国が発表した「新しい生活の仕方」をまとめました。

「新しい生活の仕方」

新型コロナウイルスの病気が広まらないようにするために生活の中でどんなことに気をつけたらいいか、書いてあります。
病気にならないように/うつさないように参考にしてください。
(※今後の状況によっては、内容が変わることがあるかもしれません。)

<日本語>

(1)感染を防ぐために大切なこと

①他の人と離れる。(2メートル離れる!)
②マスクをつける。(病気じゃなくてもつける!)
※暑いときは、熱中症にならないようにマスクをとる。(外で人と離れている時)
③家に帰ったらすぐに手と顔を洗う(手は、せっけんをつけて30秒ぐらい洗う)
④咳エチケットを守る。
 =咳やくしゃみをするときは、マスクやハンカチ・ティッシュ、服の袖で口と鼻を覆う。
⑤よく換気する。(空気を入れ替える)
※エアコンをつけている時も、たまに換気する。
⑥次の3つのことが同時に起こるところには行かない。

  • 人がたくさんいる。
  • 人との距離が近い。
  • 換気することができない。

(2)でかけるときに気をつけること

  • 体の具合が悪いときは出かけない
  • 自分が住む地域で、新型コロナウイルスの病気がひろがっているときは、遠くへ行かない。
  • 新型コロナウイルスの病気がひろがっている地域へ行かない。
  • だれと、どこで会ったか、メモする。(感染したときに、原因を知るため)
  • 「接触確認アプリ(COCOA)」を使う。(新型コロナウイルスの病気になった人と、近くにいたかどうか、わかります。)

(3)こんなとき、どうする?

〇買い物をするとき

  • 1人か2人でお店へ行く。人が少ない時間に行く。
  • 現金ではなく、電子マネーを使う。
  • お店に行く前に買うものを決める。買ったらすぐ帰る。
  • 売り物をできるだけさわらない。
  • レジに並ぶときは、前の人と離れる。
  • インターネットでの買い物も利用する。

〇遊ぶとき、スポーツをするとき

  • 人が少ない時間に公園へ行く。 人が少ない場所を使う。
  • 1人か2人でジョギングする。
  • 他の人の横を通るときは、相手から離れる。
  • レストランなどへ行くときは、予約をする。
  • 長い時間、狭い部屋にいない。
  • 動画を見て家で運動する。
  • 歌うときや応援をするときは、人と離れる。
    (オンラインのコンサートや、スポーツ観戦も利用する。)

〇電車やバスに乗るとき

  • できるだけ人と話さない。
  • 人が多い時間に乗らない。

〇ごはんを食べるとき

  • 持ち帰りや、デリバリー(ご飯を家に届けてもらう)を使う。
  • ひとりひとつずつお皿を使う
  • 人と向き合わないで、横に並んで座る。
  • できるだけ人と話さない。
  • 同じコップを みんなで 使わない。

〇仕事

  • テレワーク(家で仕事をすること)をする。会社にいる人を減らす。
  • 会社へ行く時間、帰る時間を変える。(満員電車を避けるため)
  • 会社では、他の人と距離をとる。
  • 会議はオンラインでする。
  • 人と会って会議をするときはマスクをつける。換気する。

参考・出典
「新しい生活様式」の実践例(厚生労働省・日本語)
「新しい生活の仕方」(法務省・やさしい日本語)

covid-19

COVID-19

行政機関、国際交流関連団体、メディアなどから集めたコロナウィルス関連情報ソース(webサイトリンク)集です。
Excel形式にまとめてありますので、ダウンロードしたのち、適宜項目を追加するなどしてご活用ください。
(2020年7月3日現在)

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元の記事(日本語): 岩橋誠(NPO 法人 POSSE),「もうお金がありません」コロナで無職……外国人労働者の現実 (朝日新聞 withnews, 2020 年 4 月 10 日)








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