくりコンサルタント(株)コー・プランの吉川健一郎さんでした。

吉川さんは、大阪大学で土木工学、大学院で環境工学を専攻し、大学院1年生の時に阪神・淡路大震災を経験されました。当時まちづくり勉強会に参加していたことから、阪神・淡路大震災直後に、多くの専門家、学生ボランティアと一緒に、神戸市及び周辺自治体被災地の戸別建物の被災状況調査に参加されました。
この調査は復旧、復興対策の基礎となる重要な調査で驚異的なスピードで1月末に着手し、3月中旬には完了したそうです。

~この番組はFMYYのYouTubeチャンネルでライブ配信されました。~
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2019年らの会わぃわぃbyネットワーク長田~誰でもサーキットに出てみたい!を実現。

毎月1回のらの会の番組、9月は10月14日月曜日祝日に開催される「Safety Driving Festa(SDF)」の紹介でした。

この行事の実行委員長、プロのドライバーの福永修さんのキャッチフレーズは、
「自動車というツールを使って障がい者も健常者も関係なく、とにかくみんなで楽しく!とにかく走る!という意味を込めて『Let’s Together 一緒に走ろうや!』
です。

2019年9月28日「ワンコイン番組」音声での配信のメディアってどういう効果がある?

2019年9月28日のワンコイン番組は、10月の第2週から始まった本スタジオの機材・配線のリニューアルの最終的な音声チェックと行いました。
ということで、YouTubeの最初は音声のチェックを行っています。ご了承ください。実際の番組としての音源は、MP3でお聞きください。

本日の参加は、2カ月ぶりの田村遊(土偶ちゃんの製作者)そして関西学院大学総合政策学部の山中速人教授、関学の学生たちもFMYYで実際に番組脊索を行うということもあり、これらの映像系の機材は山中ゼミの大学のライブラリーと同じ形態のものを活用しています。そしてこのところ京都から通い詰めている立命館大学映像学部の松本彩さん、そしてミキサー・スイッチャーは金千秋です。