翻訳の流れ

翻訳の見積もりの段階では、次の4つを確認させていただきます。

1. 翻訳を希望する言語をおしえてください。

日本語→外国語、外国語→日本語、外国語⇔外国語 など、多様な言語の組み合わせで翻訳しています。 また、「希少な言語だから翻訳できないかも・・・」とあきらめかけている方も、ぜひお問い合わせください。

FACILは56言語(2017年現在)の翻訳に対応していますが 上記に含まれていない希少な言語でも翻訳者が手配できる場合があります。 お問合わせください。

スペイン語とベトナム語の手配の迅速さは、FACILにとって得意分野のひとつ。

神戸のベトナム人コミュニティ「ベトナム 夢 KOBE」、同じく南米などラテン国出身者の「ひょうごラテンコミュニティ」は、活動拠点を同じくするパートナーです。 通訳翻訳分野で大きな連携協力を得ています。

内容・用途

2. 翻訳原稿の内容や用途

専門的分野の翻訳では、正確な翻訳を担保するために、専門用語・固有名詞を調査するなど、翻訳準備に手間がかかるぶんだけ通常料金より多めに見積もりさせていただいています。 また、DTPなど印刷物、ホームページ原稿に使用する場合は、web、DTP制作に関するページをご覧ください。 多言語DTPのページへ 多言語ホームページのページへ

用語・固有名詞について

固有名詞、専門用語が多くても、「一般新聞に使用される程度」のものでしたら通常料金で見積もりします。 一方、キャッチコピーのように、翻訳する際に独特の表現力が必要となる場合は、基本料金より費用が多くかかります。

分量

3. 原稿となるテキストの文字量

「まだ原稿が固まっていないが、とりあえず見積もりが欲しい」なんて場合でも、 おおまかなイメージから概算でのお見積もりの作成は可能です。 まだ企画の段階で、予算の確保に至っていない場合などに便利です。

4. 翻訳の納期

翻訳に必要な期間として、原稿がA4・1~2枚(日本語で1千字程度)程度なら 最低1週間とさせていただきます。
でも、あくまで原則にすぎません。

原稿がA4・1~2枚程度でも、専門性が強く、法令や用語の調査などに手間がかかりそうな翻訳の場合、1週間以上かけなければならないことがあります。

反対に、内容が非常にシンプル・軽微なものでしたら、1週間、またはそれ以下の期間で翻訳できる場合もあります。

翻訳の元になる原稿を見せていただいたうえで、どれくらいの期間が必要なのかをお答えさせていただきます。

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翻訳の正式受注

必ず最終原稿をご用意ください。

最終原稿をいただいた時点で正式受注となります。 (正式受注以後に原稿内容に変更があった場合は別料金となります)

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原稿についての確認

翻訳するにあたって、何らかの参考資料をお持ちですか?

未完成の翻訳をお持ちならぜひご呈示ください。 たとえ未完成でも、専門分野についての翻訳なら、固有名詞の表記を決定する際に、ガイドラインとして有効な参考資料となり得るかもしれません。 このように参考になりそうな資料がありましたら、ぜひ拝見させてください。

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納品

翻訳を納品し終えてからでも、印刷する前に最後に1度、「無料校正」します。

FACILで翻訳。その翻訳を納品後、お客様のほうでDTP制作される場合、
翻訳を納品→入れ込み→校正→修正→印刷へ
最後の修正作業のとき、入れ込みミスが発生することがあります。
特に、外国語に慣れていない制作者が作業し、自ら最終チェックしても、外国語に馴れていなければミスに気付きにくいもの。
入れ込みミス、項目抜けなどが無いか、出稿前にもう一度チェックせずに
印刷に出すのは不安ではないでしょうか。

FACILなら、翻訳を納品した後でも、最後に1度、無料で校正しています。 お気軽にお申し付けください。